夫が「もういやだ、疲れる」
前回の記事で書いたように、快適さを求めるうちに、キャンプの荷物はどんどん増えていきました。
さすがに「これは多すぎる」と思ったところでした。

荷物が増えすぎて疲れる!
せっかくの休みなのに、疲れてしんどい!
何しにキャンプへ行ってるのか分からん!!
夫から悲痛の叫びを聞きました。
キャンプどころじゃなかった昨年の夏
このあと、色々ありました。
- 勤めてた職場を解雇
- それによる求職活動
- 年老いた猫の事
- 体調悪化
- 例年にない酷暑
以上のことが一気に起こり、キャンプをしばらくお休みしていました。
じゃあ、どうすればキャンプを続けられる?
そして、やっとキャンプへ行ける状態になった時
キャンプへ持っていく荷物をどうにかしないといけないと思い
まずは、紙皿や割りばしにし、スタッキングできない食器を持っていくのをやめました。
これで、キャンプも少し楽になれるかなって思ったところ
土日になると雨になる昨年、なかなかキャンプに行けない。
3連休に久しぶりにキャンプへ行こうとなりましたが、予報は大雨強風警報。
本来なら行くのをやめるのに、全然キャンプへ行けてないってことで強行しました。
その結果、大雨+強風でテントのファスナー破壊
テントのファスナーが壊れました(泣)


翌朝、雨が上がり、強風ではないが風はありました。
その時に、ファスナーが閉まらなくなり
開けたまま、撤収まで過ごしました。
まだ修理には出していませんが、
調べたところ、修理費は2万円コースになりそうです。
ちなみに、まだ修理に出していません。
このことと
年々増えていくキャンプギア
年々衰える体力がきっかけで、
今までのキャンプの在り方をじっくりと考えるようになりました。
今までのキャンプの在り方を見直した
荷物を見直した結果、ここまで減りました。

↓↓↓見直した後はこちらです。

水タンクを積んでいるけど、以前と比べると大分スッキリしました。
荷物が少ないって正義です!
ただ、何でもかんでも減らしたわけではありません。
わたしたちがキャンプで使うもの、快適に過ごすために必要なものは残しています。
荷物を減らすことが目的ではなく、わたしたちに必要なものを選ぶようになった。
これが一番大きな変化かもしれません。
荷物同様、見直さなければならなかったのは、上にも書いた通り、大雨でも無理をしてキャンプへ行ってたことでした。
こうした失敗や経験を経て、今のわたしたちのキャンプスタイルに辿り着きました。
- 悪天候の時は、キャンセル料を払ってでも無理して行かない
- 自分たちの生活が安定してこそのキャンプ
- 自分たちの体力を考えて、無理をしない
- 本当に欲しいギアにお金を惜しまない
- キャンプで飲むビールは美味しく!(笑)
これが、Camp á duex。
疲れるけど、また行きたいと思えるキャンプになりました。



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