一年前から温めていたデュオキャン計画

前回のキャンプはこちら。
湯の元温泉キャンプ場すぎうらんどデュオキャン記録|50代夫婦が行くワイルドな野営場
途中、雨に見舞われたキャンプでした。
今回は、いわないオートキャンプ場マリンビューへ1泊2日のデュオキャンプをしてきました。
実は、このキャンプは1年前から計画してたモノです。
このキャンプ場は、わたしらが希望するサイトだと、土日祝日はなかなか予約が取れません。
なので、夫とわたし、金曜日に休みを取り、金曜チェックイン土曜チェックアウトで行こう!となり、実現しました。
過去2回、このキャンプ場に訪れています。
1回目は、雨が降り、風も強め。翌日は風は強かったけど、晴天。
2回目は、小雨と強風で、ポールの先が折れました。
3回目の今回は、どんなキャンプになったか、50代夫婦ならではの視点も含めてお伝えします。
いわないオートキャンプ場マリンビュー詳細
いわないオートキャンプ場マリンビューの料金や施設などを書いていきます。
尚、料金等は変わる場合がありますので、ホームページにて再度確認をお願いします。
| 所在地 | 〒045-0024 北海道岩内郡岩内町野束 📍MAP |
|---|---|
| ホームページ | 岩内観光ポータルサイト |
| 料金 |
入場料 1,000円/中学生以上1人 500円/小学生以上1人 コテージ(定員5名) 12,000円/日 キャンプングカーサイト 5,000円/日 カーサイト 3,000円/日 フリーサイト 1,000円/日 |
| 利用時間 | 13:00チェックイン-翌朝10:30チェックアウト |
| センターハウス内施設 |
売店、研修室、シャワー、ドライヤー、ランドリー、乾燥機、電子レンジ、自動販売機 ※ランドリーと乾燥機は有料 |
| その他施設 |
ゴミステーション ※受付時に、ごみ袋がもらえます。 |
| コテージ施設 |
キッチン、クッキングヒーター、トイレ、寝具、照明、外にテーブルとチェア ※海と夜景が見えます。 |
| キャンピングカーサイト施設 |
電源付(15A~30A)、炊事台、汚水口 ※海や夜景は見えません。 |
| カーサイト施設 |
電源付(15A) ※Bサイトは、海や夜景は見えません。 Dサイト海側は、海や夜景が見えます。 |
| フリーサイト施設 |
キャンプ場で一番高台で眺め抜群 |
| 各サイト施設 |
炊事場、お手洗い、炭捨て場 |
| 商業施設 |
ラッキー岩内店 車で9分 ラッキー周辺に、精肉店や鮮魚店あり ※GoogleMap調べ |
| 温泉施設 |
周辺に数か所有 |
ご覧いただけたであろうか・・・。
他キャンプ場と比べると、施設が充実しているので、大変人気のキャンプ場です。
予約方法
ホームページの予約ぺージもしくは電話。
インターネットで先行予約ができます。
肝心の予約の取りやすさについてですが・・・
海側のカーサイトとフリーサイトについては、土日祝、連休は非常に競争率が高いです。
今回のキャンプは過去一の穏やかな天気
色々買い出しをし、キャンプ場に着いたのは13:30くらいです。

⚠️ 岩内町で瓶ビールを買うなら注意!
エビス、サッポロクラシックの瓶ビールを買うなら、札幌市内や小樽、倶知安町で買うといいよ。
到着時の様子
車から降りて感じたこと。
風がなく穏やか過ぎる!
過去2回の悪天候と違ういいキャンプになりそうで、ワクワクしながら受付をしに行きました。

このセンターハウスで受付を済ませ、サイトへ向かいます。

場内はもちろん徐行運転、センターハウスから自分のサイトまで車で2分くらいかかります。
設営でちょっと疲れたけれど

電源付、Dサイトです。
設営でちょっとトラブルがあって、いつもより時間がかかりました。
少し休んだら、体力が回復しました。

⚠️50代夫婦から一言
設営で疲れたら、無理をしないで休憩を取りましょう。
体力が回復します。

設営後、風もなく穏やかでこんなロケーションを見たら、ビールを飲まずにはいられません。

いつもなら、焼肉と一緒に乾杯しますが、設営トラブルで時間がかかってしまったことで
この日は、早速地ビールを開けて乾杯しました。
食べて飲んでのんびり過ごす
1本目のビールを飲みながら、宴の準備をします。
ジンギスカンをやりながら、途中で海鮮をいただきます。

↓↓↓

ほんの少し、自作焼肉のタレを垂らして食べました。
美味しすぎて、地ビールがすすみます!
さすが岩内、海鮮が美味しいです。
50代夫婦、お肉ばかりじゃなく、途中で海鮮を挟む食べ方が体に合います。
焚き火

夕陽が落ちた空模様が水面に映し出されたこのロケーション、絶景です。
過去2回、こんな夕暮れ時の風景なんて見ることができなかった。
この時間帯でも、まだ暗くならない北海道。
日照時間が長いのです。

今回は、家にあった廃材薪で焚き火をしました。

🔥 今回使った廃材薪のお話はこちら。
キャンプで廃材を薪にして分かったこと|50代夫婦が実際に使った感想
シャワー~就寝
焚き火を堪能した後、歩いてセンターハウスへ。

このキャンプ場ですが、フリーサイトから見える夜景が一番綺麗です。
次こそ、フリーサイトでキャンプしたいです。
センターハウス内にあるシャワーで、さっぱり。
センターハウスから自分たちのサイトへ戻る時に、どれくらいかかるか、ストップウオッチで計ってみました。

行きは下りなので、もう少し早く着きそう。
帰りは登り坂なので、50代夫婦にはちょっと大変でした。
穏やかな朝を迎える

1回目の時は、風は強かったけど晴天でした。
今回は、ほぼ晴天で風がほとんどなくとっても穏やかな朝です。
そして、野鳥の声も聞こえます。
50代夫婦にとって、こんな朝は癒される以外言葉が出てきません。

朝ごはんを食べ、ゆっくり撤収。
10時過ぎに撤収完了し、センターハウスへ。
シャワーを浴びて身綺麗にし、電源サイトの鍵を返却し、ゴミを捨てて、キャンプ場を後にしました。
帰りは京極で湧き水を汲んで寄り道
キャンプ場を出て、墓参り2件してきました。
そのあと、ホッケを買い、京極へ。

2年ぶりの京極ふきだし公園の湧き水は、
美味しい以外の言葉が出てこず、ジュース代わりにずっと飲んでました。

小樽は塩谷へ行く途中、卵の自販機の看板を見つけ、立ち寄り。
卵を買いました。

🍳石川養鶏所の卵について
目玉焼きより玉子焼きが好きな夫が、ここの卵で作る目玉焼きは美味しいと絶賛
このあと、小樽で刺身などを買い、帰宅。
翌日も休みなので、車に積んでいる荷物は最低限降ろすのみ、お風呂に入り
盛大に二次会をして、一年前から温めていたキャンプが終わりました。
まとめ|お金以上の価値があったキャンプ
今回のように、天気はそこそこでいいので、風がほとんどない穏やかなキャンプが一番楽しい。
天気が穏やかなだけで、5割キャンプ成功だと思う。
4年ぶり3回目の来訪で初めて天候に恵まれた最高のキャンプでした。
そのせいか、日本酒に地ビール8本、お刺身に焼き鳥など買いこんでしまい
見事に散財してしまいました(苦笑)
次のキャンプは、富良野は星に手のとどく丘キャンプ場です。
今度こそ、星に手が届きますように。



コメント