ニセコリバーサイドヒルキャンプ場|墓参りを兼ねた寄り道だらけの50代夫婦キャンプ

ニセコリバーサイドヒルキャンプ場|墓参りを兼ねた寄り道だらけの50代夫婦キャンプ

毎年恒例の墓参りを兼ねたキャンプへ

毎年お盆は、夫側の墓参りを兼ねて、後志方面でのキャンプへ行きます。
今年は、3年ぶりにニセコリバーサイドヒルキャンプ場へ行ってきました。
久しぶりのニセコ方面でのキャンプ。
キャンプ場でゆっくり過ごすというより、今回は半分観光を兼ねたキャンプになりました。

キャンプ場到着から設営まで

3年ぶりのニセコリバーサイドヒルキャンプ場のオーナーさんにもお会いできました。
以前より、元気そうに見えて安心しました。

受付後、場所を確保し設営。
設営が終わり、夫が行きたがってたニセコ酒造へ行ってきました。

ニセコ酒造へ

ニセコ酒造建物
ニセコ酒造

日本酒が好きな夫が楽しみにしていた訪問です。
早速、店内に入り、お酒を物色。
価格は、スーパーなどで買うより少し安く買えます。

こういうところへ来ると必ず、あれも買いたい、これも買いたい欲が出てしまい(笑)
少しだけ迷って、2つ買いました。

ニセコ酒造で購入した
倶知安と珈琲焼酎
左は、倶知安
右は、珈琲焼酎

左の俱知安は、墓参りのお供え用。
右の珈琲焼酎は、キャンプの夜のお供(笑)

この後、買い出しと温泉入りに行って、キャンプ場へ戻りました。

キャンプ場へ戻り、薪購入とわたしたちのサイトへ

ニセコリバーサイドヒルキャンプ場の目印の看板
ニセコリバーサイドヒルキャンプ場の目印の看板

ニセコリバーサイドヒルキャンプ場は、この看板が目印。
ここを右折し、丘を登ってキャンプ場へ戻ります。

ニセコリバーサイドヒルキャンプ場管理棟
ニセコリバーサイドヒルキャンプ場管理棟

丘を登って左手に、管理棟が見えます。
ここで薪を購入し、自分たちのサイトへ戻ります。

ニセコリバーサイドヒルキャンプ場
オートサイトでの今回のレイアウト
オートサイトを利用しました。

今回は、DODのワンタッチカンガルーMの場所をいつもと違う場所に。
ブラックTCタープはやっぱりカッコイイなあ。

宴と焚き火

焼肉前のビールと前菜の枝豆
焼肉前のビールと前菜の枝豆

白老木炭は、なかなか火が熾きない。
そんなときは、前菜の枝豆とビールで、早く焼肉が食べたい衝動を抑えます(笑)
やっと、炭が熾き、焼肉開始です。

映えを気にしないいつもの焼肉
映えを気にしないいつもの焼肉(笑)

このお肉は丸ラム。
少しラムの癖がありますが、とっても美味しいです。

焼肉が終わり、焚き火のお時間です。

このキャンプ場で購入した薪は、白樺です。
やっぱり白樺の薪はいいですね。

夜のわたしたちのサイト風景
夜のわたしたちのサイト

たまには、夜のわたしたちのサイトを撮影してみました。
夫はお酒飲んで少しうたた寝をしています。

ニセコ酒造で買ってきた珈琲焼酎で水割り
ニセコ酒造で買ってきた珈琲焼酎で水割り

珈琲焼酎を作る辺りで夫が起きて、珈琲焼酎を嗜みました。
美味しいですね。

しばらく焚き火と珈琲焼酎を堪能してから、就寝です。

翌朝~撤収

朝はコーヒーを飲みながら、撤収できるモノからしていきます。
そして朝ごはん。
ここで、わたしは忘れ物に気づきました。
親子丼を作るのに必要なたまごを忘れてしまいました。

たまごを入れない鶏の煮物
たまごを入れてない鶏の煮物で朝ごはんです。

たまごがないなら、玉ねぎを煮込んで鶏ももを麺つゆで煮る。
そして、七味唐辛子をかけて食べる。
無いならないなりに何とかなるもんです(笑)

朝食後、片づけをし、ゆっくり撤収をしていたら、チェックアウトギリギリでした。

翌日も同じ温泉へ

キャンプ場を後にしたわたしたちは、昨日も訪ねた温泉へ再訪問です。

蘭越町にある黄金温泉
蘭越町にある黄金温泉

燃料高騰でどの温泉がほとんど値上げしている中、ここは値上げをせずに頑張っています。
そんな温泉、また行ってしまいました。

受付で温泉料金と一緒に、おにぎりを買いました。
ここは、米農家でもあります。
ここのお米はとっても美味しく、わたしたちは毎月10キロを定期購入しています。
その米で作るおにぎりはとっても美味しいだろうと、食べるのが楽しみです。

温泉は、2つの源泉が贅沢にかけ流し。
昨夜の焚き火と焼肉の匂いと撤収でかいた汗を洗い流し、サッパリ整いました。

京極ふきだし公園と石川養鶏所

黄金温泉で整えてから、京極ふきだし公園に向かいました。

ふきだし公園駐車場がいっぱいで、駐車できるまで時間がかかりました。
ようやく、駐車場が空き、車を停め、台車を借りに行ったらなくて、戻ってくるまで待機です。

台車が戻ってきて、ようやく湧き水を汲みます。

京極ふきだし公園
湧水口
ふきだし公園湧水口。
人が凄い多いので、この画像にしか撮れませんでした。

湧き水を汲み、石川養鶏所へ。

俱知安町にある石川養鶏所
石川養鶏所です。

隣に駐車していたマダムから、今たまご補充するから待つように教えていただき
しばらく待つことに。
ようやくたまごが来て、買うことができました。

お盆の時期なのか、どこも混んでます。

幌似鉄道記念公園へ

石川養鶏所を後にし、岩内方面へ。

道中、お腹がすき、温泉で購入したおにぎりを食べました。

黄金温泉で買ったおにぎり
黄金温泉で買ったおにぎり

味は、塩分が程よく効いてとっても美味しかったです。
付け合わせの漬物も美味しくて、自宅で再現しようと思いました。

そして、途中の共和町にある幌似鉄道記念公園へ行きました。

幌似鉄道公園
幌似鉄道公園ができた時に造られました。


この公園は、旧国鉄岩内線幌似駅の跡の駅舎とホームを利用しております。
せっかくなので、中に入ってみます。

旧国鉄岩内線幌似駅の跡の駅舎内
旧国鉄岩内線幌似駅の跡の駅舎内

当時の面影をできるだけ再現しています。
そして、とっても綺麗に管理されています。

ホームに出てみます。

旧国鉄岩内線幌似駅の跡のホーム
旧国鉄岩内線幌似駅の跡の駅舎とホームを再現

ここも綺麗に整備されています。

当時の車内を再現
汽車の中の旅客席

懐かしいですね。
昭和生まれのわたしたちには痺れるこの座席シートです。

当時を再現した駅名標

懐かしい駅舎や汽車を見て楽しんだあとは、岩内方面へ墓参りへ行きました。

積丹半島ドライブと野塚野営場を見学

墓参り2か所を廻り、積丹半島をドライブです。

積丹半島、積丹町を走行中
積丹町を快走中

綺麗な積丹の海を見ながらのドライブは爽快です。

ここで、せっかくなので一軒寄り道をしました。

野塚野営場
海が目の前のフィールド
野塚野営場フィールド

無料の野塚野営場です。
海水浴可能なこの野営場、お盆で人がいっぱいです。

野塚野営場
駐車場からフィールドへ行く途中の階段
駐車場からフィールドへ行く途中の階段

駐車場からフィールドへ行く途中、このような階段が3か所、急な坂道1か所。
ここを通らないと海が見えるフィールドへ行けません。

わたしたち50代夫婦には、かなり体力を奪われてしまいます。

残念ながら、わたしたちにはあまりにも酷なキャンプ場で、行くことはないと思います。

海がバーっと広がるようなフィールドで、景観は最高なんですけどね。

⛺ 50代夫婦の正直な感想

無料で海水浴ができるキャンプ場、とにかく賑やかです。

炊事場にホースが設置されていて、ボディソープで身体を洗う人がいたり、カラオケ大会みたいなのが始まったりとカオスな状況でした。

北海道の短い夏を全力で楽しんでいるように見えて、微笑ましかったです。

あと20年若かったら・・・と思ったのも事実です。

残りの積丹半島を廻って、帰宅し、楽しい楽しい寄り道だらけのキャンプが終わりました。

今回のキャンプを振り返って

3年ぶりのニセコリバーサイドヒルキャンプ場。
今回は、キャンプ場でのんびり過ごすというより、ニセコ酒造へ行ったり、温泉へ行ったり、翌日は湧き水を汲んで、たまごを買って、墓参りへ。

さらに積丹半島をドライブしながら、気になっていた野営場まで見学してきました。

車の中では「あそこもいいね」「ここはわたしたちには厳しいね」と、夫婦であれこれ話してばかり(笑)

こんな寄り道だらけのキャンプも、わたしたちらしくて楽しかったです。

次回は、ニセコキャンプ場黄金の予定です。

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