50代夫婦のキャンプ、お金の使い方が変わった話

50代夫婦のキャンプ、お金の使い方が変わった話

お金がかかる趣味

キャンプは、思っている以上にお金がかかる趣味です。
キャンプに行くと、気が大きくなるのでしょうか・・・
気にせずにお金を遣ってしまい、よくよく考えると、無駄な出費もかなり多かったと気づきました。

50代になり、食事やキャンプスタイルを見直したことで、お金の使い方も少しずつ変わってきました。

今回は、そんな50代夫婦のキャンプのお金の使い方の変化についてお話しします。

現在のキャンプにかかる費用を出してみた。

実際にどれだけキャンプにお金がかかるか・・・
視覚化すると、より分かりやすいので、頑張って計算してみました。

各諸経費はこちら

ガソリン代
我が家の場合、ニセコ方面へ行く場合
片道約99Km×2=往復198Km
我が家の車平均燃費:13Km/リッター
いつも入れているGSガソリン単価:165円/リッター
198÷13×165=2,513円

キャンプ場料金
ニセコリバーサイドヒルキャンプ場:2,400円(2人分入場料とサイト料)
ニセコサヒナキャンプ場:3,400円(2人分入場料とテントサイトB)

温泉代
1,000円/2人

食費
当日のお昼
おにぎり412円/4個
卵焼き99円/たまご3個
味噌汁100円/2杯
夜(宴)
ビール大瓶2本800円
お肉2,000~2,500円
玉ねぎ1個68円
アスパラ400円
翌朝
古代小麦295円/250グラム
ドライイースト75円/4グラム
豆乳36円/160CC
みりん48円/大さじ2杯
コーヒー540円/6杯
食費計5,373円

ガソリン代2,513円
キャンプ場料金2,400円
食費5,373円
薪代1,000円
温泉代1,000円
合計12,286円

実際に計算してみると、一番お金がかかっているのは食費でした。


次に、食生活等を見直す前と後で、何が変わったのか見ていきます。

食生活を見直す前とその後の出費の比較

比較表を作りました。
夫婦2人分の計算です。

項目 見直し前 見直し後
当日の昼食 セコマのかつ丼1,000円
蕎麦屋でお昼ご飯2,000円
自宅で作るおにぎり611円
スイーツ 高橋牧場 約1,000円 なし
焚き火のお供 スナック菓子約300円 なし
帰りの昼食 ラーメン 約2,000円 焼き魚定食・セコマ 約1,770~2,000円
ソフトクリーム 600円 なし
合計 約5,900円 約2,600円
差額 約3,300円節約

このように、無理に節約をしたのではなく
食生活をを見直しただけで、無理なく節約できるようになりました。

キャンプのお昼ご飯に持参した手作りおにぎりと卵焼き
いつしかのお昼ごはん。おにぎりと卵焼きだけですが、外で食べるとこれで十分満足できます。
☕ 50代夫婦、コーヒー代を計算してみた

この物価高で、わたしたちの財布に大打撃を受けているのが、コーヒーです。
そのコーヒーを、自分で豆を買って挽いて飲んだら、1杯いくらになるのか計算してみました。

我が家は、無農薬コーヒー200g/1,800円の豆をキャンプに持って行っています。

  • 1,800 ÷ 200 = 1g=9円
  • ドリップコーヒー1杯:約10g使用
  • 10g × 9円 = 90円

つまり、コーヒー1杯 約90円。
某コンビニのレギュラーコーヒー130円より安いのです。

まとめ

キャンプは、お金がかかる趣味です。
でも、わたしたちは節約しようと我慢したわけではありません。
食生活やキャンプでの過ごし方を見直した結果、自然と無駄な出費が減っていました。
多少の手間は増えましたが、
身体にも優しく、お財布にも優しいキャンプになったと感じています。

これからも、50代夫婦らしい無理のないキャンプスタイルを続けていきたいと思います。





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