はじめに
無理をしないキャンプをするようになったわたしたち。
そこからさらに、もうひとつ変化がありました。
きっかけは、星に手のとどく丘キャンプ場

連泊しなくてもいいかも、と思ったきっかけのキャンプがこちらです。
先月上旬、星に手のとどく丘キャンプ場に行った時のことです。
キャンプ場でゆっくりしてみたいと思い、11:30からチェックインできるアーリーチェックインにしたところ、とーってもゆっくり過ごせました。

設営時、少し強めの風が吹いてしまい、タープ張りに時間がかかってしまいました。
それでも、通常のチェックイン13:00前には設営完了しました。
この後、買い出しと温泉に行ったにも関わらずです。
アーリーチェックインの良さを知ったわたしたち50代夫婦
それからです。
アーリーチェックインがあれば、1泊で充分だと悟りました。
チェックアウトの翌日が仕事の場合は特に、です。
通常のチェックインはだいたい13:00が多いです。
その時間だと、受付が終わり、仮に設営に1時間くらいかかるとして、落ち着くのが14:30過ぎに。
キャンプ場からどこにも出かけないにしても、慌ただしいとわたしたちは感じます。
翌日、チェックアウトギリギリまでいても、撤収のことを考えると、ゆっくりできない性格。
それもまた困ったモノですが・・・。
1泊プラスアーリーチェックインにする理由
上にも書いた通り、チェックアウト翌日が仕事以外にもそうなる理由があります。
家で留守番をする猫が心配
現在、我が家には1匹しかいない猫がいます。
キャンプげ連れて行けばいいんでしょうが、それはそれで気を遣うので、いつもお留守番をしてもらってます。

お留守番をさせる時、分かるんでしょうね。
いっつもドレッサーの下でいじけてしまうのです。
なので、留守番の時間をできるだけ短くするようになりました。
長くいなくても、満足できるようになった
それ以外にも、
大きめのテントが強風と大雨で破壊されて、まだ修理に出してないとか

強風と大雨で、テントが破損した日のこと。
とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場での出来事を書いています。
色々と理由はあります。
ギアを少しずつ入れ替えてきたことも、そのひとつです。
設営や撤収が大変だと、それだけで疲れてしまいます。
キャンプそのものが嫌にならないように、今のわたしたちが扱いやすいギアへ少しずつ見直してきました。
そのおかげで、以前より設営や撤収が楽になり、キャンプ場で過ごす時間にも余裕ができました。
そして、天気が悪いときは無理して行かない。
そんな選択もするようになりました。
そんな風にキャンプを見直したことで、わたしたち自身も変わったのかもしれません。
以前は、せっかくキャンプに行くなら、できるだけ長くいたいと思っていました。
1泊では物足りない。もっとゆっくりしたい。
でも今は、アーリーチェックインを使って早めにキャンプ場へ入り、1泊して帰る。
それでも「楽しかったね」と思えるようになりました。
長くいないと満足できなかった頃とは、少し気持ちが変わったんだと思います。
まとめ

雨や強風で失敗して、それでもキャンプを続けて。
気がつけば、荷物もずいぶん増えていました。
今のキャンプスタイルになる前の、わたしたちの話です。
Camp à deuxの転機|悪天候キャンプの失敗と増えていった荷物
キャンプ場に長くいることが、ゆっくりすることだと思っていた頃もありました。
でも今は、アーリーチェックインや日帰りを利用して、少し早めにキャンプ場へ入る。
設営が終わったら、あとは急がず、ご飯を食べたり、焚き火をしたり。
そして翌日は、無理にチェックアウトぎりぎりまでいなくてもいいし
時間に余裕があるときは、チェックアウトギリギリまでいたり、レイトチェックアウトを利用する。
それに、アーリーチェックインがないなら、設営を楽しめばいいんです。
1泊でも「今回も楽しかったね」と帰れれば、それで充分。
50代半ばになったわたしたちには、そんなキャンプがちょうどよくなってきたのかもしれません。


コメント