最初に
久しぶりに、湯の元温泉キャンプ場すぎうらんどへデュオキャンしてきました。
この記事では、実際に利用した感想とあわせて、
50代夫婦が快適に過ごせるキャンプ場だったのかという視点も紹介していきます。
到着~受付
札幌から三笠ICまで高速で行きました。
1時間ちょっとでキャンプ場へ到着、課金最高です(笑)
下道オンリーだと2時間はかかります。

中に入って受付をします。
12:00ちょうどに受付をするので、受付前の椅子で待機します。
12:00になり、受付。
ごみ袋をもらい、車へ戻ってフィールドに行きます。
湯の元温泉キャンプ場すぎうらんど詳細
| 所在地 | 北海道三笠市桂沢94−11 📍MAP |
|---|---|
| 料金 |
テントまたはタープ 1,500円/一張 テント&タープの場合、3,000円 ※2人まで |
| 利用時間 | 12:00チェックイン-翌朝11:50チェックアウト |
| 施設 |
水場、炭捨て場 🚻 障害者施設のお手洗いを使用 🚿 隣接の温泉(600円) 夏季 10:00〜21:00(最終受付20:30) 冬季 10:00~20:00(最終受付19:30) |
| 商業施設 |
Aコープ三笠店 🚙車で15分 DCMニコット 🚙車で17分 ツルハドラッグ三笠店 🚙車で17分 ※GoogleMap調べ |
| 営業期間 | 通年 |
| 定休日 | 毎週月曜日、火曜日 |
| ホームページ | 湯の元温泉旅館ホームページ |
場所取り~設営

この道をまっすぐ行きます。

わたしたちは、もちろん建物右側へ向かいました。


ここが空いてたので、設営開始です。
写真の通り、草が伸びているので池は見づらいけど、
両隣の区画がなく、とっても静かに過ごせるので、一番人気のフィールドです。
ここが空いてて良かった。

今回、このキャンプ場はデュオキャンまでの広さってことで
2m×2mのタープを持ってきたけど、画像右の木があるためちょっと不格好に張ってしまった。
・1区画は比較的コンパクト
・タープを張るなら2m程度までがおすすめ
・メインポールは池側に立てると張りやすい
・キャノピー付き2m横幅程度のテントが相性良さそう
・ロープワークが得意な方なら、周囲の木をうまく活用することで設営の自由度が広がる
宴と焚き火
途中、雨が降ってきました。
今回選んだフィールドは、雨水で地面がぬかることはありませんでした。
そして、蛙の鳴き声と野鳥の声は、50代夫婦の耳にとっても優しく癒されます。
今時期の北海道、日没が遅いため、暗くなる前から焚き火開始します。

このフィールド、隣は誰もいないので
家から持ってきた廃材薪をガンガンに燃やせます。
焚き火を見ながら、豚汁も作っていきます。

宴です。
今年位から、肉だらけの焼肉はできなくなった50代夫婦
暑くならない限り、豚汁などの汁物を作り
肉だけじゃない、焼き物を食べるようになりました。


こうして、お魚系も食べたことで、歯は痛くなかったです。
どんどん陽がくれ、持ってきてた廃材がなくなり、薪を投入。

この薪は、ここ湯の元温泉とキャンプ場に併設されている障がい者施設入居者の方々が割って作ってくれたものです。
心付けのお願いがありましたので、喜んでお渡ししました。
温泉~就寝
この時期、21:00まで営業している温泉に入浴しました。

とっても綺麗にされています。
誰もいない温泉内、熱過ぎず丁度いい泉温でゆっくり浸かることができました。

身体についた焼肉や焚き火を匂いが消えている状態で、眠りにつける。
50代夫婦としてはとってもありがたい、温泉併設のキャンプ場です。
朝~撤収まで
朝ごはんは、昨夜作った豚汁の残りと炊き立てご飯です。

一晩経ったあとの豚汁は、より美味しいです。
ご飯食べた後は、コーヒー。
そして、ゆっくり撤収。
帰りの道中、反省しない反省会の酒の肴を買って帰宅しました。
50代夫婦でも快適に過ごせるキャンプ場だった
今回の湯の元温泉キャンプ場すぎうらんどは、
雨が途中で降ったにもかかわらず地面がぬかるむことなく、快適に過ごせました。
温泉で疲れを癒しながら、蛙や野鳥の声を聞いて過ごす時間は、50代夫婦にとって贅沢な時間です。
また、キャンプ場には障がい者グループホームも併設されており、今回使った薪も入居者の方々が作ってくれたものでした。
地域の方々に支えられている温かいキャンプ場だと感じます。
現代的な設備がある今時のキャンプ場ではありませんが、
自然の中で静かに過ごしたい方や、温泉を楽しみながらのんびりキャンプをしたい50代夫婦にはおすすめのキャンプ場です。
次はロープワークも覚えて、木々をうまく活用した設営にも挑戦してみたいと思います。


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