湯の元温泉キャンプ場すぎうらんどでデュオキャンプ|3年ぶりに訪れて感じた変化と魅力

湯の元温泉キャンプ場すぎうらんどデュオキャン記録|50代夫婦が行くワイルドな野営場

最初に

⛺前回のデュオキャンはこちらです。
札幌市定山渓自然の村デュオキャンプ記録|冬眠明けの50代夫婦にはちょっと辛い!?
今シーズンやっと開幕した50代夫婦のキャンプの様子を綴りました。


3年ぶりに、湯の元温泉キャンプ場すぎうらんどへデュオキャンプに行ってきました。
久しぶりに訪れたすぎうらんど。
今回は、実際に利用して感じたことや、キャンプ場の魅力を紹介します。

到着~受付

札幌から三笠ICまで高速で行きました。
1時間ちょっとでキャンプ場へ到着、課金最高です(笑)
下道オンリーだと2時間はかかります。

湯の元温泉キャンプ場すぎうらんど
久しぶりの湯の元温泉です。こちらで受付を行います。

中に入ると、受付開始前だったので、ソファーに座ってしばらく待機。

12:00になり、受付。
ごみ袋をもらい、車へ戻ってフィールドに向かいます。

湯の元温泉キャンプ場すぎうらんど詳細

所在地 北海道三笠市桂沢94−11 📍MAP
料金 テントまたはタープ 1,500円/一張
テント&タープの場合、3,000円
※2人まで
利用時間 12:00チェックイン-翌朝11:50チェックアウト
営業期間 通年
定休日 毎週月曜日、火曜日
ホームページ 湯の元温泉旅館ホームページ
施設 水場、炭捨て場
🚻 障害者施設のお手洗いを使用
🚿 隣接の温泉(600円)
夏季 10:00〜21:00(最終受付20:30)
冬季 10:00~20:00(最終受付19:30)
商業施設 Aコープ三笠店 🚙車で15分
DCMニコット 🚙車で17分
ツルハドラッグ三笠店 🚙車で17分 ※GoogleMap調べ

このキャンプ場、受付でもらったごみ袋に分別したゴミを入れ、
チェックアウト時に受付へ持って行くと回収してくれます。

併設の温泉は、Facebookのソロキャンプ – 日本単独野営協会グループに入会していたら、無料で入浴できます。
ただし、デュオの場合、一人分の入浴料は払います。

場所取り~設営

湯の元温泉旅館受付を出て、右に行ってキャンプ場へ
受付を出て右に行くと、キャンプ場へ。

この道をまっすぐ行きます。

湯の元温泉キャンプ場に向かう途中
建物右側へ行くか、道なりに行くかの分かれ道

わたしたちは、もちろん建物右側へ向かいました。

一番人気のフィールドへ向かう途中。
湯の元温泉キャンプ場すぎうらんど
一番人気のフィールド
池があるここが一番人気のフィールド

ここが空いてたので、設営開始です。
写真の通り、草が伸びているので池は見づらい・・・。
以前来たときは、草刈りをしていたので、池が綺麗に見えてたのに、残念でした。

しかしここは、両隣の区画がなく、とっても静かに過ごせるので、一番人気のフィールドです。
ここが空いてて良かった。

湯の元温泉キャンプ場すぎうらんど
設営スタイル
設営後

今回はデュオキャンプ向けのコンパクトな設営にしようと、2m×2mのタープを持ってきました。
画像右の木があるためちょっと不格好に張ってしまった。

🔨すぎうらんどでの設営アドバイス
・1区画は比較的コンパクト
・タープを張るなら2m程度がおすすめ
・メインポールは池側に立てると張りやすい
・キャノピー付き2m横幅程度のテントが相性良さそう
・ロープワークが得意な方なら、周囲の木をうまく活用できます

・地面は柔らかくもなく、硬くもなくだけど、ところどころ木の根が張っている。
・どのサイトも土なので、雨続きの天気だとギアや靴など汚れてしまいます。

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夕方から夜のすぎうらんどの様子

途中、雨が降ってきました。
今回選んだフィールドは、雨水で地面がぬかることはありませんでした。

そして、蛙の鳴き声と野鳥の声は、いつ聴いても心地よい

6月上旬の北海道、日没が遅いため、暗くなる前から焚き火開始します。

湯の元温泉キャンプ場すぎうらんど
直火可能なフィールド
直火可能なこのフィールド

このフィールド、隣は誰もいないので
家から持ってきた廃材薪をガンガンに燃やせます。

焚き火を見ながら、豚汁も作っていきます。

豚汁を作っているところ
キャンプで食べる豚汁はとっても美味しい

鍋は、ユニフレームの焚き火鍋26㎝です。
2人だと大きいかもです。

鶏のせせりを焼いたもの
鶏のせせりに、塩胡椒を振ったもの
魚の練り物
魚の練り物を焼きます。

BBQコンロは、ユニフレームのユニセラⅢを使用しています。

どんどん陽がくれ、持ってきてた廃材がなくなり、広葉樹の薪を投入。

乾いた広葉樹は、やはり煙が出にくいし、炎の色が綺麗
乾いた広葉樹は、やはり煙が出にくいし、炎の色が綺麗

広葉樹と相まって、直火のおかげで綺麗な火柱が立ちました。
もちろん、ここの野営場は直火OKです。

🪵 この薪のお話だよ!
この薪は、ここの湯の元温泉とキャンプ場に併設されている障がい者施設入居者の方々が割って作ってくれたものです。
心付けのお願いがありましたので、喜んでお渡ししました。

温泉~就寝

この時期、21:00まで営業している温泉に入浴しました。

湯の元温泉内
湯の元温泉内です。
とっても綺麗にされています。

誰もいない温泉内、熱過ぎず丁度いい泉温でゆっくり浸かることができました。
身体についた焼肉や焚き火を匂いが消えている状態で、眠りにつける。
50代夫婦としてはとってもありがたい、温泉併設のキャンプ場です。

車内で就寝
今回は、テント泊じゃなく車中泊。

今回はテントは張らず、車中泊です。
車内を照らすランタンは、LEDLENSER ML4/ML4 Warm。
これ2つに、Studio Bergchenのシェードを被せても、充分に車内を明るくしてくれます。

コンパクトなのに明るく、車中泊でも重宝しているランタンです。
LEDLENSER ML4/ML4 Warmについては、こちらの記事で詳しく紹介しています。

👉 LEDLENSER ML4/ML4 Warmの使用レビューはこちら


車内にいたので聞こえなかったけど、夜遅くに鹿の鳴き声が聞こえます。
たまに、車の走行音が聞こえますが、わたしたち的には睡眠に影響を及ぼすことはありません。

朝のすぎうらんどの様子

朝は、野鳥の声が心地良く、すぎうらんどらしくとっても静かな朝です。
朝ごはんは、昨夜作った豚汁の残りと炊き立てご飯です。

湯の元温泉キャンプ場すぎうらんどでの朝ごはん
キャンプ場で食べるご飯は美味しいのです。

一晩経ったあとの豚汁は、より美味しいです。

ご飯食べた後は、コーヒー。
そして、ゆっくり撤収。
最後に、受付にてゴミを回収してもらい、帰宅しました。

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野営好きにはたまらない、静かなキャンプ場

今回の湯の元温泉キャンプ場すぎうらんどは、
3年前に比べると、キャンプ場の管理が管理が行き届いていない。
草がぼーぼー気味で、少し気分が下がってしまいました。

あと、以前放し飼いで歩き回ってたニワトリがいなかったのが寂しかったです。

それ以外は、温泉で疲れを癒しながら、蛙や野鳥の声を聞いて過ごせて良かったけど・・・。

また、このキャンプ場は、障がい者グループホームも併設、社会福祉に貢献しています。
今回使わせてもらった広葉樹の薪は入居者の方々が作ってくれたものでした。

トイレは障がい者グループホームの施設内にあり、簡易水洗です。
時には臭いがきついこともあるほか、水場は、綺麗とは言えません。
特に女性やトイレなどの水回りの快適さを重視する方には、少々厳しい環境かもしれません。

直火をしたい、静かに過ごしたい、入浴施設が近くにある、ガチ勢ソロキャンパーさんにはお勧めします。

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