キャンプギアの値段に驚いて、お金をケチっていた頃
キャンプを始めてびっくりしたことは、キャンプギアが高いことです。
とにかく出費を抑えたかったので、比較的安いソロ用のギアばかりを集めていました。
キャンプをやるにつれ、さすがにソロ用ギアは使いづらいのと、
見栄を張ってデュオ、ファミキャンらしいギアを買うようになりました。
失敗その1 ペグ
テントやタープを建てる時に必ず必要なのがペグです。
最初はお金がかかるので、工事用のJ型のペグを買って使ってました。
工事用だから丈夫でコスパ最強だと信じて使いましたが、すぐにグニャリと曲がってしまうので、キャンプでは使い物になりません。
次に購入したのが、Amazonで売ってるスチールペグです。

鍛造ペグと違って安いので、これで安心と盛大に勘違いしていました。
見た目はそこそこいいし、普通の芝生なら大丈夫でした。
遊び小屋コニファーの地盤が固いところで使ったところ、全く歯が立たず、先っぽが曲がってしまいました。
敷地内にあるCAMP LABOさんで急遽鍛造ペグを購入しました。
やっぱり鍛造ペグです。
しっかり刺さりました。
少し高くても、エリッゼのペグを最初から選べば良かったと思いました。
失敗その2 HIBARIフィールドラック
本家のユニフレームフィールドラック(1.7Kg)が欲しかった。
しかし、高いので諦めて、
口コミ評価が高かったHIBARIのフィールドラック(4.33Kg)を購入しました。

最初は良かった。本当に良かった。
クーラーボックスを置く台代わり。
薪を重ねておいたり。
フィールドラックを重ねて、綺麗にギアを並べたら一気にキャンパーらしくなったし。
しかし、ここ1,2年で夫がこう言いました。
HIBARIフィールドラックが重くて嫌だ!!!
そんな夫も50代
年々体力が落ちているんだと実感しました。
それと同時に、ギア選びの基準も変えないといけないと感じました。
そこで、
本家のユニフレームフィールドラックとHIBARIフィールドラック
この2つのギアの比較をしていきます。
本家ユニフレームvsHIBARIフィールドラック
| 項目 | UNIFLAME | HIBARI |
|---|---|---|
| 重さ | 約1.7Kg/個 | 約4.33Kg/個 |
| 材質 | スチール・カチオンメッキ | 金属と表記 |
| 値段 | 4,950円/個 | 5,150円/2個 1個単価2,575円 |
こうして、両フィールドラックを比較してみると・・・
HIBARIフィールドラックを手放したいと思った時点で
多少お金はかかっても、UNIFLAMEフィールドラックを選べば良かった…。
正に安物買いの銭失い
後悔しました。
まとめ~安いから買うではなく、自分に合うか~
冒頭でも書いた通り、わたしたちはキャンプを始めた頃、ギアの値段に驚き、とにかく出費を抑えようとしていました。
その結果、安さを優先して選んだギアで失敗し、結局買い直すことになりました。
しかし、その失敗があったからこそ、今では
- 体力
- 季節ごとの気温変化への対応
- 車への積み下ろし
- コンパクトさ
以上を考えながら、自分たちに合うギアを選ぶようになりました。
価格ももちろん大切ですが、それ以上に長く快適に使えるかどうかを重視しています。
だから今では、自分たちに合わなくなったギアは、少しずつ手放しながら、本当に必要なものだけを残すようになりました。



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