手放したけど、家で大活躍のKURONOS 黒七輪 9号
お題の通り、とってもとっても気に入ってるのに
わたしたち50代夫婦のキャンプのミニマム化に伴い
登録抹消したけど、手放す気は全くなく
家で活躍しているギアがございます。
それは、KURONOS 黒七輪 9号です。
KURONOS 黒七輪 9号を購入した理由|一目惚れした漆黒フォルム

KURONOS 黒七輪 9号を買った経緯は
一目惚れです!!
あの漆黒のフォルムがカッコ良すぎです。
夫の友人が、二種原付のスクーターでキャンプへ行くときに
必ず七輪を持っていくと言う話を聞き、食べることが大好きなわたしら夫婦は
ホムセンで七輪を購入し、早速家で焼き肉をやった。
七輪で焼いたお肉に感動しました。
なんて美味しいんだ!!!
そりゃあ、Oさんが積載容量に制限があるスクーターで
七輪を持っていく理由が理解でき過ぎます!!!
喜びもつかの間・・・
購入した後で知りました。
ホムセンで購入した安い七輪は持って一年だそうです。
しばらくして
当時Twitterで見たKURONOSの黒七輪を見つけてしまったのです。
これが、KURONOS 黒七輪との出会いです。
当時もですが、この黒七輪は大人気のため
購入サイトで見たときはSold outで、次の再販で購入しました。
それからしばらくは、キャンプの一軍で大活躍しました。
KURONOS 黒七輪のスペック
| 製品サイズ | 直径:28.5cm 高さ:26.0cm |
|---|---|
| 重さ | 約5kg |
| 底の外側 | 直径約20cm |
| 炭を入れる中の底 | 直径約10cm |
| 素材 |
本体:珪藻土100% (国産;石川県能登)(練り物) |
KURONOS 黒七輪を使って感じたメリット
特徴の通り
七輪と炭からも遠赤外線を放射しているせいか、焼いた食材がとっても美味しく食べられます。
熱効率がいいので、炭の足さなくていいので、ゆっくりと炭火料理が楽しめる。
珪藻土で作られているので、水洗い厳禁のため、さっと拭くだけ。
手入れが超絶楽なのが最強です。
KURONOS 黒七輪のデメリット|珪藻土は割れやすい
欠点は、ミニマム化に不適以上に、珪藻土が欠けてしまうことです。
本当は、専用のケースがあればいいんだろうけど、いつ見てもSold out。
代替として、画像のボックスに入れてましたが、運転中の揺れ等で、珪藻土が欠けてしまいました。

今思うと、ボックスに黒七輪を入れるときに、新聞紙や梱包材で守ってあげたら良かったかな?
KURONOS 黒七輪 9号
👉 楽天市場へ
ユニセラTG-Ⅲを後継に選んだ理由
黒七輪の後釜として
我が家のキャンプで一軍になったのがユニセラ TG-Ⅲ。
ユニセラTG-Ⅲのスペック
| 使用時サイズ | 約31.5×16.5×8.5(厚さ)cm |
|---|---|
| 収納サイズ | ステンレス鋼+特殊セラミック |
| 材質本体 | ステンレス鋼+特殊セラミック |
| 脚 ワイヤー網 ロストル 灰受け |
ステンレス鋼 |
| 材質 |
フレーム、天板:アルミ合金 バーナープレート:ステンレススチール キャリーバッグ:ポリエステル |
| スタンドゴム | エラストマー樹脂 |
| 重量 | 約3.1kg |
材質がステンレス製で
七輪と違って、割れる心配がないので積載も気を遣わない。
収納時、A4サイズの大きさのため
持ち運びを考えると、やっぱりこっちになる。
ただ、後片付けや手入れは正直ちょっと大変です。
セラミックパネルがあるので
ステンレス系のコンロの中では火持ちはいい方です。
七輪とユニセラTG-Ⅲを比較して感じた違い
炭の持ちや焼きの安定感は、やっぱり七輪には敵いません。
それでも、炭を足すのは、焼き肉やっている時間で一回だけです。
ステンレス製のコンロより、遥かにゆっくり焼き肉を堪能できます。
なので、ユニセラTG-Ⅲをキャンプに持っていくようになりました。
ミニマムキャンプで黒七輪を手放さなかった理由
ミニマム化した今のキャンプでは
黒七輪の出番がなくなったけれど、手放す気はまったくありません。
わたしたち50代夫婦のキャンプスタイルが変わっただけで、役目を終えてません。
もし、いつかキャンピングカーを手に入れたら──
そのときはまた、一軍復帰をさせたいと思ってます。
それまでは家で、北海道の短い夏のお外での
わたしたち50代夫婦の晩酌時間を支えてもらおうと思っています。




コメント