タフまるへの買い替えを考えている理由|50代夫婦のキャンプギア選び

タフまるへの買い替えを考えている理由|50代夫婦のキャンプギア選び

キャンプ飯を見直すようになった理由

キャンプでも自分たちらしい食事を楽しみたいと思うようになったわたしたち50代夫婦。
以前はテント設営後にセコマのカツ丼を食べたり、キャンプ場へ向かう途中で昼食を済ませることもありました。

しかし、最近は食べるものを以前より意識するようになり、

「キャンプで何を食べるか」よりも「どう作るか」

これを考えるようになりました。
そこで気になり始めたのが、調理道具です。
特にガスコンロは、火力や風への強さ、鍋の安定感などが重要でした。

タフ丸君、いる?いらない?我が家の本気会議

キャンプシーズンが終わったわたしたちは
プロ野球じゃないけど、シーズンオフです(笑)

そんな中、来季の我が家のギア編集会議が行われます。

わたしたち50代夫婦に見合うギアはどんなのがあるか?

その会議の中心は、さきほども挙げたガスコンロ問題です。

SOTOレギュレーター2バーナー ST-CS528
上:SOTOレギュレーター2バーナー ST-CS528
下左:SOTO レギュレーターストーブ ST-310
下真ん中:SOTO レギュレーターストーブ Range(レンジ) ST-340
下右:HOME&CAMP バーナー ブラック GS-600BK

これだけあるコンロ。
実は、似たようなコンロではありますが、どんなコンロか紹介していきます。

SOTOレギュレーター2バーナー ST-CS528

SOTOレギュレーター2バーナー ST-CS528着火画像
風防を外した状態のSOTOレギュレーター2バーナー ST-CS528。
やっぱりカッコイイなあ。

このコンロですが、デザインは、SOTOらしい無骨で洗練されたデザインで出た当初は大人気でした。

ガストップは凹凸がなく平面なので、お手入れが楽ちんです。


着火してみます。

SnowPeak HOME&CAMP バーナー ブラック GS-600BK
炎が、放射状に広がるタイプではなく、真上に上るタイプです

大きめの鍋や重さのある鋳物を乗せても安心感はあります。

それでも、炒め物をすると炎が中心に集まるため
油が蒸発して鍋やフライパンが焦げやすい点から、料理用メインとしては少し物足りないのです。

お湯を沸かす
お味噌汁やスープを作ったり
温め直す分なら、問題ありません。

今、レギュレーターストーブ
Range(レンジ) ST-340と同じバーナーの
レギュレーター2バーナーGRID(グリッド) が販売しておりますが
年に1,2回くらいしか連泊できない我が家のキャンプ事情では、
オーバースペック気味なので購入は見送りです。


SOTOレギュレーター2バーナー ST-CS528は生産終了です。

その後継モデルで、レギュレーター2バーナー GRIDが販売しております。

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SnowPeak HOME&CAMP バーナー ブラック GS-600BK

SnowPeak HOME&CAMP バーナー ブラック GS-600BKバーナー
SnowPeak HOME&CAMP バーナー ブラック GS-600BK

こちらは、年2回行われる雪峰祭(せっぽうさい)で購入しました。

見た目がオシャレで、コンパクトに収納できるのが特徴です。


着火しました。

SOTOとは形状は違いますが
炎が、放射状に広がるタイプではなく、真上に上るタイプです。
バーナーの五徳が画像のように、凹凸があるので掃除がしにくいのです。

鍋やお湯を沸かす程度なら問題ありません。
焼き物をする時、炎が真上に上がるので、
鍋やフライパンの中心にばかり熱が入り、油が蒸発し、焦げてしまいます。

組み立ては若干手こずりますが、慣れれば簡単です。

そして、設置可能な形状になると、それなりに場所を取られてしまいます。


SnowPeak HOME&CAMP バーナー ブラック GS-600BK

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SOTO レギュレーターストーブ ST-310

SOTO レギュレーターストーブ ST-310
セットした状態
SOTO レギュレーターストーブ ST-310

こちらは、キャンプを始めたときに
購入したモノでずっと使っています。


SOTO レギュレーターストーブ ST-310バーナー部分
バーナーは、SOTOレギュレーター2バーナー ST-CS528と同じ火口ですね。

このバーナーは、
中心に火が集まるタイプですね。


それでは着火してみます。

SOTO レギュレーターストーブ ST-310着火画像
中心にガスの熱がいくようになっています。

こちらも、お湯を沸かしたり、温めたり
直径15センチくらいまでのスキレットなら問題なく使えます。

長年使っている安心感はあるけれど
料理用メインとしては、少し物足りないのが正直なところです。


SOTO レギュレーターストーブ ST-310
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SOTO レギュレーターストーブ Range(レンジ) ST-340

SOTO レギュレーターストーブ Range(レンジ) ST-340
SOTO レギュレーターストーブ Range(レンジ) ST-340

2年前だったかな・・・
ヨドバシカメラで、この商品を見たときに
次買うのはこれだ!と感じ、購入した商品です。


レギュレーターストーブ Range(レンジ)ST-340バーナー
レギュレーターストーブ Range(レンジ)ST-340バーナー

SOTO レギュレーターストーブ ST-310や
SOTOレギュレーター2バーナー ST-CS528とは違うバーナーの形状。
これだと広範囲に加熱ができる点がいいですね。

SOTOのHPによりますと には

直径11〜19cmの調理器具底面も均等に加熱できます

と表記されております。

実は、鍋の時期になるとこのST-340の上に、
ユニフレームの焚き火鍋をのせると不安定だと感じました。

ユニフレーム焚き火鍋26センチを載せた状態
ユニフレーム焚き火鍋26センチを載せた状態
鍋底からの画像
鍋底からの画像。


こうしてみると、五徳の大きさに対し、鍋底が大きいのが分かります。

何かあったらテーブルや床に中身をぶちまけてしまいそうです。


SOTO レギュレーターストーブ Range(レンジ) ST-340
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夫はガス屋勤務。
火に対する意識は、わたし以上に厳しい。

鍋が倒れたら危ない!

それは確かにそう。

料理をするには、火力が弱かったり、大きさ的に不安定なコンロばかりです。

そこで・・・

タフまる、買う?」

こんな会話が出てきます。

iwataniカセットフータフまるの強み

✔ 低重心
✔ 風に強い
✔ 耐荷重20Kg、鍋底24センチまでならOK、鍋もフライパンも安定
✔ テント内でも安心感が段違い

料理するなら、やっぱり安心。

焼きそばだって余裕。
鍋だって不安なし。

炎の出方も安定している。

でも荷物が嵩張るけど・・・

これが悩み。

タフ丸君は、まあまあ場所を取る。

テント泊の我が家。
車中泊理想とはいえ、軽バンに二人は狭い。

だからこそ、荷物はなるべく減らしたい。

そのことを夫に相談したら、それくらいどうとでもなる、らしい。

ちなみに、昨季までの我が家のスタメンは、SOTOのST-310とST-340。

コンパクトで軽くて、畳める。
正直、かなり優秀なんですけどね・・・。

じゃあ結論は?

タフまるは買う。

安定という一点では、他とは比較にならない。

ただし

SOTOレギュレーター2バーナー ST-CS528
SnowPeak HOME&CAMP バーナー ブラック GS-600BK

この2つは使わなくなるので、これらを売ってその利益で、タフまるを購入することにする。

我が家の今の答え

・ST-310はコーヒー用で残す
・ST-340は畳めるから残す
・タフまるは、不要の2つが売れてから買う。

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