🪵廃材を薪にしたきっかけ
キャンプを始めた頃は、焚き火はしていませんでした。
家にあったさくさんの廃材があったのがきっかけです。
その廃材を使って、コニファーで焚き火をして癒されたのがきっかけで、焚き火にハマりました。
当時あった廃材が無くなり、広葉樹を買って焚き火をしていました。
当時でも、一束700~900円もする広葉樹。
チマチマと焚き火をしていました。
そんな焚き火は、お金を燃やしているように感じました。
そのことがきっかけで、廃材を集めたりするようになりました。
わが家の廃材の集め方
わたしたちは、次の方法で廃材を集めました。
自宅にあった廃材を夫がカットしてくれた

家にまだまだ廃材がありました。
夫がカットした廃材をガサ袋に入れて保管していました。
🪚ジモティー活用で廃材無料GETも!
実は以前、ジモティーで無料の廃材を譲ってもらったことがあります。
家の建て替えやDIYの残材として出品されていることが多く、状態の良い木材が多く出品されています。
場所によっては、広葉樹を安く譲ってもらえることもあります。
🔥実際に使って分かった、廃材薪を使った焚き火
では、実際に廃材薪を使った感想を書いていきます。
湯の元温泉キャンプ場すぎうらんどでは、
ダイソーで購入した木箱やすのこ、ワンバイなどの木材を焚き火で使ってみました。

材質は杉やワンバイがメインです。
火付きは驚くほど良く、煙が凄く出て、あっという間に炎が大きくなります。
その反面、燃え尽きるのも早く、焚き火を長く楽しむには物足りませんでした。
一方、いわないオートキャンプ場マリンビューでは、
サイト同士の間隔があまり広くなかったため、針葉樹の合板だけを持って行きました。

前回、すぎうらんどで焚き火したダイソーで購入した木箱やすのこなどの木材と比べると
火付きは少し穏やかですが、薪を立てるように組むと空気がうまく入り、きれいな炎の柱ができます。
さらに思っていた以上に火持ちも良く、煙もそれほど気になりませんでした。
次に、星に手のとどく丘キャンプ場で、家に残ってた廃材を持っていき、盛大に燃やしました。
隣との間合いがありすぎるこのキャンプ場だから、OSB合板を中心に燃やしました。
火が点いた時に黒い煙が出てしまうため、隣との間隔が近いキャンプ場では、絶対にできません。
火が落ち着くと煙は出なくなります。
この時に、廃材薪に対する思いが変わってきました。
あとで、このことについて書いていきます。
湯の元温泉キャンプ場すぎうらんど
いわないオートキャンプ場マリンビュー
星に手のとどく丘キャンプ場で実際に使い比べた結果、
焚き火を楽しむなら針葉樹の合板が一番使いやすいという結論になりました。
キャンプで廃材を薪に使うメリット
さて、キャンプ場で廃材薪を使ったわたしたちだから言える
廃材薪のメリットを書いていきます。
H3 薪代を大きく節約できる
- 新しい薪を買う回数が減る
- 浮いたお金をギアやキャンプ場代に回せる
- 美味しい地ビールが飲めます(笑)
H3 着火材としても使いやすい
- 細い廃材は火付きが良い
- 焚き火の立ち上がりが早い
キャンプで廃材を薪に使う時の注意点
接着剤が入ってるOSB合板や塗料が付いてる木材は、着火してすぐは黒い煙が出ます。
火が落ち着けば煙は出ません。
そのため、隣との間合いが狭いキャンプ場では使わないでおきましょう。
釘やビスが刺さったままの廃材もあります。
次のキャンパーさんやスタッフが怪我をしないよう
燃えた後の釘やビスは全部回収しましょう。
廃材薪を使ったことで起きた気持ちの変化
色んな廃材を使って焚き火をした結果
一番綺麗で美しい炎を放つ広葉樹の良さを再確認しました。
そして、煙がほとんどなく、香りもよい。
そして、薪にお金をかけてもいいと思えるようになりました。
まとめ
廃材を使う焚き火は、材質によって煙の出方や匂い、炎の違いがあります。
キャンプ場のサイトの広さや周囲のキャンパーさんへ配慮をした上で、廃材を使えばいいと思います。



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