星に手のとどく丘キャンプ場デュオキャン記録|3年ぶりの再訪で初めて星サイトへ

星に手のとどく丘キャンプ場デュオキャン記録|3年ぶりの再訪で初めて星サイトへ

3年ぶりの星丘、今度こそ星に手が届くのか!?

やっと、星に手のとどく丘キャンプ場へ行ってきました。
以前行ったのは、3年前のゴールデンウイーク。

ちなみに、わたしたちキャンパーのほとんどが、星に手がとどく丘キャンプ場のことを星丘と略しています。
以下、星丘と略した呼び方で書きます。

さて、今度こそ星に手が届くのか!?
曇りの天気予報だけど、今度こそ満天の星空を期待して、札幌から車を走らせました。

キャンプ場に行く前に湧き水を汲みに行く

星丘から2分くらいのとこに、湧水を汲めるとこがあります。

湧き水大好きわたしたち夫婦は、
星丘へ行く前に、ここに立ち寄り、1泊分の湧き水を汲みました。

星に手がとどく丘キャンプ場から車で
2分のとこにあるベベルイの湧き水
日本でも珍しい中硬水とのこと。

シンク内の端にある瓶に、心付けを入れ、10Lタンクにこの湧き水を入れます。
水筒にも湧き水を入れて早速飲んだら、美味しくてカパカパ飲んでしまいました。

湧き水を汲んで、目的地星丘へ。

到着~受付

到着したら、レストランが激混み!
その中を搔い潜って行ったら、キャンプ場の受付場所が変わってました。

以前は、厨房カウンター横が受付でした。

星に手がとどく丘キャンプ場受付とキャンパー案内用カート
受付とカート

階段登って、すぐ右が受付。
そこで、アーリーチェックイン+一泊の料金を支払をします。
画像のカートで、どこのサイトにするか決めます。

いつ乗っても気持ちがいいカートです。

3回目にして、初の星のサイトに!

11時30分過ぎに受付を済ませた私たちが、この日の一番乗りでした。
そのため、オーナーさんが一番良い星サイトへ案内してくれました。

星に手がとどく丘キャンプ場
星のサイト
上下使える星のサイト、ここは上のサイト
星に手がとどく丘キャンプ場
星サイト下のサイト
星サイトの下のサイトは、プライベート感満載。

丘のサイトに比べると、山側に広がる風景が見づらいかもしれないけれど
夜になると、山側に広がる星空が見えると言う、プライベート感満載のサイトです。

そして、案内してくれたサイトの下のサイトは、他4つの星のサイトより一段上にあり
ちょっとした特別感がありました。

過去2回とも丘サイトで、今回も丘サイトと想定してたので
まさかの星サイトを案内してくれたので、即決めし、受付へと戻りました。

設営

プライベート感満載って言葉に弱いわたしたち夫婦は、下のサイトにタープとテントを設営。
天気は良かったけど、若干風があったため、得意じゃないタープ張りに苦戦。

星に手がとどく丘キャンプ場
星サイトの下のサイトで設営後
下のサイトにタープとテントを設営

何とか設営が終わりました。
画像だけじゃあ、このサイトの広さを伝えられないのが残念ですが
Coleman MasterSeries CocoonⅢが余裕で張れる広さです。

この星のサイトは
上のサイトにタープ、下のサイトはテントと分けるキャンパーが多いと
オーナーさんが仰ってましたが、この日は上か下かどっちかで設営している人ばかりでした。

50代夫婦が星サイトを使った感想

写真にはないけど、上のサイトから下のサイトに降りる短い坂があります。
その坂は結構急な坂です。
上のサイトから下のサイトへ降りる時、膝が鍛えられます

体力に自信の無い方や膝が悪い方は、
上のサイトで過ごす
丘サイトを選ぶのがいいかもしれません。

⛺ サイト決めの裏側(笑)

カートでサイトを案内された時、夫は荷物の積み下ろしを考えて、最初は丘サイトを希望していました。
荷物の積みおろしは若干大変だったけど
結果、プライベート感満載の星サイトで良かったと言ってました。

星サイトによっては、一部ダートなとこもあります。
汚れてもいい服装と靴で行くことをお勧めします。

星に手がとどく丘キャンプ場
星サイトの代償(笑)
帰りの車で、ジーンズと靴が汚れていることに気づきました。

久しぶりにのんびりした設営後のひととき

設営後の風景
設営後、夫はのんびりと過ごしています。

アーリーチェックインのお陰で、設営後はとってものんびりと過ごすことができました。
1泊でこんなにのんびりしたなんて、久しくありませんでした。
とっても得した気分、今季一番最高のキャンプです。

このあと、市街地まで買い物と温泉に入りに行きました。

宴と焚き火

サイトに戻って宴です。

富良野の地ビール
富良野の地ビールで乾杯です。

最近、その土地の地ビールを嗜むのが、わたしたち50代夫婦のキャンプルーティーンになりそうなくらい、地ビールを買ってしまってます(笑)

いつもの焼肉です。
ラムと鶏の生せせり
ラムと塩胡椒でシンプルな味付けの生せせりは、とっても美味しい。
生せせりの味の決め手
挽きたてのブラックペッパーとピンク岩塩
今回から新しく仲間入り、Peugeotのペッパーミル。
これでブラックペッパーホールを挽くと、味も香りも格段によくなります。
上富良野町で購入したサガリ
炭を端に寄せて、サガリをゆっくり焼いて食べました。

今回、お肉ばかりのごちそうでしたが、歯は痛くなりませんでした。
なぜなら、肉を焼き過ぎないようにしてたからです。

そして、焚き火です。
今回は、隣との間合いがあるサイトなので、廃材と広葉樹を持っていきました。

画像にはありませんが、廃材でしかも合板なのでやっぱり煙が出ました。
できるだけ、廃材でも合板じゃないモノを利用したいと改めて感じました。
持ってきた廃材は全て燃やし、広葉樹を投入。

広葉樹で焚き火
綺麗な炎を放つ広葉樹

やっぱり広葉樹の焚き火は最高です。
綺麗な炎を放つ焚き火を眺めて、星を・・・と空を見上げましたが

残念なことに、雲がかかってしまい、数粒の星しか見えませんでした。

過去2回は、全く見えなかった星。
今回は何とか数粒ですが、星を見ることができました。
きっと札幌なら見えなかったでしょう。
街明かりが少なく、空気も澄んでいる場所だから、雲がかかっていても数粒の星を見ることができたのでしょう。

朝起床から撤収まで

明け方近く、少し雨が降りました。
朝6時に起きて、羊の放牧を楽しみにしていましたが、羊と会えませんでした。
コーヒーを飲み、朝ごはんを食べて撤収です。
翌日、夫が仕事のため、早めに撤収。

帰る間際の羊の様子
帰る間際に羊の根城を撮影

このあと、星丘から車で2分の湧き水を汲みに行き、帰宅です。

星に手のとどく丘キャンプ場デュオキャン記録まとめ

3年ぶりの星に手のとどく丘キャンプ場。
今回は初めて星サイトを利用し、のんびりとした時間を過ごすことができました。

満天の星空には出会えませんでしたが、過去2回は見ることができなかった星を、今回は数粒ですが見ることができました。

きっと次こそは、本当に星に手が届くような夜空に出会えるはず。

そっか・・・
また来いってことなんですね(笑)

次のキャンプは、夏の定山渓自然の村です。

コメント