50代夫婦が手放したキャンプギア3選|欲しくて買ったのに手放した理由

50代夫婦が手放したキャンプギア3選|欲しくて買ったのに手放した理由

キャンプギアがたくさんあるこのご時世、
喉から手が出るほど欲しくて買ったのに、手放したギアがいくつもあります。

今回は、50代夫婦の欲しくて買ったのに、実際に購入し、使ってみて手放したギア3選を紹介します。

① ユニフレーム コーヒーサーバー

キャンプでは必ずコーヒーかお茶を飲む我が家。

持ち手が畳めて、ステンレスの無骨なデザイン。

2022年で廃盤になり、Amazon、楽天市場等売り切れです。

50代夫婦、一番好きなマットステンレス。
そんな好きな見た目のギアで
お茶や紅茶、コーヒーが楽しめると思い、通販で購入しました。

届いた瞬間はワクワクしていました。
けれど、実際に手に取ってみると、なんとなくしっくりこない

いつも家で使っているミルクポットの方が断然しっくり来て使い易い。

それでも一度は使おうとキャンプに持って行きましたが、やっぱり違う。

結局その一回で手放しました。

憧れと実際の使い心地は、必ずしも一致しない。

それを教えてくれたギアでした。

② SOTO レギュレーター2バーナー GRID ST-526

SOTO レギュレーター2バーナー GRID ST-526
風防を外した状態
SOTO レギュレーター2バーナー GRID ST-526
風防を外した状態

前回の記事にも書いた通り
オールステンレスの無骨な外観に惚れ込み
不要になったギアを売ったお金で購入しました。

※現在は、レギュレーター2バーナー GRID ST-528へモデルチェンジしました。

キッチンテーブルに乗せると、一気にキャンパーらしい雰囲気になる。
本当に格好良いギアでした。

この頃は、このレイアウトが我が家の完成形だと思っていました。

点火スイッチは使いやすく、CB缶の設置も簡単。
五徳の安定感もあり、大きめの鍋も安心して乗せられる。
凹凸が少ないので手入れも楽。
どこでも手に入るCB缶が使えるのも大きな魅力でした。

けれど、実際に調理をすると炎の範囲が小さい。

ファミリーサイズのフライパンでは
火が中央に集中し、油が蒸発して焦げやすい。
炒め物や揚げ物には向いていませんでした。

お湯を沸かしたり、温め直したりする用途なら問題ありません。

しかし、4毒抜き料理をキャンプでも再現したい
今のわたしたち50代夫婦には、火力の入り方が物足りなくなり、出番がなくなりました。

次に2バーナーを購入するなら、モデルチェンジしたST-528を選ぶと思います。
発熱範囲が広がり、家庭用コンロに近い使い方ができる点が大きな魅力です。

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③ トヨトミ レインボーランタン対流型石油ストーブ RL-2524 G

トヨトミ レインボーランタン対流型石油ストーブ RL-2524 G
画像右上、武蔵(漢、15歳)の頭の後ろにあるのが、トヨトミ レインボーランタン対流型石油ストーブ RL-2524 G
見えづらくてごめんなさい。

見た目の可愛さと、点火中の明るさに惹かれて購入しました。

我が家のキャンプシーズン(4月〜10月)ならこのストーブで十分だろうと判断していました。

4月上旬の白老で初投入。
最低気温は0度。

テントはColeman Master Series Curve。
スカート付きとはいえ、下からの冷気は入ってきます。

結果・・・
まったく歯が立ちませんでした。

寒さに震えながら過ごした夜。

その経験が強烈で、キャンプ場に持って行ったのはその一度だけです。

見た目で判断して購入したことを一番後悔したギアでした。

コットン100%で下部がしっかり閉じるテントであれば、評価は違っていたかもしれません。

😭 50代の現実を思い知らされた

この時期でも、このストーブでも大丈夫と教えてくれたのは、わたしより一回り若いご夫婦でした。
多分、数年前なら大丈夫だったかも知れません。
歳を重ねると、どんどん寒さへの耐久が無くなってしまうのをこの時に痛感しました。

次のキャンプではCORONAの対流型石油ストーブSL-5125を持って行き
暖かい夜を過ごすことができました。

CORONA 対流型石油ストーブSL-5125
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⚠️ 注意喚起

ストーブを使用する際は、一酸化炭素警報機の使用をおすすめします。
使用は自己責任でお願いいたします。

50代夫婦、キャンプギア選びが難しい

結果論だけで言えば、手放したギアは無駄だったのかもしれません。

でも、その時は本気で欲しくて、しっかり考えて買ったものばかりでした。

実際に使ってみないと、わたしたちに合う・合わないは分からないものです。

50代夫婦のキャンプは、体力も、使いやすさの基準も少しずつ変わっていきます。

だからこれからは、憧れだけで飛びつくのではなく、本当に使い続けられるものを選べるようになりたいです。

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