待ちわびた遠征キャンプ
お盆休みの8月15日から一泊で、函館は恵山海浜公園キャンプ場へ行ってきました。
わたしたち50代夫婦は、このキャンプ場もお気に入り。
この日を一年前から待ちわび、やっと行ける喜びでいっぱいでした。
事前準備は万端
前々日は、キャンプギアをアイリスオーヤマのRVBOX800に詰める。
前夜は、車上キャリアにアイリスオーヤマのRVBOX8002つ
コールマンのカートを積んで、夜中に起きたらすぐ出発できる体制に。
当日は、クーラーボックスと買い物カゴのあれこれを積むだけ。
⚠️ 📌夜中の出発はご近所さんに配慮を。
車上荒らしのリスクがある場所では、前日積みは避けるのが無難。
万一のとき心身ともに消耗します。
その心配がないなら、前日積み込みをお勧めします。
いよいよ出発、夜中の道路は空いている
8月15日AM2:20、我が家を出発。
中山峠を経由し、道の駅230ルスツでトイレ休憩。
夜中は交通量が少なく、渋滞もなくスムーズ。
到着まで昼間の運転より早い。
⚠️ 夜間~夜明け前までの運転について
夜間は視界が悪く、動物の飛び出しがあるので、安全運転最優先で!
道中はエゾシカなど野生動物に注意しながら、目的地へ進みました。
噴火湾沿いの駒ヶ岳周辺は絶景ポイント
途中、セコマに寄りつつ、八雲飲料の湧き水で水を汲んで国道5号をさらに南下。
ここで函館へ向かう道中、いちばんの絶景ポイントに出会えます。

天気が良い日はまさに絶景日和。
昼間の晴天時が一番映えます。
BGMはもちろんサザン。
わたしに少しでも長く、この絶景を見てもらおうと
ゆっくり安全運転してくれた夫の優しさが沁みる…。
⚠️ 注意
この絶景を拝めるのは、函館方面へ向かうときだけ。
札幌方面へ戻るときは、駒ヶ岳を背にして走行、駒ヶ岳は見えません。
恵山海浜公園キャンプ場に到着
その後もう一度セコマに寄り、朝9時前にキャンプ場へ到着。

お盆で混雑を覚悟していたけれど、意外と余裕あり。
海側も狙えそうでテンション上がります!!
ヒャッハーwwwww
50代だと言うことをすっかり忘れて、はしゃぐわたし(笑)
恵山海浜公園キャンプ場詳細
| 所在地 | 函館市日ノ浜町31番地2 📍MAP |
|---|---|
| 料金 |
2人用テント1張り 300円/日 3人用以上テント1張り 500円/日 タープ 500円 |
| 利用時間 | 9:00チェックイン-翌朝10:00チェックアウト |
| 施設 |
水場、炭捨て場 🚻 道の駅のトイレを使用 🚿 コインシャワー有(200円/5分)9:00〜17:00 |
| 商業施設 |
LAWSON 🚶徒歩2分 DCMニコット 🚶徒歩9分 / 🚙車で4分 ※GoogleMap調べ |
| 温泉施設 |
恵山福祉センター 🚙 車で11分 ♨️ 源泉かけ流し 🧴 シャンプー等備え付け無し |
| 開館時間 | 10:00〜21:00 |
| 休館日 | 月曜日、休日の翌日、12月31日から1月2日 |
このキャンプ場のメリット、デメリット
| 項目 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| 景色 | 海と夜景がとても幻想的で感動できる | 天候によっては夜景が見えにくい日もある |
| 雰囲気 | 静かで落ち着いたキャンプ時間を過ごせる | にぎやかな高規格キャンプ場が好きな人には物足りないかも |
| 立地 | 海が目の前で開放感がある | 風が強い日は設営に注意が必要 国道沿いのため、車・バイク音が気になる人は気になる |
| 料金 | 利用料金が手ごろで気軽に泊まれる | フリーサイトなので、運搬あり。 混雑時は設営時の配慮がより必要 |
家から遠いけど、コスパ最強の海キャンプ場です。
受付&設営

受付を済ませ、スタッフから
ごみ袋と番号札を受け取り、設営です。

幸いなことに
海側の区画をゲットできました。
潮風と波音がダイレクトに届くロケーションは
まさに恵山海浜公園キャンプ場ならではです。
そんな喜びもつかの間・・・。
暑い!!!!
お盆だというのに、気温28℃。
しかも湿度が高く、みるみるうちに汗だく。
汗を拭っても拭っても止まらず、設営は一気に修行モードへ。
暑さから逃げるために、函館の恵山までやってきたはずなのに。
避暑どころか、まるで蒸し風呂のようなキャンプの幕開けとなりました。
お盆になると涼しくなるはずが、今年はそうじゃないので
今後は熱中症対策をしていかないといけませんね。

やっと汗だくの設営を終えて、時計を見るとちょうど干潮に向かう時間。
11時には潮が引くと聞いていたので、水無海浜温泉へ向かうことにしました。
4毒抜きのキーマカレーとアイスコーヒー
水無海浜公園で野湯を存分に満喫して、我がテントに戻ってお昼です。
なんかハエが多いです。
最初はちょっと気になる程度。
気を取り直して、お昼ご飯に用意していたのは、家であらかじめ作ってきたキーマカレー。

ハエがうざいなあと思いつつ
キーマカレーを完食し、コーヒー・・・
ハエが凄い!!
我慢できないので、近くのローソンへ行き
キンチョールと一緒に、アイスコーヒーを買いました。

暑いキャンプにアイスコーヒーがいいですね。
ハエの大群のせいで、せっかくの海が見える
素晴らしい景色を堪能できませんでした。

その後、ハエ対策でテントの後ろにキャノピーを立て
風通しを良くし、温泉へ。
温泉から帰ってきてからハエがほとんどいなくなり
待ちに待った宴の時間です!!
キャンプの夜は、宴と幻想的な夜景―昼間と打って変わって


そしてタイミングを合わせるように
恵山から「こんばんは」と
言わんばかりに月が昇ってきました。

その月明かりが海の水面を照らし、
さらに遠くに恵山町の夜景が輝く──
そのコントラストは本当に幻想的。
この幻想的な夜景がみたいのも、片道6時間もかけてこのキャンプ場に行く理由の一つです。
この夜景は、50代夫婦じゃなくても目が奪われます。
幻想的な夜景と共に焚き火で心も満たされ、就寝しました。
翌朝~撤収
朝、起きたら・・・
残念なことに、ハエの大群再来です・・・。
それでも、朝ごはんは食べましたよ。

ここは、10時チェックアウトなため
他のキャンプ場より、早めに撤収に入らなければなりません。
この日も変に暑くて、撤収中、汗だくでした。
そんな中、トラブルが発生しました。
トラブル発生したため、本来なら返却しなければならない
番号札を返却できませんでした。
※後日、レターパックで返却しました。
函館~お墓参り~帰宅まで
キャンプ場チェックアウト後
温泉に入りに行って、垢を落としに行きました。
その後は、買い物し、昼ご飯を食べ、函館を後にしました。
八雲で湧き水を汲み
そのまま、後志方面へお墓参りに行き、無事帰宅しました。
今回のキャンプは、楽しみにしていたぶん、トラブル続きで少し大変なキャンプになりました。
50代夫婦にとっては、移動距離や設営、予想外の出来事も含めて、正直ちょっとしんどかったです。
それでも、天気に恵まれ、水無海浜公園で野湯を楽しめたこと、そして恵山海浜公園キャンプ場で見た幻想的な夜景は、忘れられない思い出になりました。
次こそは、恵山海浜公園キャンプ場で、もう少しゆっくりと穏やかなキャンプ時間を過ごせますように…。



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