安物買いの銭失いから学んだ、50代夫婦の後悔しないギア選び

安物買いの銭失いから学んだ、50代夫婦の後悔しないギア選び

50代になるとギア選びの基準が変わった

キャンプを始めたころは、とにかく安さを基準。
キャンプに慣れたころからは、値段と映えを意識して、ギアを選んでいました。

しかし、50代半ばにもなると

  • 体力が無くなる
  • 寒さへの耐性が無くなる

以上のことから、今までのギアが物足りなくなったり、しんどくなりました。

それがあって今は、50代夫婦の体力や積載性も考慮して、ギアを選ぶようになりました。

トヨトミレインボーで学んだこと

トヨトミのレインボーを買う前に、実際に使っている人に聞きました。

美容師オーナーSさん
美容師オーナーSさん

一桁気温でも十分暖かいですよ

その言葉を信じて昨年の3月に購入し、4月初めの白老で使ってみました。

テントは、Coleman MasterSeries Curveです。
スカートはついているものの、冷気は下からくるので、余計に寒かったかも知れません。
そんな状況で使ったトヨトミレインボーは、全く歯が立ちませんでした(泣)

あまりにも寒くて、身体が冷えてしまい
キャンプ場チェックアウト後、アヨロ温泉で温まってから、帰宅しました。

後日、美容師オーナーSさんにこのことを話したところ

美容師オーナーSさん
美容師オーナーSさん

僕らも顔は寒かったですよ。

とのこと。
この人、わたしより一回り以上年下だった・・・。

わたしより遥かに若い人でも顔が寒かったと。
寒さ耐性が無くなってきている50代半ばのわたしなら、寒く感じるのは当然でした。

HIBARIフィールドラックで学んだこと

本家のユニフレームフィールドラック(1.7Kg)が欲しかった。
しかし、高いので諦めて、
口コミ評価が高かったHIBARIのフィールドラック(4.33Kg)を購入しました。

HIBARIフィールドラック4個セット
HIBARIフィールドラック4個セット。

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最初は良かった。本当に良かった。
クーラーボックスを置く台代わり。
薪を重ねておいたり。
フィールドラックを重ねて、綺麗にギアを並べたら一気にキャンパーらしくなったし。

しかし、ここ1,2年で夫がこう言いました。

HIBARIフィールドラックが重くて嫌だ!!!

そんな夫も50代
年々体力が落ちているんだと実感しました。

それと同時に、ギア選びの基準も変えないといけないと感じました。

そこで、
本家のユニフレームフィールドラックとHIBARIフィールドラック
この2つのギアの比較をしていきます。

本家ユニフレームvsHIBARIフィールドラック

項目 UNIFLAME HIBARI
重さ 約1.7Kg/個 約4.33Kg/個
材質 スチール・カチオンメッキ 金属と表記
値段 4,950円/個 5,150円/2個
1個単価2,575円

こうして、両フィールドラックを比較してみると・・・

HIBARIフィールドラックを手放したいと思った時点で
多少お金はかかっても、UNIFLAMEフィールドラックを選べば良かった…。

正に安物買いの銭失い

後悔しました。

まとめ~安いから買うではなく、自分に合うか~

冒頭にも書いた通り、わたしたち50代夫婦の

  • 体力
  • 季節ごとの気温変化の適応力
  • 車の積み下ろしが楽かどうか
  • コンパクト化

以上を考慮して、ギア選びをするようにしないといけないと思うようになりました。
金額はもちろん考慮しますが、便利でしかも長く使えるかどうかが大事になりました。

そして、今のわたしたちに合わなくなったギアは、少しずつ断捨離しています。

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