夏キャンプは虫との戦い
わたしたち50代夫婦にとって夏キャンプと言えば・・・
うだるような暑さとの闘い以上に、深刻な問題があります。
それは・・・
虫との闘いです😰
私はとにかく虫に刺されやすい
わたしは、幼少の頃からとにかく虫に刺されやすいのです。
50代半ばになったにも関わらず、刺されまくり。
近くに夫がいても、刺されるのはいつもわたしです。
どうして、いつもいつも虫に刺されるのか、不思議で仕方ないです。
実際にやっている虫対策
そんなわたしが実践している虫対策について、お話します。
服装
本当は、長袖を着たいところではありますが、暑がり、汗かきなので、半袖で過ごしています。
下はジーンズなど、足首まで隠せるボトムスを履いています。
😭 足首を出して、地獄を見ました
数年前、いわないオートキャンプ場マリンビューで、足首を出した装いで、アブに刺されまくった過去があるからです。
それからは、足首まで隠せるボトムスを履くようになりました。
設営はできるだけ早く終わらせる
本当はそうしたいけど、夏は暑さ対策があるので、そこそこ設営に時間がかかります。
日陰を作ったり、蚊取り線香を設置したり。
虫が多い時間帯や蚊が出やすい時期を意識する
北海道の場合、アブは6月くらいから出没。
蚊は7月後半~9月まで出没します。
そして、意識してようが何しようが、虫は必ずわたしのところへやってきて
虫の分際のくせして生意気に、わたしの身体をぶっ刺していきます。
なので、次のような虫よけグッズを用意しています。
蚊取り線香や虫除けを使う

以上のグッズを持っていきます。

これを1人1個ずつです。
自分のすぐ近くに置いておきます。
肝心の効果は、刺されないところ効いていますね。

こちらは、タープがあれば4隅にこの線香を置いてます。
そのせいか、効果抜群です。

ホームセンターで買った身体に塗るハッカ油ですが、塗ってる箇所は刺されません。
しかし、無類の虫刺されなわたしは、ハッカ油が塗ってないほんの少しの箇所が刺されてしまいます。
なので、このハッカ油を塗るときは、これでもかと言うくらいに露出している肌に塗ったくります。
ハッカなので、香りも凄いです。

最後に、おにやんまです。
前回のキャンプで、わたしのギアに止まってた蜂に、このおにやんまを置いたところ、逃げました。
だけど、周囲に蚊取り線香等がないと、おにやんまを置いても、どんどんわたしたちのタープ内に進出します。
わたしたちには効果はありませんでした。
刺されたあとの対処
刺された直後、刺された箇所に血がほんのり着いてます。
この時期なので、恐らく蚊じゃない何かに刺されてます。
すぐに虫刺され用のリムーバーで、吸い取ればいいのに
わたしは、リムーバーの存在をすっかり忘れてしまい、刺された箇所を放置。
そして、翌日以降痒みが酷くなって掻きむしり、腫れてしまいます。

こうなったら、本来なら皮膚科に行って適切な処置をしてもらうべきです。
わたしは入浴時、天然塩で血や膿が出て、塩気がなくなるまで擦ります。
そうすれば、日に日に腫れと痒みが収まっていきます。
このやり方は、ヒリヒリして痛いです。
もしやる場合、自己責任でお願いします。
✍️ 回顧録
そういえば・・・
昨年、お隣の男の子が蜂に刺された時に、これを貸してあげたら、効果絶大でした。
なので、次キャンプで虫に刺されたら、真っ先にリムーバーを使おうと決めてます。
まとめ
ここまで対策すると、かなりの効果はあります。
しかし、少しでも怠ると、虫はわたしを目指して寄っては吸われてしまいます。
そして、わたしのしている対策は、身体を刺してくる虫のみ。
過去の夏キャンプでは、ハエの大群でせっかくの海キャンプが台無しに。
これからの時期は、蚊やハエが出てきます。
蚊の対策は万全だけど、ハエの方も万全の対策で夏キャンプを楽しみたいです。


コメント