手放したけど、家で大活躍のKURONOS 黒七輪 9号
キャンプでは使わなくなりました。
でも、手放す気はありません。
今でも家で焼き肉をするときに活躍している、我が家お気に入りのギアがあります。
それがKURONOS 黒七輪9号です。
KURONOS 黒七輪 9号を選んだ理由

KURONOS 黒七輪 9号を買った経緯は
一目惚れです!!
あの漆黒のフォルムがカッコ良すぎです。
夫の友人が、二種原付のスクーターでキャンプへ行くときに
必ず七輪を持っていくと言う話を聞き、食べることが大好きなわたしら夫婦は
ホムセンで七輪を購入し、早速家で焼き肉をやった。
七輪で焼いたお肉に感動しました。
なんて美味しいんだ!!!
そりゃあ、Oさんが積載容量に制限があるスクーターで
七輪を持っていく理由が理解でき過ぎます!!!
喜びもつかの間・・・
購入した後で知りました。
ホムセンで購入した安い七輪は持って一年だそうです。
しばらくして
当時Twitterで見たKURONOSの黒七輪を見つけてしまったのです。
これが、KURONOS 黒七輪との出会いです。
当時もですが、この黒七輪は大人気のため
購入サイトで見たときはSold outで、次の再販で購入しました。
それからしばらくは、キャンプの一軍で大活躍しました。
KURONOS 黒七輪を使って感じたメリット

- 七輪と炭からも遠赤外線を放射で、焼いた食材がとっても美味しい
- 熱効率がいいので、炭を足さずにゆっくりと炭火料理が楽しめる。
- 珪藻土で作られているので、水洗い厳禁のため、さっと拭くだけでお手入れ楽チン
KURONOS 黒七輪のデメリット|珪藻土は割れやすい

- 荷物が嵩張る
- ミニマム化に不適以上に、珪藻土が欠けてしまうこと
- 積載などで気を遣うところ
本当は、専用のケースがあればいいんだろうけど、いつ見てもSold out。
代替として、画像のボックスに入れてましたが、運転中の揺れ等で、珪藻土が欠けてしまいました。
今思うと、ボックスに黒七輪を入れるときに、新聞紙や梱包材で守ってあげたら良かったかな?
キャンプでは使わなくなった理由
焼き性能だけなら、今でもKURONOS 黒七輪が一番好きです。
でも軽バンで夫婦キャンプをする我が家では、積載や破損を考えると持って行きづらくなりました。
ユニセラTG-Ⅲを後継に選んだ理由
黒七輪の後釜として
我が家のキャンプで一軍になったのがユニセラ TG-Ⅲ。
材質がステンレス製で
七輪と違って、割れる心配がないので積載も気を遣わない。
収納時、A4サイズの大きさのため
持ち運びを考えると、やっぱりこっちになる。
ただ、後片付けや手入れは正直ちょっと大変です。
セラミックパネルがあるので
ステンレス系のコンロの中では火持ちはいい方です。
七輪とユニセラTG-Ⅲを比較して感じた違い
炭の持ちや焼きの安定感は、やっぱり七輪には敵いません。
それでも、炭を足すのは、焼き肉やっている時間で一回だけです。
ステンレス製のコンロより、遥かにゆっくり焼き肉を堪能できます。
なので、ユニセラTG-Ⅲをキャンプに持っていくようになりました。
KURONOS 黒七輪を手放さなかった理由
ミニマム化した今のキャンプでは
黒七輪の出番がなくなったけれど、手放す気はまったくありません。
わたしたち50代夫婦のキャンプスタイルが変わっただけで、役目を終えてません。
もし、いつかキャンピングカーを手に入れたら──
そのときはまた、一軍復帰をさせたいと思ってます。

それまでは家で、北海道の短い夏のお外での
わたしたち50代夫婦の晩酌時間を支えてもらおうと思っています。



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