赤井川Cielキャンプ場デュオキャン記録|いつもと違うキャンプの楽しみを知った夜

赤井川Cielキャンプ場デュオキャン記録|いつもと違うキャンプの楽しみを知った夜

突然決まったキャンプ

先日の3連休で行くはずだった夏の定山渓自然の村は、雨で中止に。
天気予報で週末が涼しいと出ていたので、急遽キャンプへ行くことになりました。

急遽行くことになると、予約をするところはほぼほぼ空いていません。
予約が不要のキャンプ場に限られます。
予約が要らない赤井川Cielキャンプ場へ、ここも3年ぶりに行くことになりました。

出発~現地へ

今回のキャンプの積み込み
今回のキャンプの積み込み

暑くなく過ごしやすい気候のキャンプは、荷物が少なくて楽です。
帰りに湧き水を汲みに行くので、水タンクがあちこちにあります。


まずは、買い出しのために、小樽は銭函へ寄ります。
買い出しが終わったら、キャンプ場へ向かいます。

キャンプ場へ到着~設営

チェックイン12時くらいに着き、受付をし、サイト選びです。

キャンプ場受付でもらった案内図
受付でもらった案内図

シンボルツリーのすぐそばに、テントとタープを張りました。

設営後のわたしたちのサイト
設営後

今回は、ブラックTCタープの下に、DODワンタッチカンガルーMテントのレイアウト
初めての試みです。
いつもは、カンガルーテントの上に、フライシートを被せます。
今回は、フライシートなしでどこまで快適にテント内で眠れるか楽しみです。

・・・が!!!
この後、霧雨が降ってしまいました。
タープ内が狭くなるので、せっかくタープINしたテントにフライシートを被せ、タープの外に移動させました。

毎度恒例の忘れものとオーナーさんの親切

タンドリーチキンを仕込もうとした時でした。
いつものSnowPeakのまな板包丁セットを忘れてしまいました・・・。

もしかして、まな板と包丁のレンタルがあれば・・・と思い、受付したセンターハウスへ。
カッティングボードとナイフを貸してくださいました!!😿

お陰様で野菜をお借りしたナイフでカットし、お肉は持参したハサミでカットしました。

毎度楽しみな宴の中、嬉しい初物のお裾分け

豚ロースを焼いてるところ
家にあった豚ロースを焼いてます。

ハサミがあったので、焼けた豚ロースをカットしました。

宴を楽しんでいる時でした。

センターハウスの並びにある青空キッチンCielの厨房さんが、
「とれたてのじゃがいもを蒸かしてますー、お店に来てくださいー」
自転車で、場内のキャンパーさんに呼び掛けていました。


夫がお手洗いのついでに、じゃがいもを取りに行ってくれました。

お裾分けの蒸かし芋
お裾分けの新じゃがの蒸かし芋

新じゃがの蒸かし芋は、とっても美味しかったです!!
お陰で、ビールは進むし、お腹も大満足です。

やっと雨が上がり、焚き火を少し楽しんだあと、
カッティングボードとナイフを貸してくれたお礼に、センターハウス内にあるBarで飲むことにしました。

センターハウス内のBarは、酒好きにはたまらない

夜のセンターハウス。
夜のセンターハウス前。
写真写りが悪くてごめんなさい。

お酒好きなわたしたち50代夫婦、ワクワクしながら扉を開けます。

手作りのカウンターバーに座ります。
オーナーさんが色々ウヰスキーの説明をしてくれ、注文したのはこちらです。

竹鶴のロック
竹鶴のロック

夫が注文したのは、竹鶴のロックです。

BEAT EMOTIONのハイボール
BEAT EMOTIONのハイボール

わたしが注文したのは、BEAT EMOTIONのハイボール。

このウイスキーは布袋寅泰さんが手がけた一本なんだそうです。
ラベルをよく見ると、背景には布袋さんのギターのカッティングが、さりげなくデザインされています。
BOØWYをリアルタイムで聴いていた私たち50代の心を揺さぶるこのウヰスキー
今注文しないで、いつ注文するんだってお話です(笑)

肝心のお味は、りんごのお味、フルーティーな飲み口です。
大好きです。
次、このキャンプ場へ来たら、また注文したくなるBEAT EMOTIONのハイボールです。

レコードを聴きながら飲むハイボールは別格

オーナーさんが、BOØWYとレベッカのレコードをかけてくださいました。
デジタルでは出せない音の深みがたまりません。

しかし、ここのBarは、どこまでも50代のわたしたちの心を揺さぶり続けるのか・・・。

一杯で終わるはずのハイボールをまた注文しました。
わたしが、スモーキーなウヰスキーが好きだと言ったら・・・

TALISKER ブラペ入りハイボール
TALISKER ブラペ入りハイボール

TALISKER 10年、ブラックペッパー入りのハイボールを勧めてくれました。

スモーキーな香りに、ブラックペッパーがよく合います。

こうして、赤井川の夜が更けていきました。

翌日~撤収まで

翌朝の撤収風景
翌朝の撤収風景

朝は、少しずつ雲がかっていた空が青くなり、晴れそうな感じ。
わたしたちの朝は、画像のように少しずつ撤収をしながら、朝ごはんの支度をします。

朝ごはんは、タンドリーチキン
朝ごはん

昨夜、新じゃがの蒸かし芋でお腹がいっぱいになり食べられなかったタンドリーチキンを焼いて朝ごはんです。

朝ごはんを食べて、完全撤収し、シャワーを浴びて、キャンプ場を後にしました。

少し遠回りして、養鶏所へ

赤井川Cielキャンプ場から、車で30分ちょいで京極のふきだし公園へ行けます。
ふきだし公園へ行く途中にある養鶏所へ行って、産み立ての新鮮な卵を買います。

倶知安町にある石川養鶏所
俱知安町にある石川養鶏所


前回は、500円以上しか在庫がなかったけど、今回は300円の卵もありました。
しんこと言う若い雌鶏が産む卵を買いました。

石川養鶏所のしんこと言うたまご
若い雌鶏が産んだしんこ

雌鶏が産む卵より少し小さめだけど、プルっとして美味しいんです。

京極、ふきだし公園で湧き水を汲む

京極ふきだし公園の湧き水
京極ふきだし公園の湧き水

ここで、湧き水を汲みます。

湧き水を汲む任務を完了したら、家まで真っ直ぐ帰ります。

いつもと違うキャンプの楽しみを知った赤井川の夜

一体、何しにキャンプへ来たんだろう・・・
そう思ってしまうくらい、居心地のいいBARでした。

忘れ物から始まった今回のキャンプでしたが、

そのおかげで
キャンプ場併設の飲食店で、採れたての新じゃがをご馳走になり、
Barではオーナーさんとの会話が生まれ、知らなかったウイスキーにも出会えました。

キャンプは自然を楽しむだけじゃなく

人との出会いも、忘れられない思い出になる。

そんなことを感じた、今回のデュオキャンプでした。





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