赤井川Cielキャンプ場でデュオキャンプ|いつもと違うキャンプの楽しみ方を知った夜

赤井川Cielキャンプ場デュオキャン記録|いつもと違うキャンプの楽しみを知った夜

赤井川Cielキャンプ場、3年ぶりに再訪

⛺ 前回のデュオキャンプはこちらです。
星に手のとどく丘キャンプ場でデュオキャンプ|3年ぶりの再訪で感じた魅力
初めての上下2段星サイトでまったりしました。

先日の3連休で行くはずだった夏の定山渓自然の村は、雨で中止に。
なんと!
週末が涼しいと予報が出ていたので、急遽キャンプへ行くことになりました。

しかしです。
予約をするキャンプ場は週末は空いていません。

そこで、予約が要らない赤井川Cielキャンプ場へ、3年ぶりに行くことになりました。

赤井川Cielキャンプ場詳細

所在地 〒046-0541 北海道余市郡赤井川村都221 📍MAP
ホームページ
North Grin CAMP
入場料金 平日 600円/中学生以上1人 土日祝 1,000円/中学生以上1人 小学生以下無料
サイト使用料金 川沿、川岸 1,000円
AC 1,500円
フリーサイト無料(入場料のみ)
利用時間 12:00チェックイン-翌朝11:30チェックアウト
フリーサイトは10:00から入場可
施設 水場、炭捨て場、お手洗い
テントサウナあり
シャワー有(200円)使用時間は、管理人さんに聞いてください。
青空キッチンシェル、Bar有
商業施設 道の駅あかいがわ 車で3分
セイコーマート赤井川店 車で8分
※GoogleMap調べ
温泉施設 赤井川カルデラ温泉
🚙 車で9分
♨️ 源泉かけ流し
👛 大人600円、小人(小学生以下)300円
⌚ 10:00~21:00(入場時間は20:30まで)
😴 毎週月曜日(祝日の場合、翌火曜日)

キャンプ場の近くにはスーパーがありません。
食材などの買い出しは札幌市内や小樽市内で済ませておくのがおすすめです。

ただし、周辺には野菜の直売所が点在しているので、地元の新鮮な野菜を購入する楽しみもあります。

また、キャンプに必要なものは受付で購入、もしくはレンタルすることもできます。

実際にかかったキャンプ場料金

では、実際にかかるキャンプ場料金ですが
フリーサイト利用で、
大人2名×土日祝入場料金1,000円=2,000円

フリーサイトは無料です。

シャワー利用で200円。

安いですね。

ここはキャンプ場?それともワンダーランド!?

キャンプ場受付でもらった案内図
受付でもらった案内図

受付でもらうサイトマップをご覧いただくと分かります。

キャンプ場は、今回利用したフリーサイトの他に

サイトから川は見えないけど、夏は涼しいリバーサイド。
1区画しかないけど、川が見える川岸サイト、AC電源が使えるACサイト。
そのほかに、サウナが楽しめたり、Barがあったり、カラオケができたり、キッチンシェルでお食事ができる。
そんな色んな施設が融合した面白いキャンプ場です。

赤井川Cielキャンプ場に到着から設営まで

赤井川Cielキャンプ場
赤い〇がチェックイン受付
赤い〇がチェックイン受付

札幌方面から国道393号線をずっと走っていくと、
あのソフトクリームで有名な山中牧場が右手に見えます。
山中牧場を超えて、少し行くと、左側にピンクと黄緑のちょっと派手な屋根が目印。
ここが赤井川Cielキャンプ場です。

上の画像のサイトMAP左下の赤い〇がチェックイン受付です。
その時に、キャンプ場の注意事項とサイトマップが描かれた紙をもらいます。

フリーサイトの設営場所と注意点

シンボルツリーのすぐそばに、テントとタープを張りました。

中央付近の赤い点が、今回わたしたちがテントとタープを張った場所

今思うと、ここに張って失敗だなと。
上のサイトマップをご覧いただくと分かるかと思いますが
お手洗いから近い場所を選んだせいか
左を向くと、農場にあるような建物が見えて、あまり景観がよろしくない。

シンボリツリーが左に来るように設営が良かったかな・・・。

地面は若干硬め、できるだけ鍛造ペグを用意することをオススメします。

設営後のわたしたちのサイト
設営後

今回は、ブラックTCタープの下に、DODワンタッチカンガルーMテントのレイアウト
初めての試みです。
いつもは、カンガルーテントの上に、フライシートを被せます。
今回は、フライシートなしでどこまで快適にテント内で眠れるか楽しみです。

我が家では、その日の天候やキャンプスタイルに合わせて、テントと車中泊を使い分けています。
50代夫婦がどのように使い分けているのか、こちらの記事で紹介しています。

関連記事:50代夫婦が車中泊とテントを使い分ける理由|その日のキャンプに合わせたスタイル選び

・・・が!!!
この後、霧雨が降ってしまいました。
青空で何もできないので、タープ下で過ごすことに。
せっかくタープINしたテントにフライシートを被せ、タープの外に移動させました。

忘れ物とオーナーさんの親切

タンドリーチキンを仕込もうとした時でした。
いつものSnowPeakのまな板包丁セットを忘れてしまいました・・・。

もしかして、まな板と包丁のレンタルがあれば・・・と思い、受付したセンターハウスへ。
カッティングボードとナイフを貸してくださいました!!😿

お陰様で野菜をお借りしたナイフでカットし、お肉は持参したハサミでカットしました。

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センターハウスのBarで過ごす夜

赤井川Cielキャンプ場には、センターハウス内にBar「Bar Cier」があります。
キャンプ場にいながら本格的なウイスキーを楽しめます。

夜のセンターハウス。
夜のセンターハウス前。
写真写りが悪くてごめんなさい。

🐱BarCierの詳細
・営業時間:利用者がいるときは開けているそうです。
・料金:1杯 500円〜(ロック、水割り、ハイボール)

・飲み放題:1,000円(種類に限り有)
・おつまみ持ち込みOK
・支払い方法:現金
※2026年9月現在

ウイスキー好きにはたまらない品揃え

店内のカウンターは手作り、木の温もりが感じられます。
オーナーさんが色々ウヰスキーの説明をしてくれ、注文したのはこちらです。

竹鶴のロック
竹鶴のロック

夫が注文したのは、竹鶴のロックです。
値段は、1,000円/杯です。

BEAT EMOTIONのハイボール
BEAT EMOTIONのハイボール

わたしが注文したのは、BEAT EMOTIONのハイボール。
値段は、1,000円/杯です。

このウイスキーは布袋寅泰さんが手がけた一本なんだそうです。
ラベルをよく見ると、背景には布袋さんのギターのカッティングが、さりげなくデザインされています。

肝心のお味は、りんごのお味、フルーティーな飲み口です。
大好きです。
次、このキャンプ場へ来たら、また注文したいBEAT EMOTIONのハイボールです。

レコードの音色とともに楽しむBar

オーナーさんが、BOØWYとレベッカのレコードをかけてくださいました。
デジタルでは出せない音の深みがたまりません。

懐かしい音楽を聴きながら、ゆっくりお酒を楽しめるのも、このBarの魅力です。

スモーキーなウヰスキーが好きだと伝えたら、おススメしてくれたのは

TALISKER ブラペ入りハイボール
TALISKER ブラペ入りハイボール

TALISKER 10年、ブラックペッパー入りのハイボール。
こちらも、1,000円/杯です。
スモーキーな香りに、ブラックペッパーがよく合います。

キャンプ場で、これほどウイスキーと音楽を楽しめるとは思いませんでした。
赤井川Cielは、キャンプだけでなく、焚き火以外にも夜の過ごし方を楽しめるキャンプ場です。
※料金やサービス内容は2026年の訪問時のものです。

わたしたちのキャンプの様子

設営して少ししてから、霧雨みたいなのが降ってきました。
やっと止み、宴を楽しみました。

豚ロースを焼いてるところ
家にあった豚ロースを焼いてます。

嬉しい初物のおすそ分け

センターハウスの並びにある青空キッチンCielの厨房さんが、
「とれたてのじゃがいもを蒸かしてますー、お店に来てくださいー」
自転車で、場内のキャンパーさんに呼び掛けていました。


夫がお手洗いのついでに、じゃがいもを取りに行ってくれました。

お裾分けの蒸かし芋
お裾分けの新じゃがの蒸かし芋

新じゃがの蒸かし芋は、とっても美味しかったです!!
お陰で、ビールは進むし、お腹も大満足です。

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翌朝の様子

翌朝の撤収風景
翌朝の撤収風景

少しずつ雲がかっていた空が青くなり、晴れそうな感じの朝の赤井川Cielキャンプ場。
このようにキャンプの朝は、画像のように少しずつ撤収をしながら、朝ごはんの支度をします。

朝ごはんは、タンドリーチキン
朝ごはん

昨夜、新じゃがの蒸かし芋でお腹がいっぱいになり食べられなかったタンドリーチキンを焼いて朝ごはんです。

朝ごはんを食べて、完全撤収し、シャワーを浴びて、キャンプ場を後にしました。

まとめ|3年ぶりに訪れて感じた赤井川Cielの魅力と注意点

3年ぶりに訪れた赤井川Cielキャンプ場。

サウナやBar、キッチンシェルなど、キャンプ以外にも楽しめる施設が揃っています。
今回利用したフリーサイトは、入場料金のみで宿泊できるので気軽にキャンプを楽しめます。
ただし、場所によっては周囲の建物が視界に入るため、景観を重視する方は設営場所をよく選んだ方がよさそうです。

また、地面はやや硬めなので、鍛造ペグを用意しておくと安心です。

今回のキャンプでは、オーナーさんの親切な対応や、青空キッチンCielでいただいた新じゃがのお裾分け、Barでの会話など、温かい交流を体験できてよかったです。
静かに自然だけを楽しむだけじゃなく、キャンプ場のさまざまな施設や人との交流も楽しみたい方におすすめしたい場所です。

キャンプは自然を楽しむだけじゃなく、人との出会いも、忘れられない思い出になる。

そんなことを感じた、今回のデュオキャンプでした。

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