札幌市定山渓自然の村へ
ゴールデンウイークの話ですが、いつも湧き水を汲みに行きます。
湧き水を汲むところから、少し車を走らせると、札幌市定山渓自然の村があります。
せっかくなので下見しようとなり、札幌市定山渓自然の村まで行きました。
定山渓自然の村への行き方
札幌市内から国道230号線を中山峠方面へ向かう途中、豊平峡温泉の看板を目印があります。
その看板の通りに行き、豊平峡温泉を横切り更に山奥へ進みます。
札幌市定山渓自然の村へ到着

このゲートの前で一旦停止し、自分で開門し、閉門します。
開門や閉門をするときですが、若干開け閉めしにくいように感じました。
2人以上で行くなら、運転手以外の誰かが開閉門するといいでしょう。
ゲート上に張られている線は、クマ除けの電気柵なので、絶対に触らないでください。
定山渓自然の村に入村
少し前に進むと、右側に駐車場があります。

中に入ると、すぐにスタッフの方が対応してくださり
見学の名札とエリアマップをもらいました。
名札を首にかけ、早速下見をしました。
↓WEB版のエリアマップはこちらです↓

受付センターからテントサイトへ向かう途中のふれあいハウス
受付センターを出て、向かいにリヤカー置き場があります。
画像はありません、ごめんなさい。
リヤカー置き場からすぐに二股に分かれています。
わたしたちはテントサイトが見たかったので、左股に進みました。
少し歩くと、ふれあいハウスがあります。

このキャンプ場では、薪を持ち込むことはできません。
なので、我が家にたくさんある廃材は持っていけません。
センターハウスですでに割っている薪を買うか、500円で買える薪をこのふれあいハウス横にある場所で切ったり、割ったりします。
そのほかに炊事場、お手洗いがあります。
ふれあいハウス内の写真はありません。
次キャンプで行くので、その時にふれあいハウス内を撮影したいと思います。
テントサイト
ふれあいハウスを横切って歩いていくと、テントサイトへ到着します。
リヤカー置き場から、3分かかるかかからないかくらいです。

こちらのサイトは21.22番両方使用するので、1区画1泊1,000円でテント泊できます。
フィールドを広く使いたいファミリー向けにお勧めです。
地面は芝生ではないので、綺麗に使いたいギアは持って行かない方がいいかもしれません。

こちらは、ソロキャン向けですね。
1泊500円の破格のお値段で宿泊ができます。

各サイトに、ゴミを一時保管をする箱が用意されております。
こちらに、ゴミを保管し、そのゴミは撤収時に持ち帰ります。
テントサイト特別

こちらは、小屋付テントサイトです。
1泊1,000円、破格のお値段で宿泊できます。
ただし、小屋の中は火気厳禁、ストーブを使えないので
小屋の前にテントを張って使うのもあり。
今の時期なら暖房は要らないので、小屋で寝ることができます。
ただ、夜はまだ寒いので、シュラフは冬用を持っていくのがいいかも知れません。

各サイトではありませんが、所々にこの緊急電話ボックスがあります。
何かあった時、この電話が助かりますね。
コテージ(野鳥の家サイト)

1つの建物に左右分かれて部屋があります。

建物真ん中に大きめのデッキスペースがあり、そこで食事をします。
もし、お隣さんが全く知らないグループだと、ご飯中にバッティングすることも。
コテージ内では、火気使用不可。
お料理もこちらで行います。
テーブルを持っていく手間が省けていいですね。
一室一泊5名まで4,700円。
詳しくは、HPに記載されています。
👉 定山渓自然の村コテージ
テントハウス(星の家サイト)


モンゴルのゲルを模した建物です。
ストーブがついているので、寒い日も暖かく過ごせます。
1泊3,900円です。
詳しくはHPにて。
👉 定山渓自然の村テントハウス
お手洗い

お手洗いは、こことふれあいハウスと管理センターにあります。

画像の通り、とってもきれいなお手洗いです。
ふれあいハウスのお手洗いは、お湯も使えます。
野外炊事場

ここも清潔に保たれています。
テントサイト21.22番を南下すると、この炊事場で洗い物をします。
清潔に保たれているので、安心して使えます。
下調べ総括
- テントサイトは格安で宿泊できます。
- 車は横づけできないので、運搬が必要
- スタッフが常駐しているので、トラブルが起きても安心できそう。
- 施設は清潔に保たれているので、安心して利用できます。
- 札幌市内とは思えない自然なロケーションを楽しめそう。
- 薪は持ち込み不可。
- キャンプ場付近はクマの生息地だけど、場内電気柵が施しているので安心です。
50代夫婦キャンパーが楽しめそうか??
総括にも書いた通り、車が横づけできないので運搬が必要です。
体力が落ちている50代夫婦でも、荷物を厳選すれば大丈夫な気がします。
このキャンプ場は、札幌市内より4℃ほど気温が低くなりますので
真夏以外は、アウターや毛布などの暖かくなれる準備をした方がいいでしょう。



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