はじめに
わたしたちは、北海道の道央と呼ばれる札幌に住んでいます。
北海道は広く、キャンプ場も400か所以上あります。
そのため、道央の札幌から道東方面は距離も遠く、気軽に行ける場所ではありません。
それでも、遊び小屋コニファーだけは何度も通いました。
今回は、そんな遊び小屋コニファーで過ごした春のデュオキャンプを振り返ります。
遊び小屋コニファーに行った理由
道東にある遊び小屋コニファーを選んだ理由はいくつかあります。
きっかけや理由を書いていきますので、ぜひ読んでください。
きっかけは、キャンピングガイド
このキャンプ場を知ったのは、毎年春になると販売されるキャンプ場ガイドです。
そのガイドに掲載された、遊び小屋コニファーの掲載ページを見て
水が流れるのを見るのが好きなわたしは、行きたい!!と一目ぼれしてしまいました。

⚠️ 注意喚起
このキャンピングガイドは、2023年のモノです。
2026年現在の価格や設備は、HP等で確認をお願いします。
緊急事態宣言中でも営業していたコニファー
最初に遊び小屋コニファーを訪れたのは、
2020年の新型コロナウイルスによる2度目の緊急事態宣言中でした。
当時は営業を休止しているキャンプ場も多く、
行こうと思っていたいわないオートキャンプ場マリンビューも休業。
営業しているキャンプ場へ何件か電話をしましたが、どこも予約が取れませんでした。
そんな中、遊び小屋コニファーだけは予約することができました。
道東は遠い場所でしたが、「せっかく行けるなら行こう」と夫婦で向かったのを覚えています。
最初のコニファーで学んだこと
道央は札幌からコニファーまで、下道で4時間かかります。
お手洗い休憩などを含めると、5時間近くかかってしまいます。
そして、一番最初に伺ったころは、緊急事態宣言中ってことで人がいっぱい。
川沿いは取れませんでした。
川沿いでテントを張っている人たちが羨ましくて仕方なかったのを覚えています。
この経験から、コニファーへ行く時は土日ではなく、金曜日に休みを取って金土で行くスタイルになりました。
遊び小屋コニファーに到着
2022年5月、まだ何度も遊び小屋コニファーへ通っていた頃の記録です。
当時の写真を見返しながら、春のデュオキャンプを振り返ってみます。
金曜日、朝早く札幌から出発します。
無事、遊び小屋コニファーに到着すると、夫は水を飲みに行きます。
🚰 遊び小屋コニファーのお水は美味しい
遊び小屋コニファーのお水は、井戸水を使用しています。
もちろん泉質検査済。
湧き水のような美味しい水で、湧き水大好きなわたしたちのお気に入り。
わたしが受付をします。
そして、当時のオーナーと少しお話ししながら、サイトへ案内されます。
この日は5月中旬。
コニファーに通ってから初めて、川沿いサイトの中で一番人気の場所を案内してくださいました。

他の川沿いサイトより広く、春の新緑と清流が目の前に広がる最高のサイトでした。

この日は天気が良く、いつも綺麗な清流が更に綺麗に映ります。
このあとは、清流を眺めながらお昼ご飯を食べ、コーヒーを飲んで、まったりしていました。
一番人気のサイトで過ごす幸せな時間
ゆっくりした後、買い出しとお風呂に入りに行きました。
この後は、待ちに待った宴の時間です。

確かこの日、初めて鶴居木炭を使用しました。
多くのキャンパーさんが愛用しているこの木炭、わたしらも使ってみることに。
ホムセンなどで売っている木炭より爆ぜることなく、少し時間はかかる着火。
ですが、この鶴居木炭で食べる焼肉はとっても美味しかったです。

十勝牛のハラミ、とっても美味しかったです。
持参した瓶ビールとハラミ、本当によく合います。

そして、焚き火を愉しみます。
他のキャンプ場と違って、清流を聞きながらの焚き火はとっても贅沢かもしれませんね。
この日も清流の音を聞きながら、眠りにつきます。
清流の音って、落ち着くんでしょうか。
他のキャンプ場より眠れます。
翌日のコニファーは、軍幕のイベントがあったので、早めの撤収です。
春のコニファーキャンプにかかった費用
キャンプは楽しい反面、お金もかかります。
我が家では、あとで振り返られるように、その時にかかった費用も残しています。

この日は、約22,000円かかりました。
ガソリン代が大きな割合を占めますが、それでもまた行きたいキャンプ場なんです。
道東は札幌から遠く、気軽に行けるキャンプ場ではありません。
それでも遊び小屋コニファーには、何度も通いました。
清流の音を聞きながら過ごす時間、美味しい井戸水、そして静かな雰囲気。
わたしたちにとっては、時間もお金もかかってでも行きたいと思えるキャンプ場でした。
この後も夏や秋に何度も訪れています。
その時のデュオキャンプ記録も、少しずつ紹介していきます。



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