キャンプの帰りも楽しい
わたしたち50代夫婦は、ただキャンプだけをして帰るのではなく
色んなところへ立ち寄りながら、のんびり帰る。
そんなキャンプの帰り道が大好きです。
今回は、春の遊び小屋コニファーから帰る途中に立ち寄ったスポットをご紹介します。
あすなろファーミングで極上のソフトクリーム
遊び小屋コニファーを出発して、最初に向かったのはあすなろファーミングです。

この放牧地のすぐ先に、あすなろファーミングの店舗があります。
ここの牛乳は、低温殺菌でしかもノンホモで、牛乳嫌いな夫でもゴクゴク飲めるくらい、とっても美味しいのです。
その牛乳を元に作られたソフトクリームはとっても美味しいのです。
そのソフトクリームを買って食べます。
この時は、写真を取り忘れてしまいました・・・。
そば工房ふたばで昼食
あすなろファーミングを後にし、道の駅おとふけに立ち寄りました。
そのあと、元力士が経営しているそば屋さんで昼食。

このあと、せっかくだからってことで国鉄広尾線廃線跡を観に行こうとなり、車を帯広方面へ走らせます。
国鉄広尾線廃線跡に行く
1987(昭和62)年2月1日、北海道の国鉄広尾線が廃止されました。
その跡地が帯広市にあります。
愛の国 愛国駅
まずは、愛国駅跡地です。

1987年の廃線後も「愛の国から幸福へ」の切符で知られる有名な観光地です。
この駅舎は、実際に使われた建物を修繕して残しています。

この切符のレプリカは、愛国駅から2つ先の幸福駅で売っています。


恋人の聖地らしいです。
確かに可愛らしいモニュメントです。
歴史を感じさせるこの跡地、また行きたいと思います。
次は大正駅へ

駅名標には駅名のほか、隣接の愛国と幸福駅が記されています。

大正駅の当時のホームはそのまま残っています。
手直しされた愛国駅と違い、何も手を加えていない大正駅。
言葉では言い表せない哀愁を感じました。
もちろん、この大正駅はまた訪れたいです。
いよいよ幸福駅へ
大正駅からあの有名な幸福駅へ。

幸福駅跡地は、幸福交通公園として整備された観光スポットです。


この幸福駅も恋人の聖地。
この幸福の鐘を鳴らし、駅舎へ。

実際の建物は老朽化していたので、新たに建てたのがこの駅舎。
正直、当時の名残があって欲しかったかな。

当時の車両があります。
中に入ってみます。

天井には扇風機、座席シートは90度の固いシート、床は木。
歴史を感じます。
当時物をそのまま残しているこの車両は好きですね。
キャンプ場見学と軍幕のイベント見学
幸福駅跡地を後にし、スノーピーク十勝ポロシリキャンプフィールドへ見学。
自然豊かな場所にあり、綺麗に整地されたフィールドなので、いずれキャンプしたいと思いました。
そのあと、チェックアウトしたコニファーへ戻り、軍幕のイベントを見学。
軍幕だらけのテントが張られ、いくつかのショップが出店したりで、大盛り上がりでした。
そんな盛り上がってる軍幕イベント会場のコニファーを後にし、高速で帰宅しました。
まとめ
春の遊び小屋コニファーでキャンプを楽しみ、帰り道は十勝のスポットを巡りながら札幌へ帰りました。
キャンプ場だけでなく、寄り道も含めて楽しめるのが、わたしたち夫婦のデュオキャンプです。
そして、しばらく行ってなかったコニファーへ今年は連泊で予定しています。
オーナーが代わって初めてのコニファー、今から楽しみです。


コメント