キャンプは道中から始まる
50代夫婦のわたしたちキャンプは、ただキャンプだけを楽しむのでなはく
自宅からキャンプ場、そして帰りの寄り道を楽しみます。
今回の目的地は、とままえ夕陽が丘オートキャンプ場です。
自宅がある札幌からとままえ夕陽が丘オートキャンプ場まで、約175Kmの道のり。
寄り道をしたいスポットがたくさんあります。
札幌からとままえ夕陽が丘オートキャンプ場までの所要時間

高速を使えば早いのでしょうが、下道だとオロロンラインを通ります。
画像を見ると、日本海側を通るロケーション抜群です。
この経路は、寄り道をしたいところがたくさんあります。
この記事では、50代夫婦が選んだここは外せないと感じたスポットをまとめました。
⛽ 石狩「ガソリンボーイ」
最初の寄り道は、石狩市内にあるガソリンスタンドです。
走行中、ふと目に入った、153円の看板に思わず二度見。
後方確認して即右折したのがきっかけで、それ以来ずっとここを使っています。
スタッフさんが給油してくれるフルサービスですが、窓拭きやごみ収集はありません。
支払は現金のみですが、石狩市内最安値。
オロロンラインを通ってキャンプへ行くときは、必ずここに寄って、ガソリンを満タンにします。
オロロンラインに突入
ガソリンボーイガソリンを入れて、しばらくするとオロロンラインに入ります。
まだ石狩市内、海が見えたり見えなかったりします。
道の駅 石狩あいろーど厚田が見えますが、行きは立ち寄らず、そのまま北上します。
白銀の滝で、深呼吸。

次に立ち寄るのは白銀の滝。
ここもまだ石狩市です。
迫力のある滝が、すぐ目の前。
日本海を望む道路沿いにあって、潮風を感じながら
マイナスイオンをたっぷり浴びられる50代夫婦の癒しスポットです。
道の駅ではないけれど、トイレも清掃が行き届いていて清潔で安心。
次なる休憩は──「道の駅 おびら鰊番屋」
白銀の滝で存分にリフレッシュした後は、すぐに増毛町に入ります。
トンネルを抜けて少しすると、日本海を眺めながら走る爽快ルートへ。
増毛町、留萌市を通り抜け、その途中に立ち寄る、次の休憩ポイントがこちら。

海を見渡すように広がる敷地に、ゆったりと佇む道の駅。
海を見ながら少し休憩するのがちょうどいいポイントです。
目の前には、どこまでも続く日本海の青い水平線──。
さらに、ここの見どころは景色だけではありません。
敷地内には、国指定重要文化財「旧花田家番屋」があります。
明治期に建てられた歴史的建造物で、ニシン漁で栄えた時代の暮らしぶりを感じられます。
道の駅の中には、加工された海産物や干物、昆布など海の恵みを活かした土産物がずらり。
そしてなにより──
安定の清潔さを誇るトイレ!
これ、大事。キャンパー的にも安心ポイントです。
🚗 おびら鰊番屋を出発、目的地へ
道の駅おびら鰊番屋を後にし、さらに北へ。
しばらく走ると、右手に風力発電機がいくつも並ぶ風景が見えてきました。
ここは苫前町。
北海道らしい雄大な景色に、思わず見入ってしまいます。
わたしたちは、そのまま目的地へ行きます。
🦐 羽幌町「北のにしん屋」で甘エビ発見!
目的地のとままえ夕陽が丘オートキャンプ場のチェックインまでに余裕があれば
そこを通り過ぎて、羽幌町の「北のにしん屋」へ行きます。
6月くらいから、甘えびが入荷されていると思います。
ここで買う甘えびはとっても新鮮でおいしいです。
なので、甘えびを欲しいときは、ここで買います。
隣にある店舗で、お食事ができます。
🐟 留萌「長田鮮魚店」
帰り道に立ち寄ることが多い長田鮮魚店。
夜のお楽しみ用に、干物や刺身を購入。
キャンプの余韻を家でも楽しめるのが
とってもいいところです。
鮮魚のほかに、昼時なら
ピッツアなどの軽食が食べられるお店もあります。
🐡 岸畑魚店
永田鮮魚店の道路を挟んだお向かいにあります。
ここもなかなか穴場的なお店です。
ここで、甘えびを買いました。
他の魚は安いです。
現金のみでのお支払いです。
🍜 駅前 海栄ラーメン
ラーメン好きな人におすすめしたいお店です。
札幌ラーメンでもないし、旭川ラーメンでもない
だけど、美味しい。
🦐 増毛町 遠藤水産
甘えびと言えば、ここと言うくらい、この辺では有名な遠藤水産。
甘えびの時期は、ここへ立ち寄って甘えびを購入します。
土日は混雑するので、甘えびが欲しい方は、早めの来店をお勧めします。
ほかに、海鮮丼のネタが売っていて、しかも、ご飯も売っています。
一緒に買って、海鮮丼で食べられるのも、この店ならでは、です。
🍶 国稀酒造
最北の酒蔵、国稀酒造です。
👉 HPはこちら
何度か買ったことありますが、普通に美味しいです。
しかし、3,000円以上のは、購入したことがないので、レポできません。
日本酒のほかに、お店のグッズとかも販売しています。

店舗の前に、お酒の元の水が流れています。
500㎖ペットボトル位でしたら、汲んでいくことは可能です。
お酒好きな方は、ここを寄ってみるといいですね。
🚙 道の駅 石狩あいろーど厚田

帰りの最後は、だいたいこの道の駅でトイレ休憩します。
ここも、日本海が目の前にあって
夕陽がきれいそうな映えスポットですが
わたしは、まだ夕陽はお目にかかったことがないんです。
日本海ルートを通るキャンプ場へ行く時の
わたしたち50代夫婦の立ち寄りスポットを紹介しました。
まだまだ寄り道ができるスポットはたくさんあります。
寄り道ばかりすると、破産してしまうくらい、立ち寄りたいところだらけです(笑)
レストハウス雄冬とか
すしのますくらとか
留萌の蛇の目寿司本店とかね(笑)



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