念願のピュットの森でデュオキャンプ

前回のデュオキャンプはこちら
遊び小屋コニファーでデュオキャンプ|オーナーチェンジ後の変化と正直な感想
10月の上旬、十勝は音更町にある
CAMP VILLAGE ピュットの森へデュオキャンプをしてきました。
以前から行ってみたい十勝エリアのキャンプ場で、ようやく行くことができました。
それでは、CAMP VILLAGE ピュットの森の良さなどお伝えします。
CAMP VILLAGE ピュットの森詳細
札幌から下道で約4時間かかります。
| 所在地 | 〒080-0351 北海道河東郡音更町然別北5線西34番地14📍MAP |
|---|---|
| ホームページ |
HOME 帯広市の隣・音更町に2024年4月26日オープンのキャンプ場。 『ピュット(PYT)』は、デンマーク語で「まぁいいや!」「なんとかなるさ!」というニュアンスで使われるポジティブな魔法のような言葉☆また、思い立ったら「ピュッと」キャンプやBB... |
| 入場料金 |
【宿泊】1,100円/高校生以上1人、550円/小、中学生1人 【日帰り】550円/高校生以上1人、330円/小、中学生1人 |
| サイト使用料金 |
フリーサイト(テント1張、タープ1張、6人まで) 550円 オートサイトmini(テント1張、タープ1張、6人まで) 880円/日 オートサイト(テント1張、タープ1張、6人まで) 1,100円円/日 コテージ有。 季節などによって料金変動有。詳しくはホームページで確認。 |
| その他料金 | アーリーチェックイン有(12:00~) 1サイト330円 シャワー室 220円/回 電源をコードリール引込 1,100円/1泊 |
| チェックイン | 宿泊14:00 日帰り10:00 |
| チェックアウト | 宿泊 翌日12:00 日帰り 16:00 |
| 施設 |
水場、炭捨て場、お手洗い、直火炉、薪割台 ごみ捨て可能(分別が条件) 洗面台、シャワー 貸遊具、カートレンタル、ピザ釜有 |
| 商業施設 |
フクハラすずらん台店 車で3分 DCM音更店 車で7分 サツドラ音更木野タウン店 車で7分 ※GoogleMap調べ |
| 温泉施設 |
健康ハウス 木野温泉 🚙 車で7分 ♨️ 源泉かけ流し 👛 大人600円(毎週木曜日は400円)、小人(小学生まで)300円、2歳以下無料 ⌚ 11:00~23:00(入場時間要確認) 🧴 備え付けのシャンプー等はなし |
意外にも街中から近い場所にあるキャンプ場で、忘れ物をしても買い物に行きやすい便利な立地です。
受付のセンターハウス内で、飲み比べの地ビールが売っています。
今回、キャンプ場で支払った料金
大人2名×入場料1,100円=2,200円
サイトは、オートサイト 1,100円
アーリーチェックイン 1サイト 330円
1泊合計=3,630円
懐かしい温かみのあるキャンプ場
まだ新しいキャンプ場です。
特にInstagramで、キャンプ場の様子を発信しています。
遊び小屋コニファーの前オーナーの加藤さんが、
色々とお手伝いをしている様子をたびたびInstagramで発信しているので
以前のコニファー常連が多数利用しています。
だからなのか、懐かしいコニファーがここに移転したような感覚で
懐かしい温かみのあるキャンプ場です。
ピュットの森に到着からの設営
国道241号線から、道道75号線に入りますとすぐに、この看板が見えます。
そこを入っていきます。

入って左側に行くと、すぐに建物が見えます。

ここで受付をします。


以上の2枚が渡されます。
チェックアウト時に返却します。
写真はありませんが、看板猫のうめお君がガラス越しの別部屋にいます。
猫アレルギーの利用者様に配慮しております。
今回は、ガラスの上の棚で寝てたようで会うことができませんでした。
あと、地ビールがグラスで売っております。
今回は、飲むことができず、次回必ず飲みます。
今回利用したオートサイトこもれびノルドA-1
受付が終わり、予約したサイトへ向かいます。

受付の建物を左を横切ると、すぐ左側にそのサイトへ行けます。

わたしたちは、一番奥の右側へ。

今回、わたしたちはタープと車中泊のスタイル。
まずは、タープを建てます。
A-1サイトの特徴
広さ

サイトの広さですが、サイト内に木があるため
画像の通り、このサイトでは、4m×4mのタープまでかなと思います。
CocoonⅢくらいまでの大きさの2ルームなら設置できそうです。
地面
下には、ウッドチップが敷き詰められているので、テントやタープが汚れません。
地面の硬さは、柔らかすぎず硬すぎずで丁度良いです。
斜面は、一か所のみほんの少しだけ段差みたいなのがあります。
自慢の直火炉と薪割台
ここのキャンプ場の各サイトに直火炉と薪割台がデフォルト。

落ちてある枝は使ってもいいと言ってくださいました。
そして、翌日チェックアウト前までには、直火炉をお掃除します。
このように、ヒュッテの向かいにある倉庫に、直火炉を掃除する用具があります



これを拝借して、お掃除します。
写真右側の右の炭がらもしくは、場内に設置の炭がら入れに捨てます。

周囲の音について
オートサイトこもれびノルドは、道道75号線沿いにあるため、日中は車の走行音は聞こえます。
夜間の走行音は、申し訳ございませんが分かりません。
なぜなら、わたしたち夫婦は爆睡していましたので(笑)
走行音が気になる方は、フリーサイトやオートサイトえぞりすシウストを選ぶといいと思います。
キャンプ場内の設備
黒くて長い建物の真ン中辺りに、設備が集中しております。


実はこの出入口、フリーサイトへ抜けられる通路になっています。
わざわざ、建物をグルっと回らなくてもいいように、向かい(フリーサイト側)にも同じような出入口があります。
物凄い細かな気配りですね。
お手洗いと洗面台

ここでスリッパに履き替えます。


お手洗いは、暖房ウォシュレット付き。
洗面台は2つあります。
とっても綺麗なので、女性でも安心して使用できます。
オートサイトこもれびノルドA-1からお手洗いまでの所要時間

画像右上の赤い〇がわたしたち今回利用したサイト
ここから赤い線を通って、画像真ん中から少し左下の赤い〇がお手洗い。
この経路で、どれくらいかかるか計ってみました。

実際に歩いてみたところ、所要時間は47秒14でした。
男性だともう少し早いかもしれません。
お手洗いが近いサイトを希望なら、フリーサイトがおススメです。
炊事場

一か所、お湯が出ます。
お湯が使えるのって、主婦目線で言うとかなりの高評価です。




そして、貸出用の調味料や調理器具を見ると、前オーナー時代のコニファーを思い出しますね。
シャワー室
今回、わたしたちはシャワーは使わなかったので、写真はありません。
チェックイン時にシャワー使用したいと言えば大丈夫です。
詳細はキャンプ場で聞いてみてください。
ゴミ捨て場


分別条件で、ゴミを引き取ってくれます。
個人的には段ボールの引き取りがとってもありがたいです。
わたしたちのキャンプの様子

GOGlamping HENGEN+4m×4mの下で過ごします。
今回はテントは立てず、車中泊です。

今回は、設営時間の短縮と荷物を減らすため、テントは張らずに車中泊にしました。
▶ 50代夫婦が車中泊とテントを使い分ける理由|その日のキャンプに合わせたスタイル選び
わたしたち夫婦は、その日のキャンプに合わせて車中泊とテントを使い分けています。
夜の音更町は冷え込むので、夜は海鮮鍋にしました。

そして、焚き火。
直火最高です!

北海道で直火が楽しめるキャンプ場をお探しの方へ
富良野にある「星に手のとどく丘キャンプ場」でも、直火での焚き火が楽しめます。こちらも実際に夫婦で利用してきましたので、よろしければ参考にしてみてください。
▶ 星に手のとどく丘キャンプ場でデュオキャンプ|3年ぶりの再訪で感じた魅力
CAMP VILLAGE ピュットの森を利用した感想
以前から訪れてみたかった、CAMP VILLAGE ピュットの森。
実際に利用してみると、お湯が使える炊事場や清潔なお手洗い、貸出用の調理器具など
設備が充実しているだけでなく、ところどころ利用者への配慮を感じました。
そして、まだ新しいキャンプ場なのに、どこか懐かしい温かみを感じるキャンプ場でした。
特に印象に残ったのは、各サイトに設けられた直火炉。
数少ない直火での焚き火を楽しめたのは嬉しかったですね。
一方、今回利用したオートサイトこもれびノルドは道路沿いにあるため、車の走行音が聞こえます。
静かな環境を重視する方は、フリーサイトもしくはオートサイトえぞりすシウストを。
札幌から2時間圏内なら、何度も通ってしまうようなキャンプ場です。
なんで、札幌から下道で4時間もかかるんだろう・・・。
次のデュオキャンプは、秋の定山渓自然の村です。
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