50代夫婦のキャンプ飯|漬けて持っていくだけ!四毒抜きタンドリーチキン風

50代夫婦のキャンプ飯|漬けて持っていくだけ!四毒抜きタンドリーチキン風

はじめに

キャンプのご飯。

わが家はご飯を炊いて、味噌汁を作って……と、朝から普通に食べることも多いのですが、できればおかずは簡単に済ませたい。

赤井川Cielへキャンプに行ったときは、このタンドリーチキン風チキンを作って食べました。
タンドリーチキンといえばヨーグルトを使うレシピが多いですが、わが家は四毒抜き生活継続中。
そんなわたしたち、乳製品や植物油を使わず、カレー粉やクミン、トマトペーストなどで味付けしています。

本格的なタンドリーチキンとはちょっと違う、あくまでも「タンドリーチキン風」です(笑)

イチから仕込みし、キャンプ場では焼くだけ

キャンプ飯は、現地で一から作ろうとすると意外と大変です。
材料を切って、調味料を量って……
なんてやっているうちに、せっかくキャンプに来たのに料理ばかりをすることに・・・。

キャンプでは、できるだけ調味料を増やさずに済むようにしています。
焼肉のときも、家で作ったタレを持参しています。

👉 50代夫婦のキャンプ飯|我が家の焼肉のタレ


このタンドリーチキン風は家で作ってから持ち込めばいいのに、前日仕事で疲れて何もしたくなかったので、このキャンプ場でイチから仕込みました。

材料(鶏もも肉2枚・約750g)

  • 鶏もも肉 2枚(約750g)
  • にんにく 2〜3片
  • しょうが 2〜3片
  • カレー粉 大さじ2
  • パプリカパウダー 大さじ1
  • クミン 小さじ1
  • トマトペースト 大さじ1〜2
  • 天然塩 小さじ1〜1.5
  • ブラックペッパー たっぷり
  • ラード 大さじ1

スパイスは軽量して、容器に入れてもっていきました。

BE-PAL付録品 SOTOマルチ5連ケース
いつしかのBE-PAL付録品 SOTOマルチ5連ケースにスパイスを入れて持って行きます。

にんにくとしょうがは、すりおろして使います。
鶏もも肉を唐揚げより少し大きめに切ったら、材料をすべて袋へ。
あとは袋の上からしっかり揉み込んで、冷蔵庫へ入れておくだけ。

最低でも1時間くらい。キャンプへ持っていくなら、前日に仕込んで一晩漬けておくと当日が楽です。
ですが、上にも書いた通り、前日に作れず、キャンプで作っていました。

赤井川Cielの翌朝、ピアットで焼きました

このとき食べたのは、キャンプ翌日の朝。

このタンドリーチキン風を食べたのは、赤井川Cielでキャンプした翌朝。
この日のキャンプの様子は、こちらの記事にまとめています。

👉 赤井川Cielキャンプ場デュオキャン記録|いつもと違うキャンプの楽しみを知った夜


持っていった南部鉄器のピアットで、漬け込んでおいた鶏肉を焼きました。
一緒に長ネギと玉ねぎも焼いて、炊いたご飯と味噌汁を添えたら朝ごはん完成。

タンドリーチキン風
赤井川Cielキャンプ場で食べたタンドリーチキン風チキンです。

見た目はかなりシンプルです(笑)
でも、キャンプの朝はこれくらいじゃないと、時間がありません。

すでに味付けしてあるので、現地で調味料をあれこれ出す必要もなし。
袋から出して焼くだけなので、朝から手の込んだ料理を作らなくても、立派なご飯のおかずになります。

そして鉄のピアットで焼くと、表面にしっかり焼き目がつく。
写真を見ると、ところどころ結構いい焦げ目が(笑)

これもキャンプ飯ならではです。

ヨーグルトなしでも作れたタンドリーチキン風

四毒抜きを始めてから、「今まで使っていた材料を使わずに、どう作ろう?」と考えることが増えました。

タンドリーチキンもそのひとつです。

ヨーグルトを使わなくても、カレー粉、クミン、パプリカパウダー、トマトペーストを合わせれば、スパイスの効いた鶏料理として十分楽しめました。

何より、家で漬けてキャンプ場では焼くだけなのが楽。

夕食だけじゃなく、今回のように翌朝の一品として持っていくのもありでした。
キャンプの朝から白いご飯をしっかり食べたいわが家には、こういうおかずが最高なんです。

本当は、炭火で焼いて食べる予定でした。
前日に、Cielキッチンから、新じゃがいもの蒸かしをごちそうになり、

お腹がいっぱいで、このチキンは翌朝に持ち越しました。

キャンプでは、現地で全部作らず、家で準備して持っていくだけでもずいぶん楽になります。
わが家では、キャンプ用に古代小麦のパンを焼いて持っていくこともあります。

👉 50代夫婦のキャンプパン|古代小麦で焼く体にやさしいパン

次のキャンプでも、前日に仕込んで持っていける「焼くだけキャンプ飯」を増やしていこうと思います。

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