はじめに
キャンプを始めてから、いくつかのランタンを使ってきたわが家。
アウトドア取扱店やインターネットで新しいランタンを見ると
「これいいな」と思うこともありますが、結局キャンプへ持っていくのはいつものランタンです。
タープの下で過ごすときも、暗くなってから料理するときも、そして車中泊でも。
今回は、50代夫婦のわたしたちが実際のキャンプで使い続けているランタンと、その使い方を紹介します。
50代夫婦が愛用しているランタン

わが家が毎回キャンプに持っていく照明は、こちら。
- GENTOS Explorer EX-134D
- LEDLENSER ML4/ML4 Warm
- GENTOS コンパクトヘッドライト CP-095D
- Coleman LEDストリングライトⅡ
では、何年も使っているランタンについて、わたしたちがどのように使い分けをしているか、紹介していきます。
GENTOS Explorer EX-134D

このランタンですが、かれこれ7,8年くらい使用している、わたしたちのキャンプ定番アイテムです。
次に、このランタンのスペックを書いていきます。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 明るさ | High:約210ルーメン/Eco:約35ルーメン |
| 点灯時間 | High:約12時間/Eco:約70時間 |
| 使用電池 | 単3形アルカリ電池 × 4本 |
| サイズ | 約φ59 × 132mm |
| 重量 | 約242g(電池含む) |
| 防塵・防滴 | IP64準拠 |
| 落下耐久 | 1m |
| LED | 暖色LED × 6個 |
| その他 | エネループ・充電式エボルタ使用可能 |
わたしたちは、このEX-134Dを2台使用しています。
最大210ルーメンですが、「210ルーメンって実際どのくらい明るいの?」って、
数字だけではイマイチ分からないと思うので、実際にキャンプで使用した時の写真が次の通りです。


当時は、GENTOS Explorer EX-134Dを1個で使用です。
その下で焼肉をしましたが、手元とやその周辺くらいなら、しっかり見えるほどの充分の明るさです。
こんなコンパクトで明るいランタンですが、販売終了です。
LEDLENSER ML4/ML4 Warm

このランタンは、初めて遊び小屋コニファーへ行った時
遊び小屋コニファー内にあるCAMP LABOで、このランタンに一目ぼれした夫が即買いしたモノです。
そのあとは、一個ずつ買い足して、今は4個まで増えました。
次に、こちらのランタンのスペックです。
| 項目 | ML4 | ML4 Warm |
|---|---|---|
| 最大明るさ | 300ルーメン | 300ルーメン |
| Power | 150ルーメン/約2.5時間 | 150ルーメン/約2.2時間 |
| Mid Power | 50ルーメン/約8時間 | 50ルーメン/約7時間 |
| Low Power | 5ルーメン/約45時間 | 5ルーメン/約40時間 |
| 光の色 | 白色 | 暖色 |
| 色温度 | 3700~4200K | 2500~3000K |
| サイズ | 約97 × 34.5 × 34.5mm | 約97 × 34.5 × 34.5mm |
| 重量 | 約71g | 約71g |
| 防塵・防水 | IP66 | IP66 |
| 充電時間 | 約150分 | 約150分 |
| 電源 | 専用充電池/単3形電池1本 | 専用充電池/単3形電池1本 |
| その他 | 赤色灯あり | 赤色灯あり |
充電方法
このランタンですが、付属の専用充電池は、本体に入れたまま付属のマグネット充電ケーブルで充電します。


USBチャージャーにケーブルA-Typeを差し込んで、充電します。

充電が終わると、赤から緑に変わります。

このランタンですが、手のひらに収まりそうなコンパクトさと最大の明るさ300ルーメンに加え
傘を始め、色んなシェードが販売されているので、自分好みに着せ替えができるのもいいですね。
そんなわたしたちが愛用しているシェードについて、まずはスペックを紹介します。
Studio Bergchenスペック
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 対応ランタン | Ledlenser ML4 |
| 素材 | 半透明プラスチック |
| 製造方法 | 3Dプリンター |
| 取り付け方法 | ML4下部の電池カバーを外し、下からはめ込む |
| カラー | 透明・オレンジ・ブラック |
| 特徴 | ML4の明るさにほとんど影響せず使用可能 |
| 注意点 | 火など高温になる場所では使用しない |
Studio Bergchen・・・スタジオベルグシェンと言います。
シェードのデザインは、提灯型だけじゃなく、うねりや茶筅 (Tea Whisk)など4種類くらいあります。
こちらも、遊び小屋コニファー内にあるCAMP LABOで、
LEDLENSER ML4/ML4 Warmに装着してたこのシェードを一目ぼれした夫が即買いしたモノです。
最初は、うねりを集めていましたが、やっぱり提灯型が可愛いので、提灯型に切り替えています。
💡キャンプではこんな風に使っています♪

この時は車中泊、車種は日産CLIPPER DA17V。
シェード付きLEDLENSER ML4/ML4 Warm付属の専用電池で
最大ルーメンで点灯すると、写真の通り、車内はかなり明るいです。
あとはテント内で使用しています。
もう一つの黒提灯シェード付きLEDLENSER ML4/ML4 Warmは、常夜灯として活躍しています。
その写真はありませんので、次のキャンプで撮影したいと思います。
GENTOS コンパクトヘッドライト CP-095D

このヘッドライトは、会社の備品で使ってたGENTOSのヘッドライトを使っていた夫が選んで買いました。
| 項目 | スペック |
|---|---|
| 明るさ | High:約95ルーメン/Eco:約20ルーメン/赤色LED:約1ルーメン |
| 点灯時間 | High:約7.5時間/Eco:約20時間/赤色LED:約65時間 |
| 使用電池 | 単3形アルカリ電池 × 1本 |
| 照射特性 | ワイドビーム |
| 照射距離 | 最大約55m |
| サイズ | 約W60 × H31 × D41mm |
| 重量 | 約65g(電池含む) |
| 防塵・防滴 | IP64準拠 |
| 落下耐久 | 1m |
| その他 | 90°可動式ヘッド/赤色サブLED搭載 |
このヘッドライトはとっても軽いので、頭に着けても大丈夫ですが・・・
ゴムで髪型が崩れるのが気になりますけどね・・・。
夜のキャンプ場内でのお手洗いや水場へ行く時に使っています。
両手が空いたまま歩けるので、暗いキャンプ場ではやっぱりヘッドライトが便利です。
Coleman LEDストリングライトⅡ

写真の黒い機材は、純正の赤い電池ボックスが壊れてしまったので、
オーム電機の電池ボックススイッチ付を買って、夫が直してくれました。
純正の赤い電池ボックスやこの電池ボックスは、雨に濡れないように注意が必要です。
この10連ランタンは、キャンプを始めたころ
他のキャンパーさんがこのランタンを飾って、点灯させてたのを見て、わたしが真似して買ったモノです。
キャンプではこんな感じで使ってます。

キャンプを始めたころの様子

Coleman MasterSeries Curveで使用。
画像を見ての通り、10連ライトの最初は全てのランタンが赤く光りますが、
時間がたつにつれ、さまざまな色にランダムに変化します。
一晩なら充分に電池は持ちます。
テントの入口やサイドに沿わせるように取り付けています。
メインランタンのように周囲を明るく照らすためのものではありませんが、暗いキャンプ場ではテントの目印にもなります。
まとめ
わたしたちが使っているランタンの金額は変動があるため、各ホームページや取扱店などでご覧ください。
GENTOS Explorer EX-134D
https://www.gentos.jp/products/series/explorer/ex-134d/
LEDLENSER ML4/ML4 Warm
https://ledlenser.co.jp/products/302?srsltid=AU7gw4Xbyo12_4qSnVgrrGBAzW8wJGFJQ572IVR7SsxNpXfj16c17zRm
GENTOS コンパクトヘッドライト CP-095D
https://www.gentos.jp/products/series/explorer/cp-095d/
Coleman LEDストリングライトⅡ
https://www.coleman.co.jp/customersupport/howtomovie/led%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88%E2%85%B1/?srsltid=AU7gw4WpjMEJ15FgzlVd4zEdjyTLORj1XoqHY8zMerXhRwxELP7UDSDJ
本当は、オイルランタンやガソリンランタンに憧れています。
見た目がオシャレで、目に優しいし、炎が綺麗。
荷物のコンパクト化を図っているわたしたちには、ほど遠いものでございます。
GENTOSをメインランタンにして、LEDLENSER ML4を必要な場所に配置。
夜の移動にはヘッドライト、テントの飾りにはColemanのストリングライト。
長年キャンプをしてきて、今はこの組み合わせで十分だと感じています。
もしかすると、気が変わったらオイルランタンとか買うかもしれません。



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