はじめに

前回のデュオキャンプはこちら
ニセコキャンプ場黄金デュオキャン記|羊蹄山と直火、硬すぎる地面に苦戦した50代夫婦キャンプ
3年ぶりに、北海道は十勝地方にある遊び小屋コニファーへ行きました。
3年前にオーナーが代わり、初めてのコニファーへキャンプです。
久しぶりのコニファーへ期待を膨らませながら、札幌から下道で4時間くらいかけて行きました。
そんなわたしたちが、オーナーチェンジした遊び小屋コニファーについて感想等書いていきます。
遊び小屋コニファー詳細
| 所在地 | 〒089-0355 北海道上川郡清水町旭山2−56 📍MAP |
|---|---|
| ホームページ |
隠れ家的オートキャンプ場 「遊び小屋コニファー」(株式会社CAMPLABO)は上川郡清水町にある自然と調和し木々に囲まれた自然の中にあるキャンプ場です。 北海道十勝清水町の隠れ家的キャンプ場「遊び小屋コニファー」。バンガロー7棟・貸切サウナ・大型犬OK・直火OK・通年営業・小川あり・オートキャンプ場・キャンピングカーOK。手ぶらキャンプ¥22,000〜。とかち帯広空港から車44分。家族経営。 |
| 入場料金 |
中学生以上 2,000円/人 小学生以下 500円/人 小学生未満無料 |
| サイト使用料金 |
リバーサイド料金 1,000円/日 タキビサイト料金 500円/日 他、手ぶらキャンププラン等あり |
| バンガロー利用料金 |
山小屋バンガロー 6,000円/日 屋根裏バンガロー 6,000円/日 タタミバンガロー 6,000円/日 パインバンガロー 6,000円/日 PERCH(パーチ) 18,000円/日 Thoreau(ソロー) 6,000円/日 ※各バンガロー収容人数は、ホームページをご覧ください。 |
| 利用時間 | 13:00チェックイン-翌朝11:00チェックアウト 11:00~アーリーチェックイン有 (300円/人) |
| 施設 |
水場、炭捨て場、お手洗い、冷蔵庫、貸出調理器具 コインシャワー有(300円/人、冬500円/人)24時間使用可 貸し切りサウナ(3,500円/3h) |
| 商業施設 |
Aコープみかげ店 車で12分 イエローグローブ清水店 車で22分 コメリハード&グリーン十勝清水店 車で22分 ※GoogleMap調べ |
| 入浴施設 |
清水町営公衆浴場 🚙 車で24分 ♨️ 公衆浴場 👛 大人480円、6歳以上12歳未満140円、3歳以上6歳未満70円 ⌚ 15:00~22:00 😴 水曜日、1月1日~3日 |
今回、わたしたちはリバーサイドを予約したので
入場料 2,000円×2人=4,000円
リバーサイド利用料金 1,000円
アーリーチェックイン 300円×2人=600円
計5,600円
そして、シャワーを使用したので、300円×2人=600円
合計6,200円
遊び小屋コニファーを大人2人で利用して、合計6,200円でした。
3年ぶりに聖地に到着
意気揚々と車から降り、受付へ。

受付の建物に入ってびっくりしました。
以前のようなオシャレなギアが全然店頭になく、ガラーンとしていました。
よくよく聞くと、アウトドア運営を売却し、キャンプ場運営に力を入れているとのことでした。
仕方ないとは言え、店内にあるギアを見て買うのが楽しみの一つであったので、ちょっと寂しかった。
そんな心境の中で受付を行い、予約したサイトへ行きました。
リバーサイド River1サイトの様子

今回、わたしたちが利用したのは、River1。
3~4人用の広さ。
持参してきた黒タープGOGlamping HENGEN+4m×4mが張れるかどうか・・・。
そして、夕方近くには止む雨が、この時降っていました。
その中での設営は、普段より時間がかかってしまいます。

このサイトはサイトの真ん中辺りに、木がそびえ立っています。
そのため、GOGlamping HENGEN+4m×4mが張れるか、ヤキモキしていましたが
木側のタープを低くしてガイロープを打ち付けることで、何とか張ることができました。

この写真からは、肝心の清流は見えませんが
チェアに座っていると、ちゃんと清流が見えますので安心してください。
この黒のTCタープは、 GOGlamping HENGEN+4m×4m、 Amazonで購入しました。
👉GOGlamping HENGEN+4m×4mを公式サイトで見る
このHENGEN+を初めて使ったのは、定山渓自然の村でのキャンプでした。
👉 札幌市定山渓自然の村デュオキャンプ記録|冬眠明けの50代夫婦にはちょっと辛い!?
初張りの様子は、こちらの記事で紹介しています。
オーナーチェンジ後のコニファー|施設と使い勝手
3年ぶりに訪れた聖地、色々変わりました。
前オーナーのころからコニファーを利用していたわたしたちが感じたことを書いていきます。
まずは、水場などがある建物から。
水場

以前と一緒で、飲料可能の井戸水が蛇口から出てきます。
湧き水のような美味しい井戸水、いつもポリタンクに入れていきます。
以前は、このシンクの裏側にも同じシンクがあり、他のキャンパーさんとバッティングすることはほぼありませんでした。
しかし、今回の訪問で、シンクがこの画像一か所のみ。
ここが改悪だとわたしは思います。
洗濯機と冷蔵庫と洗面台

以前なかった冷蔵庫が置いてあり、自由に使えるそうです。
洗濯機と冷蔵庫の対面にあった洗面台2台は、板が張ってあり、使えなくなりました。
この洗面台は、シンクと別で良かったのになあ・・・と。
夫曰く、シャワー室を作ったせいで、井戸水のポンプのパワーが足りなくて、水場を減らしたんだろうとのこと。
正直、そこまでして設備を今時にしなくてもいいんじゃないかと、モヤりました。
貸出調理器具や食器

前オーナーのころから何気に好きだったこのコーナー。
以前、ケトルを忘れた時、ここにあったケトルや麵を茹でる大き目の鍋を拝借と、随分便利でした。
以前と比べると、大分整理整頓されて綺麗になってますね。
ここは変わってなくて良かったです。
では、この建物から出るとすぐにシャワー室があります。
シャワー室

前オーナーの時はなかったシャワー室。
一回使用で300円です。
支払は、受付で支払、扉の張り紙にPaypayのQRコードを読み取り。
確かにPaypayでの支払いは、今時でいいと思います。
あの井戸水でシャワーってすっごーく贅沢です。
ここ一か所だけのシャワー、夜は誰かしら使っています。
わたしはたまたますぐに使用できましたが、夫さんはタイミングが悪く
やっとシャワーを浴びたのが、夜中の1時・・・。
お手洗い
シャワー室を横切って歩くと、お手洗いの建物が見えます。

この建物の左側に、女性用のお手洗いがあります。

お手洗いですが、前オーナーの時に一か所だけ水洗トイレが完成しました。
今は、ここまで水洗お手洗いの数が増えました。
受付の建物とサウナ

写真の左側にあるCAMP LABOの看板のもっと左側に、新しくできたサウナがあります。
画像左下はゴミ置き場、有料でゴミを引き取ってくれます。
コテージの増設と共用設備の使い勝手
そして、コテージが増えてました。
わたしらのサイトのすぐそばに、大きなコテージがあり、最大8人まで利用できます。
そのコテージには、家族同士なのか?グルキャンでしょう。
そして、他のコテージにもグルキャンが多くいました。
そのコテージ利用客が多いのに、水場やシャワー、お手洗いの数が少ないせいか
シャワーがなかなか使えず、お手洗いも水場も誰かしら使用している状況。
特にシャワーは、夜は誰かしら使っていて、タイミングが悪かった夫がやっとシャワーを利用できたのが、夜中の1時・・・。
もちろん、平日ならいいかもしれません。
わたしたちが訪れたのは、シルバーウイーク真っ只中。
それでも、前オーナーの時はここまで混雑することはありませんでした。
とにかく、設備が整った割に、連休で利用者が多いと使い勝手が悪くなる。
そんな印象を受けました。
Wi-Fi・携帯電話の電波状況
今回利用したRiver1サイトでの電波状況です。
場内にはWi-Fiがありますが、ほぼほぼ使い物にならない状態でした。

携帯電話はドコモの電波状況が非常に悪く、auの方がまだマシでした。
ソフトバンクと楽天モバイルについては未確認です。
なお、River1は現オーナーが新しく開拓したサイトのため、ほかのサイトでは電波状況が異なる可能性があります。
終始モヤりっぱなし、聖地ではなくなった
そんなコニファーの雰囲気も変わってしまいました。
以前は、どの利用者さんとも明るく挨拶して、活気のあるキャンプ場だったのに
挨拶してもほぼほぼスルーされるほど、以前とは客層もすっかり変わってしまったようです。
だから、大好きな清流が目の前にあっても、気分が乗らず。
早く帰りたいとすら思えたほどでした。
もうこうなったら聖地ではありません。
前オーナーの時を知らなければ、きっとこんなもんだと思えたでしょう。
しかし、前オーナーの時から知っているだけに、今のコニファーは別モノと感じ、寂しさしか感じません。



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