大雨強風の予報が出ていた、とままえ夕陽が丘オートキャンプ場へ強行
昨年2025年9月18,19日の一泊2日で、
苫前町にあるとままえ夕陽が丘オートキャンプ場へ行ってきました。
この日、全道で大雨の予報でした。
しばらくキャンプへ行けなかったせいか、夫と相談した結果、強行。
その結果、とんでもない目に遭ったおバカな50代夫婦キャンパーのお話です(苦笑)
出発~ガソリンボーイで給油
朝、8時半くらいに家を出発。
石狩市内にあるコニサーオイルでガソリンを給油。
札幌市及び近郊で、ガソリン、灯油が一番安いかも知れないコニサーオイル。
ガソリン満タンにして、キャンプ地へ向かいます。
一つめのトイレ休憩は、海を見ながら
石狩市浜益区雄冬のオロロンライン沿いにある白銀の滝で
お手洗いに行って、マイナスイオンを浴びたいと思って停まったのに・・・
お手洗いが使用中止・・・。
白銀の滝から、車で1分くらい北上すると、雄冬野営場公衆トイレがあります。
ここで、海を見ながらトイレ休憩ができます。
肝心のトイレですが、綺麗です。女性でも安心して使用できます。
さらに北上し、一気にキャンプ場へ向かいました。
とままえ夕陽が丘オートキャンプ場に到着。
とままえ夕陽が丘オートキャンプ場詳細

| 所在地 | 〒078-3701 北海道苫前郡苫前町苫前67−1 📍MAP |
|---|---|
| 料金 |
オートキャンプサイトA 4,250円/日 オートキャンプサイトB 2,050円/日 フリーテントサイト 500円 |
| 利用時間 | 12:00チェックイン-翌朝11:00チェックアウト |
| 施設 |
水場、炭捨て場 🚻 受付センターとAサイト内にトイレ (Aサイト内のトイレ棟、ウオッシュレット) 🚿 コインシャワー有(200円/5分) 🫧 コインランドリー洗濯機(200円/30分) 👕 コインランドリー乾燥機(200円/30分) 🧽 炊事棟 🧽 炊事ユニット(Aサイトのみ) 🔌 電源20アンペア(Aサイトのみ) 🔥 直火炉(Aサイトのみ) |
| 開設期間 | 令和8年4月25日(土曜日)~9月30日(火曜日) |
| 商業施設 |
道の駅風Wとままえ 🚶徒歩3分 セイコーマート 🚙車で3分 DCMニコット 🚙車で7分 ホクレンショップ 🚙車で7分 ※GoogleMap調べ |
| 温泉施設 |
とままえ温泉ふわっと 💴 大人600円(中学生以上) 小人300円(小学生以上) 🚶 徒歩3分 ♨️ 循環(ナトリウム塩化物強塩温泉) 🧴 シャンプー、ボディソープ備え付けあり |
| 温泉開館時間 | 10:30〜22:00(最終受付21:30) |
到着~設営まで

天売島、焼尻島が見えます
受付を済ませ、オートサイトA7番を目指して行ったが、あいにくの先客。
なので、8番に車を停めて、設営開始。

ないモノは代替えする応用力と機転
設営が終わり、苫前町を北上した隣町、羽幌町へ買い出し。
実はこの日、史上最大忘れ物だらけのキャンプでした。
その中でも、ユニフレームの焚き火テーブル、HIBARIラックでした。
ないモノは仕方ないので

このキャンプ場は、ブロックが置いてあるのを知っているので
ブロックを置いて、その上にユニセラGT-Ⅲを置き、
ロゴスのテーブルとアイリスオーヤマのRVボックス800を置いて、サブテーブル替わりに。
50代夫婦じゃないけど、50ン年生きてきた生きる知恵と言いますか(笑)
キャンプ好きなら、こういう応用力はつきますね。
宴と猫と幻想的なマジックアワーと焚き火~就寝まで

忘れ物だらけで反省しながらの宴です。

宴の時、他所でお邪魔していた猫がわたしたちのとろこへやって来ました。
野良でしょうか?
その割には、ふっくらとしていますね。
そして夕方になると、とままえ夕陽が丘オートキャンプ場ならではの景色に感動します。

この景色に感動!
たまにしか見えないマジックアワーに心を打たれます。
こんな景色を見られるのだから、雨なんか降るはずがないと勘違いをしてしまうくらい、壮大です。

直火、いいですよねえ。
これがちゃんとした広葉樹の薪なら、なお良かったのになあ。
このあと、隣接するとままえ温泉ふわっとで温泉に入り、就寝。
恐れていた大雨と強風襲来!
夜中、大雨と強風で目が覚めました。
それからは、テントに突き刺さるような強風と大雨で全然眠れません。
この時、キャンプを強行するんじゃなかったと後悔しました・・・。
翌朝~撤収
まだ少し風はあるもの、風が収まり、雨も上がりました。
このあと、とんでもないことが起きました。

強風と大雨で、ファスナーが噛まなくなり、開け閉めができなくなりました。
雨が止んでたからよかったけど、そうじゃなかったら、完全に詰んでます・・・。
朝ごはん食べて、撤収です。
50代夫婦、大雨強風で決行の反省
後日、ファスナー修理の値段(約2万円)を調べて、
改めて、悪天候の時は無理に行くべきじゃないと痛感しました。
お金だけじゃなく、ただでさえ眠れないテントでの就寝。
そこに、テントを突き破る勢いの大雨と強風、余計に眠れません。
50代夫婦の身体、しんどさしか残りませんでした。
転んでもただでは起きない50代夫婦の帰り道(笑)
帰りは、オロロンラインを南下し、増毛町にある遠藤水産に立ち寄って、甘えびを買いました。
買った甘えびはもちろん、帰宅してから反省しない反省会の酒の肴です。
いや、今回は反省しないといけないことだらけのキャンプでした。


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