予約激戦で有名な星に手のとどく丘キャンプ場へ実際に行ってみて
伝えたいポイントを50代夫婦のわたしたちの視点でお伝えします。
予約が超激戦!星に手のとどく丘キャンプ場
毎年、SNSでいつから電話予約が始まると、オーナーさんから告知があります。
その当時は4月1日9時から電話予約開始でした。
朝から夕方までリダイヤル攻撃したけれど全敗…。
翌日、夫婦で2時間半粘って、ようやく主人の電話が11時30分頃に繋がりました。
しかしです。
希望の7月の3連休は全滅してしまい、なんとか第二希望の日程を確保できました。
ラベンダーが咲く7月3連休
このキャンプ場最終土日
電話予約当日に繋がらなかった場合、別日を決めておく必要があるかも知れません。
それだけ人気のキャンプ場なんです。
激選の電話予約が繋がるコツ
電話予約2日目午前中に繋がった夫談
ただびたすら、諦めずにリダイヤルをし続けること。
このダイヤルで繋がらなかったら、休憩しようと言う気持ちがあったとのことです。
今思うと、それくらいの余裕がないと、運も味方に付かないってことですね。
その翌年、仕事があったわたしは4日目にしてやっと繋がりました。
WEB予約は電話予約の一週間後
WEB予約は毎年パンクするみたいです。
どうしてもこの日じゃなきゃ!って人は、一週間早い電話予約が確実かも知れません。
ライダー専用サイトは別枠
ライダーやチャリダー専用サイトは、
オーナーさんが応援していることもあり、入場料のみで利用可能。
予約状況も比較的余裕があります。
行ってみて気づいたこと/50代夫婦の視点
このキャンプ場は、7月と翌年のゴールデンウィークの2回行ってます。

まさに「THE 富良野」という風景。
チェックインが13時ですが、早めに着き、受付前で待機していたら
スタッフが出てきて、アーリーしますか?と聞いてくれます。
一家族500円です。
いい場所を確保したいなら、アーリーチェックインをお勧めします。
カートもしくは軽トラでの案内
札幌から2時間30分くらいで到着します。
受付でサイトを選ぶとき、
ゴルフ場でよく見かけるカートもしくは軽トラの荷台に乗って案内してくれます。
軽トラの場合、私有地じゃないと荷台に人間は乗れません。
一回目の訪問でそんな貴重な体験ができ、最高に気持ちよかったです。
おそらく、普段はカートでの案内だと思われます。
サイト

広いです。
とっても広いです。
Coleman MasterSeries Curveを張っても全然余裕です。
これよりもっと広いCocoonⅢにタープ張っても余裕です。
一番最初に行った時は、隠れ家みたいなサイトにしました。
誰にも干渉されないみたいな感覚があって、とっても静かに過ごせます。
THE富良野みたいな景色を堪能したい方は、別のサイトがいいでしょう。

これだけ店を広げてもまだまだ余裕です。
直火炉がわざわざ設置するくらいなので、芝生がきれい。
そして、ほぼ平面で傾斜はありません。
ペグがいい感じで刺さります。
焚き火は直火炉でのみ可能
このキャンプ場の大きな特徴のひとつが、各サイトに直火炉が設置されていることです。
直火での焚き火が楽しめるキャンプ場は意外と少ないです。
ただしルールとして、焚き火は直火炉の中だけ。直火炉の外では禁止されています。
もし「どうしても焚き火台でやりたい!」という場合は、直火炉の上に焚き火台を置いて使うのが決まりです。
🔥 夕方の薪販売
夕方になると、オーナーさんが軽トラの荷台に子どもたちを乗せ
各サイトを回りながら薪を販売してくれます。
薪を用意していたわたしら夫婦も、思わず薪を買いました。
レストランで味わうジンギスカン&生ビール
キャンプ場には直営レストランが併設されております。
キャンパー限定で夕方17時からの1時間だけ開放されます。
私はまだレストランで食べたことはありませんが、レストランで食べた知人曰く
自分で何もしなくていいし、
何よりあの自然の中で食べられるジンギスカンが更に美味しくしているとのことです。
わたしたちは、受付時に注文してラム肉をテイクアウトしました。
自分のサイトに持ち帰り、焚き火を囲みながら、
ジンギスカンと生ビールを楽しめるのは、このキャンプ場ならではの体験だと思います。
※生ビールのグラスはサイトまで持ち出し可能ですが、飲み終えたら必ずレストランへ返却しましょう。
キャンプ場周辺
キャンプ場にシャワー(200円/5分)はありますが、
わたしたち夫婦は温泉が好きなので、フラヌイ温泉へ行ってきました。
温泉のほかにも、車で10分くらいでスーパーなどがあります。

スーパーのほかに、ラベンダー園が近くにあるせいか、7月の予約は早々と埋まります。
🐑 朝6時の羊の放牧
朝になると、羊がフィールドに放牧されます。

GWに訪れたときは子羊もいて、とても穏やかな雰囲気でした。
ここの羊は大人しく、鳴き声で眠りを妨げられる心配もありません。
🐇 うさぎ小屋
キャンプ場にはうさぎ小屋もあります。


ただし、無理に追いかけたり抱っこしようとするとケガにつながることも…。
まとめ
ここのキャンプ場はグルキャン禁止で静かなのも、人気の秘訣かと思われます。
ここのオーナーさんは2代目で、
わたしが軽トラの荷台から降りようとしたら、そっと手を差し伸べてくれるとっても優しい方です。
このキャンプ場をお勧めしたい方はこちら。
- 困難な予約戦争を勝ち上がる気満々の方
- 動物が大好き
- 静かにキャンプを愉しめる
- 直火大好き
- ジンギスカンが大好き
- キャンプ場で生ビールが飲みたい
- 星空が大好き
予約は大変です。
本当に大変です。
それでも行く価値があるキャンプ場だと感じました。
50代夫婦で、のんびり静かに過ごしたい方には特におすすめです。



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