Camp à deuxの現在②|1泊でも充分になった50代のわたしたち

Camp à deuxの現在②|1泊でも充分になった50代のわたしたち

はじめに


無理をしないキャンプをするようになったわたしたち。
そこからさらに、もうひとつ変化がありました。

きっかけは、星に手のとどく丘キャンプ場

連泊しなくてもいいかも、と思ったきっかけのキャンプがこちらです。

星に手のとどく丘キャンプ場デュオキャン記録|3年ぶりの再訪で初めて星サイトへ

先月上旬、星に手のとどく丘キャンプ場に行った時のことです。
キャンプ場でゆっくりしてみたいと思い、11:30からチェックインできるアーリーチェックインにしたところ、とーってもゆっくり過ごせました。

アーリーチェックインでゆっくりしている様子
アーリーチェックインでゆっくりしている様子

設営時、少し強めの風が吹いてしまい、タープ張りに時間がかかってしまいました。
それでも、通常のチェックイン13:00前には設営完了しました。

この後、買い出しと温泉に行ったにも関わらずです。

アーリーチェックインの良さを知ったわたしたち50代夫婦

それからです。
アーリーチェックインがあれば、1泊で充分だと悟りました。
チェックアウトの翌日が仕事の場合は特に、です。

通常のチェックインはだいたい13:00が多いです。
その時間だと、受付が終わり、仮に設営に1時間くらいかかるとして、落ち着くのが14:30過ぎに。
キャンプ場からどこにも出かけないにしても、慌ただしいとわたしたちは感じます。
翌日、チェックアウトギリギリまでいても、撤収のことを考えると、ゆっくりできない性格。
それもまた困ったモノですが・・・。

1泊プラスアーリーチェックインにする理由

上にも書いた通り、チェックアウト翌日が仕事以外にもそうなる理由があります。

家で留守番をする猫が心配

現在、我が家には1匹しかいない猫がいます。
キャンプげ連れて行けばいいんでしょうが、それはそれで気を遣うので、いつもお留守番をしてもらってます。

わたしたちの可愛いマリー
わたしたちの可愛いマリー

お留守番をさせる時、分かるんでしょうね。
いっつもドレッサーの下でいじけてしまうのです。
なので、留守番の時間をできるだけ短くするようになりました。

長くいなくても、満足できるようになった

それ以外にも、
大きめのテントが強風と大雨で破壊されて、まだ修理に出してないとか

強風と大雨で、テントが破損した日のこと。
とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場での出来事を書いています。

とままえ夕陽ヶ丘オートキャンプ場デュオキャン記録|50代夫婦が後悔した強風大雨キャンプの話

色々と理由はあります。
ギアを少しずつ入れ替えてきたことも、そのひとつです。
設営や撤収が大変だと、それだけで疲れてしまいます。
キャンプそのものが嫌にならないように、今のわたしたちが扱いやすいギアへ少しずつ見直してきました。

そのおかげで、以前より設営や撤収が楽になり、キャンプ場で過ごす時間にも余裕ができました。

そして、天気が悪いときは無理して行かない。
そんな選択もするようになりました。

そんな風にキャンプを見直したことで、わたしたち自身も変わったのかもしれません。

以前は、せっかくキャンプに行くなら、できるだけ長くいたいと思っていました。
1泊では物足りない。もっとゆっくりしたい。

でも今は、アーリーチェックインを使って早めにキャンプ場へ入り、1泊して帰る。
それでも「楽しかったね」と思えるようになりました。

長くいないと満足できなかった頃とは、少し気持ちが変わったんだと思います。

まとめ

雨や強風で失敗して、それでもキャンプを続けて。
気がつけば、荷物もずいぶん増えていました。
今のキャンプスタイルになる前の、わたしたちの話です。

Camp à deuxの転機|悪天候キャンプの失敗と増えていった荷物

キャンプ場に長くいることが、ゆっくりすることだと思っていた頃もありました。

でも今は、アーリーチェックインや日帰りを利用して、少し早めにキャンプ場へ入る。
設営が終わったら、あとは急がず、ご飯を食べたり、焚き火をしたり。

そして翌日は、無理にチェックアウトぎりぎりまでいなくてもいいし
時間に余裕があるときは、チェックアウトギリギリまでいたり、レイトチェックアウトを利用する。
それに、アーリーチェックインがないなら、設営を楽しめばいいんです。

1泊でも「今回も楽しかったね」と帰れれば、それで充分。

50代半ばになったわたしたちには、そんなキャンプがちょうどよくなってきたのかもしれません。

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