
前回のお話はこちらだよ!
👉 Camp à deuxの現在|荷物と無理を減らしてたどり着いたキャンプスタイル
荷物を見直し、悪天候では無理をしない。
わたしたちなりのキャンプスタイルに変わっていった頃のお話です。
今回は、その続きです。
以前は、せっかくキャンプに行くなら、できるだけ長く滞在したいと思っていました。
ところが、キャンプを重ねるうちに、泊まる日数よりも、どれだけ心地よく過ごせたかが大切だと感じるようになりました。
そんな私たちが、1泊でも充分に満足できると思うようになったきっかけや、今のキャンプの楽しみ方について書いていきます。
きっかけは、星に手のとどく丘キャンプ場

連泊しなくてもいいかも、と思ったきっかけのキャンプがこちらです。
星に手のとどく丘キャンプ場デュオキャン記録|3年ぶりの再訪で初めて星サイトへ
先月上旬、星に手のとどく丘キャンプ場へ行ったときのことです。
キャンプ場でゆっくりしてみたいと思い、11時30分からチェックインできるアーリーチェックインを利用しました。

設営時は少し強めの風が吹いていて、タープを張るのに時間がかかってしまいました。
それでも、通常のチェックイン時間である13時には設営が完了。
このあと、キャンプ場でのんびり過ごしました。
これが思っていた以上に心地よかったんです。
しばらくして、買い物と温泉に出掛けたにも関わらず、です。
アーリーチェックインの良さを知ったわたしたち50代夫婦
このキャンプをきっかけに、アーリーチェックインの良さを実感しました。
通常のチェックインは13時頃のキャンプ場が多く、受付や設営を済ませると、落ち着く頃には14時30分を過ぎてしまうこともあります。
翌日が仕事の場合は特に、撤収のことを考えると、なかなかゆっくりできません。
それなら、泊数を増やすよりも、初日の滞在時間を長くした方がいいのでは?
そう考えるようになりました。
アーリーチェックインを利用すれば、1泊でも充分にキャンプを楽しめる。
これが、今のわが家のキャンプスタイルにつながっています。
1泊プラスアーリーチェックインにする理由
上にも書いた通り、チェックアウト翌日が仕事以外にもそうなる理由があります。
家で留守番をする猫が心配
現在、我が家には1匹の猫がいます。
キャンプへ連れて行けばいいんでしょうが、それはそれで気を遣うので、いつもお留守番をしてもらってます。

お留守番をさせる時、分かるんでしょうね。
いっつもドレッサーの下でいじけてしまうのです。
なので、留守番の時間をできるだけ短くするようになりました。
長くいなくても、満足できるようになった
それ以外にも、大きめのテントが強風と大雨で破壊されて、
まだ修理に出してないとか、ギアを少しずつ入れ替えてきたとか、色々と理由はあります。
設営や撤収が大変だと、それだけで疲れてしまいます。
キャンプそのものが嫌にならないように、今のわたしたちが扱いやすいギアへ少しずつ見直してきました。
そのおかげで、以前より設営や撤収が楽になり、キャンプ場で過ごす時間にも余裕ができました。
そして、天気が悪いときは無理して行かない。
そんな選択もするようになりました。
そんな風にキャンプを見直したことで、わたしたち自身も変わったのかもしれません。
以前は、せっかくキャンプに行くなら、できるだけ長くいたいと思っていました。
1泊では物足りない。もっとゆっくりしたい。
でも今は、アーリーチェックインを使って早めにキャンプ場へ入り、1泊して帰る。
それでも「楽しかったね」と思えるようになりました。
長くいないと満足できなかった頃とは、少し気持ちが変わったんだと思います。
まとめ
キャンプ場に長くいることが、ゆっくりすることだと思っていた頃もありました。
でも今は、アーリーチェックインや日帰りを利用して、少し早めにキャンプ場へ入る。
設営が終わったら、あとは急がず、ご飯を食べたり、焚き火をしたり。
そして翌日は、無理にチェックアウトぎりぎりまでいなくてもいいし
時間に余裕があるときは、チェックアウトギリギリまでいたり、レイトチェックアウトを利用する。
それに、アーリーチェックインがないなら、設営を楽しめばいいんです。
1泊でも「今回も楽しかったね」と帰れれば、それで充分。
50代半ばになったわたしたちには、そんなキャンプがちょうどよくなってきたのかもしれません。

🚙Camp à deuxの歩みシリーズはこちら🚙
キャンプを始めた頃から現在まで。
失敗したこと、変わったこと、そして今のキャンプスタイルになるまでをまとめています。
👉 Camp à deuxの歩みシリーズ
応援クリックしていただけると励みになります。



コメント