我が家の焼肉のタレ
キャンプといえば、やっぱり焼肉。
わたしたち50代夫婦も、キャンプの夜ご飯は焼肉が定番です。
でも、市販の焼肉のタレは使っていません。
今では家で作ったタレをあらかじめ仕込み、キャンプへ持って行っています。
さっぱりしているのに物足りなさはなく、お肉や野菜の味もしっかり楽しめます。
このタレも、そんなキャンプ飯の変化から生まれました。
ここからは、わが家の焼肉のタレをご紹介します。
わが家の焼肉のタレ
我が家のキャンプの夜ご飯は、必ずと言っていいほど焼肉です。
焼肉に欠かせないのが、タレです。
ただし市販の焼肉のタレは使いません。
理由は、砂糖・添加物・植物油が入っているから。
無添加のタレも売っていますが、必ずと言っていいほど砂糖と植物油が入っています。
なのでタレは自分たちで作っています。
我が家で実際に使っている焼肉のタレは、こんな感じです。
材料
・醤油
・みりん
・日本酒
・にんにく(すりおろし)
・玉ねぎ(すりおろし)
・出汁パック+昆布
・酢
・ストレートレモン果汁
作り方
・醤油
・みりん
・日本酒
・にんにく
・すりおろし玉ねぎ
・出汁と昆布
ここまでを鍋に入れて、1時間程つけておきます。
そうすることで、出汁と昆布の旨味が出て美味しくなります。
そのあと、火にかけ沸騰する前に、昆布を取り出します。
アルコールを飛ばして、全体をなじませる感じ。
グツグツ煮る必要はなくて、軽く温めるくらいでOK。
火を止めてから、少し冷めてから
・酢
・ストレートレモン果汁
を加えて完成です。

☝️ このタレのワンポイント
塩麹や醤油麹、玉ねぎ麹を入れると、自然な甘みが出てきて美味しくできます。
玉ねぎを入れると何が変わるか
このタレのポイントは、すりおろし玉ねぎ。
これを入れるだけで
・自然な甘みが出る
・タレにとろみがつく
・お肉との絡みが良くなる
一気に焼肉のタレ感が出る。
砂糖を使っていないのに、満足できる味になります。
なぜ後入れにするのか
酢とレモンは加熱すると風味が飛ぶので、後から入れています。
これで、さっぱり感と香りがしっかり残る。
焼肉でも重くならず、最後まで美味しく食べられるタレになります。
このタレ、正直かなり完成度高いです

焼肉のタレが入っている容器はこちらです。
日本VCS タレビン ポリエチレン 角2合(D) 360ml 20個入り

📌このタレビンを選んだ理由
このビンは注ぎ口が多いいので、じょうろがあれば、
おろし玉ねぎが入っているタレでも楽に注ぐことができます。
食べるときに、皿に注ぐ時のおろしたまねぎで注ぎ口が詰まらないので
我が家の焼き肉のタレを入れるボトルはこちら一択です。
市販のタレに頼らなくても、ここまでできるんだなと実感しています。
むしろ変に甘くない分、お肉や焼いたお野菜の味が分かります。
手間をかけすぎず、美味しく食べる。
そんな今のわたしたちのキャンプスタイルに、このタレはぴったりでした。
焼肉があるとキャンプがラクになる
焼肉のいいところは、準備も調理もシンプルなことです。
- 切るだけ
- 焼くだけ
- 失敗しにくい
それだけなのに、満足感はしっかりあります。
だからこそ、わが家ではキャンプ飯の定番になりました。
手間をかけすぎず、美味しく食べられる。
そんな今のわたしたちのキャンプスタイルに、焼肉はぴったりだと感じています。
予算が高い焼き肉じゃなく、焼き鳥も
焼肉は準備も後片付けも楽だけど、やはり少し予算が高くなります。
その場合、焼き鳥にする場合もあります。
それも串に刺さない焼き鳥(笑)

そりゃあね
串に鶏肉を刺していると、格段に雰囲気は良くなります。
映えます
しかし、面倒くさがりなわたしたち50代夫婦
串に刺さなくても、鶏焼いているんだから、焼き鳥なんだよって
変な開き直りで、串に刺さない焼き鳥をしています。
もちろん、味付けは塩胡椒のみです。

某スパイスは好きだったけど
添加物たっぷり入っているので、使うのをやめました。
まとめ
美味しいものを我慢するのではなく、自分たちらしい食べ方を見つける。
それが、今のわが家のキャンプ飯です。
この焼肉のタレも、その中で生まれた定番のひとつ。
これからも、50代夫婦だからこそ続けられる、無理のない美味しいキャンプ飯を紹介していきたいと思います。

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