強行キャンパーだった50代夫婦のわたしたち
2年前のわたしたちは、悪天候でも猛暑でも無理してキャンプへ行ってました。
どうしてそんな強行ばかりしてたかと言うと、
当時の夫の休みが少なかったから
雨だろうと強風だろうと、行かないと!って気持ちが強かったからです。
☔雨キャンプは修行
そんな中、キャンプへ行くと
- 天気が悪いとせっかくの景色が半減します。
- 焚き火はできません。
- ギアが汚れます。
- 雨で濡れて汚れたギアを車に搭載、車内が汚れます。
- 雨に濡れたテントを干すと思うと、気が重くなる。
天気が良いなら、ただギアを車から降ろして、シュラフを干す程度で済む帰宅後の作業ですが
雨の中強行すると、上のように作業が増えます。
そうなると、年々体力が落ちる50代夫婦のわたしたちはしんどいです。
大雨+強風で、テントのファスナー破壊
雨だけならまだいいですが、風が強い日は本当に最悪です。
昨年、あまり無理をしないキャンプをしていましたが
土日のたびに雨が降り、なかなかキャンプへ行けず。
せっかくの連休ということで、大雨強風警報が出てたにも関わらず強行しました。
強行した結果、テントのファスナーが壊れました。

翌朝、雨が上がり、強風ではないが風はありました。
その時に、ファスナーが閉まらなくなり
開けたまま、撤収まで過ごしました。
まだ修理には出していませんが、
調べたところ、修理費は2万円コースになりそうです。
このほかにも強風で、テントのポールが折れること数回、何度も修理に出しました。
DODのビッグタープポールの先が折れてしまったことも。
このように、強風で何度もポールが壊れて、そのたびに修理に出してお金を使うのが無駄遣い極まりないと思います。
DODワンタッチカンガルーテントが雨で浸水未遂
雨の日に行ったキャンプで、こんなこともありました。
そのときのサイトは、木の下。
これが完全に盲点でした。
木の葉に溜まった水が、時間差で一気に落ちてくるんです。
普通の雨とは違って、バシャッとまとまって落ちてくる感じ。
そのせいで、
DODのワンタッチカンガルーテントのフライシートに
水が当たり続けて、縫い目からじわじわ浸水。
このままいったら普通に雨漏りで
コットンテントが水浸しになって、シュラフもビショビショになる!!
急いで、張っていたタープの下にテントを避難させました。
なんとか最悪の事態は回避できたけど、正直、最悪な気持ちでした。
なぜなら、その日は、タープの下で焼き肉する予定でした。
でも、テントを避難させたことで、スペースは完全に埋まって終了。
焼き肉は諦めました(笑)
結局、街まで走ってお店で豚丼を食べて、そのままお風呂へ。
キャンプ場に戻ってからは、もう何もする気にならず、ふて寝。
翌日は雨が上がったので、朝だけ焚き火して、朝ごはん食べて撤収しました。
このキャンプ、せっかく焼肉の用意をしていたのに、悪天候で食べられず
外食をしたことで、予定外の出費。今となっては少し後悔しています。
キャンプどころじゃなかった昨年の夏
昨年の夏、色々ありました。
- 勤めてた職場を解雇
- それによる求職活動
- 年老いた猫の事
- 体調悪化
- 例年にない酷暑
以上のことが一気に起こり、キャンプをしばらくお休みしていました。
このことと
年々増えていく荷物がきっかけで、今までのキャンプの在り方を考えるようになりました。
今のわたしたちのキャンプ観
こうした失敗や経験を経て、今のわたしたちのキャンプ観ができました。
- 悪天候の時は、キャンセル料を払ってでも無理して行かない
- 自分たちの生活が安定してこそのキャンプ
- 自分たちの体力を考慮をするキャンプを
- 本当に欲しいギアにお金を惜しまない
- キャンプで飲むビールは美味しく!(笑)
これが、Camp á duex。
疲れるけど、また行きたいと思えるキャンプになりました。



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