50代夫婦がキャンプバーナーを選び直した理由|安全性と火力で考えた結果

50代夫婦がキャンプバーナーを選び直した理由|安全性と火力で考えた結果

はじめに

キャンプを始めた頃は、ST-310があれば十分だと思っていました。
コンパクトで使いやすく、当時40代後半のわたしたちのキャンプにはちょうど良いバーナーだったからです。

なぜバーナーを選び直そうと思ったのか

その後、
SOTOレギュレーター2バーナー ST-CS528
SnowPeak HOME&CAMP バーナー ブラック GS-600BK
この2つを購入。

そして、ST-340が販売されて購入しました。

この4つのバーナーは、ST-340以外は似たような火力。
しかも、4毒抜き生活を始めてからキャンプ飯が大きく変わり、炒め物や鍋料理を楽しむ機会が増えました。
そこで、安全性や火力を改めて見直し、我が家に合うキャンプバーナーを真剣に考えることにしました。

50代夫婦が重視したのは安全性と火力

バーナーを選び直すにあたり、我が家が一番重視したのは安全性と火力でした。
以前は、お湯を沸かしたり簡単な調理が中心だったため、そこまで気になりませんでした。
しかし、キャンプ飯を見直してからは、炒め物や鍋料理を楽しむ機会が増え、求める条件も変わってきました。

わたしたちが重視したのは、次の4つです。

・鍋が安定して置けること
・大きめのフライパンでも安心して使えること
・十分な火力があること
・風の影響を受けにくく、安全に調理できること

この条件を基準に、我が家に合うキャンプバーナーを改めて比較することにしました。

候補にしたバーナー

安全性と火力を重視するようになってから、わたしたちが候補にしたのは次の2つでした。

・SOTO レギュレーターストーブ ST-3110
・イワタニ タフまる

今回は、スペックを細かく比較するのではなく、50代夫婦のキャンプスタイルに合うかどうかという視点で比較していきます。

候補にしたバーナーを比較

候補になったのは、SOTO ST-3110イワタニ タフまるでした。

一目で違いが分かるように、比較表を作ってみました。

項目 ST3110 タフまる
安定感 耐荷重10Kg
SOTOダッチオーブンが
乗せられます。
耐荷重20Kg
鍋底24センチまでならOK
鍋もフライパンも安定
火力 最大発熱量
3.3kW(2,800kcal/h)
※ST340使用の場合
最大発熱量
3.3kW(2,800kcal/h)
耐風性 ウインドスクリーンなどが必要 本体にダブル風防ユニット搭載
収納 収納時
幅217×奥行225×高さ38mm
ケースサイズ
376×341×136mm
価格 4,400円 6,860円
変動あり

収納は、ST3110が圧倒的にコンパクトにできるので、ボックスに収納可能。
ギアのコンパクト化を掲げるわたしたちにピッタリです。

2月中旬時点で、ST3110を買おうと決めてました。

急展開!

ゴールデンウイーク前に、DCMアウトドア館の店頭に並んでたギアに夫が一目ぼれ。
DOD CHUKICHIテーブルを購入しました。

この急展開で、ST3110購入を見送りました。

それでも、タフまるを購入

これで、もう何も買わなくてもいいと思ってました。

6月上旬に行ったキャンプで、豚汁を作りました。
わたしたちの豚汁は大量に作るため、大きめの鍋を使います。
やはり、ST-340をビルトインできるDOD CHUKICHIテーブルは、安定性に欠けてしまいます。

その結果、大きめの鍋を乗せられる安定性があるイワタニのタフまるを購入しました。

Iwataniタフまる
買ったばかりのIwataniタフまる。

まだ使用していませんが、これからは鍋料理や炒め物など、わたしたちのキャンプ飯で活躍してくれると思います。

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