50代夫婦が車中泊とテントを使い分ける理由|その日のキャンプに合わせたスタイル選び

50代夫婦が車中泊とテントを使い分ける理由|その日のキャンプに合わせたスタイル選び

わたしたちのキャンプスタイル

わたしたち50代夫婦キャンパー、テント泊や車中泊をしています。

個人的に好きなのは車中泊です。

もちろん、テントも大好きです。
コットンテント最強です。

だけど、断然車の方がよく眠れる、荷物が少なく設営撤収が楽だからです。

しかし、季節やキャンプ場によっては、車中泊ができないことがあります。

その日の天候やキャンプ場、体調に合わせて、一番楽しめるスタイルを選んでいます。

車中泊を選ぶとき

設営撤収が楽な車中泊キャンプ
このスタイルが一番楽です。
  • 車を横づけできるサイトを選んだ時
  • 1泊でしかもチェックアウト翌日が仕事の時
  • 真夏以外

以上が揃ったら、迷いなく車中泊を選びます。

テントを張るとき

我が家には、3種類のテントがあります。
その時々で使い分けています。

Coleman MasterSeriesCurveを張るとき

Coleman MasterSeries カーブとインスタントシェードの組み合わせ
Coleman MasterSeriesCurveとインスタントシェードの組み合わせ
  • 2泊以上の連泊
  • 10m×10m以上のオートサイト
  • 恵山海浜公園キャンプ場みたいなテント複数人用で値段が決まっている場合。

のんびりしたい時には、このテントがおススメです。

夫婦2人なら充分な広さです。

そんなに広くないオートサイトや恵山海浜公園キャンプ場なら、
前室をタープ代わりとして、このテントだけ張れば、充分に過ごせます。
タープを持って行かないだけで、荷物は減るし、設営撤収が楽です。

恵山海浜公園キャンプ場で張ったMasterSeriesCurve
恵山海浜公園キャンプ場で張ったMasterSeriesCurve



現在、テントが壊れているため、登録抹消です・・・。

Coleman ワイドティピー3025を張るとき

ワイドティピー3025を張ったいわないオートキャンプ場マリンビュー
いわないオートキャンプ場マリンビューサイトで張ったColemanワイドティピー3025
  • あまり広さがないサイト
  • 遊び小屋コニファーみたいなダートのサイト
  • 真夏で直射日光が浴びる場合以外

以上の条件の場合、このワイドティピー3025を使用します。
このテントは、直接日光が当たると滅茶苦茶暑くなります。
なので、真夏の直射日光が当たる場合は使いません。

このテントの素材はポリエステルなので、汚れても家に帰ってさっと洗えます。
それほど大きくないので、干すのも楽です。
そのため、ダートサイトでも気兼ねなく使っています。

DOD ワンタッチカンガルーテントMを張るとき

DODワンタッチカンガルーテントM
ワンタッチカンガルーテントM
  • 真夏の暑い時期
  • 湯の元温泉キャンプ場すぎうらんどみたいなソロ用サイト

以上の条件、これからの季節は、このテントが活躍します。
このテントは5分くらいで設営が完了するので、
真夏の暑さで体力が奪われてしまう
わたしたち50代夫婦キャンパーには、持ってこいのテントです。


そして、何と言っても
コットン100%のテントなので、テント内はほかのテントに比べると涼しいです。

欠点は狭いこと
シュラフを2枚敷くと、ただ寝るだけのテントになります。

なので、真夏の暑い時期
夜、寝る前まで外にいられる時期でよく使います。

最後に気づいたこと

キャンプを始めたころは、車中泊オンリーでした。
そこから、義父からテントを貸してくれたことで、テント泊の楽しさを知り

義父が貸してくれたテント
恵山海浜公園キャンプ場で、義父が貸してくれたテントを張りました。


今では3つのテントが我が家にあります。

この3つのテントと車中泊、それぞれに合わせて使い分けするようになりました。

どのテントも、車中泊も、それぞれに良さがあります。

これからも、この3つのテントと車中泊で、
50代夫婦キャンパーとして、楽しくキャンプをしていきたいです。

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