焼肉が食べられなくなった!
昨年までは、キャンプと言えば焼肉一択でした。
- 用意は簡単
- 美味しい
- ビールに合う
- レシピを考えなくて済む
- 野菜を切るだけで済む
こんな万能で優秀な食事は無いと思ってたのに。
今シーズン開幕したキャンプで、いつもの焼肉を食べていましたが
途中で歯が痛くなり、食べるのが嫌になりました。
そして、まだまだ残ってたお肉は夫が食べると思っていたら、夫は別の理由でギブアップ。
焼肉が食べられなくなった理由
わたしたちが思いつく限りで、食べられなくなった理由を探してみます。
歯茎問題
確かに、歯茎が腫れていると歯医者で言われました。
だけど、食べられなくなるまで痛みが出るなんてなかったのに。
前回のキャンプの前ですが、愛猫の武蔵が悪性リンパ腫で虹の橋を渡りました。
看護みたいなことをして、眠れない日々を過ごしていました。
武蔵の死後に、その疲れが歯に来てしまった可能性が考えられます。
今までが食べ過ぎてた
わたしたち夫婦は、食べることで欲求を満たそうとしていました。
どんどん食べることで、嫌な事を忘れる。
そんな食生活をすれば、身体が悲鳴あげて当然かもしれません。
キャンプ飯を考えると作るだけの問題じゃなくなる
今、50代夫婦のわたしたちは、こんな状態なので、
次のキャンプへ行くときのご飯を考えないといけません。
しかしです。
メニューを考えるのはいい。
キャンプ場で考えたメニューを作るとなると、鍋やフライパンが必要になってくる。
キャンプギアのコンパクト化や少量化を目指しているわたしらにとって
この変化はよろしくないのです。
荷物の問題だけじゃなく
まだ6月位までと9月中旬以降なら、鍋と言う最強のお料理があるからいいのです。
今は暑くなっている北海道、7月~9月上旬くらいまでのお料理はどうしようか・・・。
Instagramとか見てると、4毒5悪まみれの食事だらけで、全然参考にならない。
そうなると、やはり焼き物になるのかな・・・。
そんなんで、焼き物のメニューを考えてみる。
- お肉は今までよりかなり少ない量にする
- たまに行く鮮魚店にあるノルウェー産サバの一夜干しを焼いて食べる
- ハンバーグやつくねなど、柔らかいけど、炭火焼きもできる
- 比較的、柔らかい鶏ももなどを焼いてもいい。
- 野菜の種類を増やす。
- 冷ややっこ
- 枝豆
今、考えただけでもこれだけの4毒抜きのキャンプご飯ができそうです。
困った時のユニセラGT-Ⅲ

50代夫婦のわたしたちが使っているコンロは、ユニセラGT-Ⅲ。
これで、お肉でも魚でもなんでも焼けるし、オプションが豊富なので、料理に困ることはなさそう。
これ以外にも、社外のオプションもあるし、ギア問題は何とかなりそうです。


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