50代夫婦、札幌市定山渓自然の村を下見。体力的に楽しめる?

札幌市定山渓自然の村を下見 50代夫婦でも楽しめる??

札幌市定山渓自然の村へ

ゴールデンウイークの話ですが、いつも湧き水を汲みに行きます。
湧き水を汲むところから、少し車を走らせると、札幌市定山渓自然の村があります。
せっかくなので下見しようとなり、札幌市定山渓自然の村まで行きました。

定山渓自然の村への行き方

札幌市内から国道230号線を中山峠方面へ向かう途中、豊平峡温泉の看板を目印があります。
その看板の通りに行き、豊平峡温泉を横切り更に山奥へ進みます。

札幌市定山渓自然の村へ到着

札幌市定山渓自然の村入口ゲート
ここが札幌市定山渓自然の村入口ゲートです。

このゲートの前で一旦停止し、自分で開門し、閉門します。
開門や閉門をするときですが、若干開け閉めしにくいように感じました。
2人以上で行くなら、運転手以外の誰かが開閉門するといいでしょう。
ゲート上に張られている線は、クマ除けの電気柵なので、絶対に触らないでください。

定山渓自然の村に入村

少し前に進むと、右側に駐車場があります。

札幌市定山渓自然の村受付センター
この受付センターにて、キャンプ場使用や見学の受けを行います。

中に入ると、すぐにスタッフの方が対応してくださり
見学の名札とエリアマップをもらいました。
名札を首にかけ、早速下見をしました。

↓WEB版のエリアマップはこちらです↓

定山渓自然の村 | 施設一覧 | 札幌市定山渓自然の村
札幌市定山渓自然の村のテントサイトやコテージ、管理センター等の施設情報をご案内します。

受付センターからテントサイトへ向かう途中のふれあいハウス

受付センターを出て、向かいにリヤカー置き場があります。
画像はありません、ごめんなさい。
リヤカー置き場からすぐに二股に分かれています。
わたしたちはテントサイトが見たかったので、左股に進みました。
少し歩くと、ふれあいハウスがあります。

テントサイト側から見たふれあいハウス
テントサイトから見えるふれあいハウス

ここでは、500円で買える薪を切ったり、割ったりするとこや炊事場、お手洗いがあります。
ふれあいハウス内の写真はありません。
次キャンプで行くので、その時にふれあいハウス内を撮影したいと思います。

テントサイト

ふれあいハウスを横切って歩いていくと、テントサイトへ到着します。
リヤカー置き場から、3分かかるかかからないかくらいです。

テントサイト21.22番
テントサイト連結21.22番。

こちらのサイトは21.22番両方使用するので、1区画1泊1,000円でテント泊できます。
フィールドを広く使いたいファミリー向けにお勧めです。

地面は芝生ではないので、綺麗に使いたいギアは持って行かない方がいいかもしれません。

定山渓自然の村
テントサイト普通
テントサイト普通

こちらは、ソロキャン向けですね。
1泊500円の破格のお値段で宿泊ができます。

ごみ一時保管箱
害獣対策のごみ一時保管箱

各サイトに、ゴミを一時保管をする箱が用意されております。
こちらに、ゴミを保管し、そのゴミは撤収時に持ち帰ります

テントサイト特別

テントサイト特別
テントサイト特別が2つあります。

こちらは、小屋付テントサイトです。
1泊1,000円、破格のお値段で宿泊できます。
ただし、小屋の中は火気厳禁、ストーブを使えないので
小屋の前にテントを張って使うのもあり。
今の時期なら暖房は要らないので、小屋で寝ることができます。

緊急電話ボックス
緊急電話ボックスがあります。

各サイトではありませんが、所々にこの緊急電話ボックスがあります。
何かあった時、この電話が助かりますね。

コテージ(野鳥の家サイト)

コテージ(野鳥の家サイト)
コテージ。1室5人まで宿泊できます。

1つの建物に左右分かれて部屋があります。

デッキスペース
コテージ用のデッキスペースがあります。

建物真ん中に大きめのデッキスペースがあり、そこで食事をします。
もし、お隣さんが全く知らないグループだと、ご飯中にバッティングすることも。

コテージ内では、火気使用不可
お料理もこちらで行います。
テーブルを持っていく手間が省けていいですね。

一室一泊5名まで4,700円。

詳しくは、HPに記載されています。
👉 定山渓自然の村コテージ

テントハウス(星の家サイト)

テントハウス手前
テントサイト21.22番から南下して歩くと、テントハウスのエリアです。
テントハウスおとめ
テントハウス玄関みたいなとこ

モンゴルのゲルを模した建物です。
ストーブがついているので、寒い日も暖かく過ごせます。

1泊3,900円です。

詳しくはHPにて。
👉 定山渓自然の村テントハウス

お手洗い

お手洗い
テントサイト21.22番、25.26番から南下するとすぐにこの建物がお手洗い

お手洗いは、こことふれあいハウスと管理センターにあります。

テントサイトから南下したお手洗い
清潔なお手洗い

画像の通り、とってもきれいなお手洗いです。
ふれあいハウスのお手洗いは、お湯も使えます。

野外炊事場

野外炊事場
洗い物はここで。
ここも清潔に保たれています。

テントサイト21.22番を南下すると、この炊事場で洗い物をします。
清潔に保たれているので、安心して使えます。

下調べ総括

  • テントサイトは格安で宿泊できます。
  • 車は横づけできないので、運搬が必要
  • スタッフが常駐しているので、トラブルが起きても安心できそう。
  • 施設は清潔に保たれているので、安心して利用できます。
  • 札幌市内とは思えない自然なロケーションを楽しめそう。
  • 薪は持ち込み不可。
  • キャンプ場付近はクマの生息地だけど、場内電気柵が施しているので安心です。

50代夫婦キャンパーが楽しめそうか??

総括にも書いた通り、車が横づけできないので運搬が必要です。
体力が落ちている50代夫婦でも、荷物を厳選すれば大丈夫な気がします。

このキャンプ場は、札幌市内より4℃ほど気温が低くなりますので
真夏以外は、アウターや毛布などの暖かくなれる準備をした方がいいでしょう。

おしらせ

後日、実際にキャンプした時の様子や、50代夫婦でも快適に過ごせたかどうかも含めて、改めて記事にしたいと思います。







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