下見後、即予約した50代夫婦
札幌市定山渓自然の村を下見したあと、すぐにキャンプ場を予約。
小屋が付いているテントサイト特別が空いていたので、そこに決めました。
日付は、5月16日から一泊です。
出発~定山渓自然の村まで
当日、天気最高です!!
久しぶりじゃないですかね、こんなに天気がいいキャンプって。
キャンプは両日天気がいいだけで、8割成功と思っています(笑)

帰りに、湧き水を汲みに行くポイントがあるので、水タンクとか用意しています。
やっぱり、荷物を厳選しただけあって、昨年以前より荷物が圧倒的に少ない。
荷物が少ないって正義です(笑)
下見とギアを断捨離をして正解でした。
札幌市内から国道270号線を中山峠方面に向かって走ります。
車道左側に、豊平峡温泉の看板が見えるので、そこを左折します。

しばらく進むと、こんな看板が出てきます。

こんな看板が出てきますが、そのまま車を走らせます。

札幌市定山渓自然の村に到着。
車を一時停止し、助手席のわたしが門を開きます。
門の上に張っているコードみたいなのは、クマ除けの電気柵なので、絶対に触れないでくださいね。
車が門を通過したのを確認してから、門を閉めます。
受付
12時30分くらいに到着したので、先に受付センターで書類を書きました。
そして、13時になったら順番で呼ばれるので、それまでリヤカーを予め確保しておきます。

確保したリヤカーに、荷物を積みます。
そして、13時になり、場内放送でわたしたちの番号が呼ばれたので、受付センターへ行きます。
施設内での注意事項など確認をし、お会計をします。
そのあと、鍵等は入っているファイルを渡され、自分たちのフィールドへ運搬します。
設営
わたしたち夫婦の今回のフィールドは、テントサイト特別です。

赤い丸のとこが今回のわたしたち夫婦のフィールドです。
駐車場から、リヤカーを引っ張ってテントサイト3.4番を目指して運搬します。
ふれあいハウスまでは、平坦なので大丈夫です。
・・・が!
テントサイト8番サイトあたりから、緩いけど登り坂になっていて、これがなかなかキツイ。
いや、若い人なら大丈夫かもしれません。
やっと冬眠明けした50代夫婦には、若干キツい運搬です(泣)
そして、テントサイト特別に到着してからも大変です。

わたしらが利用した3.4番もこのような階段があり、運搬はさらに大変です。
さっきも書いたけど、
下見してから荷物を厳選してきたので、運搬は2往復で済みました。

タープとテーブルが初お目見えなので、若干時間はかかったけど設営完了。

黒のTCタープ、かっこいいですね。
他のサイトは分かりませんが、今回のテントサイト特別の地面が柔らかいので、
どんなペグでも刺さりやすい反面 抜けやすいので、しっかりペグを打ち込むことをお勧めします。
今回は小屋付なので、小屋で寝ます。

わたしたち2人なので、このベッドメイクにしましたが
窓側に頭を向けたら、大人4人の寝るスペースがあると思います。
小屋の中は火気厳禁。
照明がないので、LEDランタン必須です。
設営後の様子
途中、風が若干吹いてきて、タープのサブポールが倒れました。
原因は、付属のガイロープが切れてしまいました・・・。
しかしです!!
どうやらわたしは、今まで使ってたタープのガイロープを持ってきていました。
珍しく使えるわたしです(笑)
ガイロープを差し替えてからは安心でした。
めでたしめでたし(笑)
買い出し
忘れ物をしてしまいました。
キャンプ場から一番近いお店ですと、ファミリーマートです。

ファミリーマートで、忘れ物したウエットティッシュと
すぐにコーヒーが飲みたいからってことで、ワンタッチコーヒードリップを買って、またキャンプ場に戻りました。
50代夫婦の衰えを実感した夜の宴
いつものエビス瓶ビールに、焼肉。
最高のはずなのに、途中でわたしの歯が痛くなり、ご馳走様をしました。
そのあと、すぐに夫ももういいとなり、お肉がかなり余りました。
冬眠明けとともに、私生活で色々あったので、かなり身体にダメージが来てたのに
重い焼肉は、今のわたしたちにはしんどい。
このことについては、後日書いていきます。
そのあと、焚き火をしました。

ここのキャンプ場で焚き火をする場合
薪の持ち込み禁止、キャンプ場で薪を購入が条件です。
購入した薪での焚き火は、最初はあまり火力がないけど
やっていくうちに、やはり購入した薪なだけあって、炎が安定し、綺麗な炎を上げてました。
やっぱり、ちゃんとした広葉樹の薪はいいですね。
焚き火の後のシャワーと就寝
夜21時前に、場内アナウンスがあります。
このアナウンスのお陰なのか、夜はたいへん静かに過ごせました。
場内アナウンスのあと、焚き火を終え、シャワーに入ってスッキリしました。
・使用料100円/10分
・場所は、ふれあいセンター内
・使用時間は、午前6時~午前10時、午後13時~午後22時
・ドライヤーあり
焚き火をした後に、シャワーで焚き火の匂いや汗を流せるなんて最高です。
翌朝、朝ごはんは4毒抜きキーマカレー
よく眠れました。
翌朝も天気が良く、気持ちいい朝を迎えました。
昨日、ファミリーマートで購入したドリップコーヒーを飲み
ご飯の準備に取り掛かります。
夫は、Colemanの赤いカートで、シュラフと小屋で敷いてたマットを運搬し、車に積む。
今回は、一度も豆を挽いて、なんてやりませんでした。
昨日の運搬で、力使い果たしちゃったんで、手軽に済ませられるものはそうしようと。

朝ごはんは、家で作ってきたキーマカレー。
ちょっとカレー粉のパンチが効いてなかったっぽい。
このDOD CHUKICHIテーブルについては、後日レビューを書きます。
撤収
朝ごはんを食べてから、コーヒーを飲みながらゆっくり撤収作業。
荷物を減らしたせいか、ものすごーく楽な撤収作業です。
荷物が少ないって正義です(2回目)
リヤカーを借りて、2回運搬。
Coleman赤いカートで1回運搬。
以前と比べたら、本当に楽な運搬です。
そして、設営時の運搬で登り坂だったとこは、撤収時の運搬は下り坂になるので、少し楽です。


こちらのファイルを受付センターに返却し、アンケートに答えてステッカーをもらいました。
このあと、湧き水を汲みに行き、帰宅。
片づけをし、お風呂に入って、いつもの反省しない反省会をして、キャンプは終了です。
定山渓自然の村を実際に利用した50代夫婦の感想
- テントサイト特別に行くには、階段があるので運搬がちょっと大変。
- 駐車場からふれあいセンターまでは大丈夫。ここを超えてから、少しだけ登り坂でリヤカーを引くのが大変。
- 以上の2つから、荷物は厳選すべし。
- 格安で家族連れが多い。
- 色んな野鳥の鳴き声が聞こえて癒される。
- クワイエットタイムの21時前の場内アナウンスのおかげか、夜はとっても静か。
以上から、運搬はちょっと大変だけど、
札幌市とは思えないくらい自然豊かで、色んな野鳥の鳴き声が聞こえたこのキャンプ場、気に入ったので、また予約しちゃいました。
次回はこうならないよう、現在体力をつけているところです。


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