50代夫婦が選ぶシュラフ|軽量化より寝心地を重視した理由

50代夫婦が選ぶシュラフ|軽量化より寝心地を重視した理由

はじめに

わたしたち50代夫婦がキャンプで
愛用しているシュラフを紹介します。

なぜシュラフが大事か

キャンプは非日常的。
日常の生活より歩くので、体力がいります。
眠れないと翌日に影響します。

なので、シュラフ選びは大事です。

わたしたち夫婦は化繊が嫌いです。
ギアの軽量化やコンパクト化を目指す
わたしたち夫婦にとって
シュラフだけは、
その信念から外れてしまいます。

我が家の基本スタイル

わたしたち夫婦は、2種類のシュラフを
季節ごとに使い分けています。

6月~9月

愛用のシュラフは
😴ogawa フィールドドリームST-3

ogawa フィールドドリームST-3
ogawa フィールドドリームST-3。素材がポリコットンなので、とっても寝心地が良いです。

適用温度は、6℃~
肌寒いと感じたら、
タオルケットを中に入れたら快適に眠れます。

使用シーズン:3シーズン(春、夏、秋)

サイズ:220×85cmで、
普通のシュラフより横幅がゆったりです。

素材:T/C
裏地:T/C
中綿:ポリエステル 中空綿1.4kg
(アッパー700g+アンダー700g)

重さは:3.2キロ

収納サイズ:44×28×28cm

付属の袋あり

メリット

横幅85cmあるので窮屈さがなく、
布団に近い感覚で寝られるのも気に入っています。

ポリコットンなので、肌障りが良い。
洗濯機で洗えるので、清潔に保たれます。

ファスナー開けたら、封筒型から一枚モノに変わります。

ogawa フィールドドリームST-3
ファスナー部分
安心のYKKのファスナー使用。ここからファスナーを開けると・・・
ogawa フィールドドリームST-3
ファスナー開けて、一枚モノにした状態
このように、一枚モノになったり、真ん中のファスナーでバラバラにもできます。

一人で封筒型で寝るだけじゃなく
お子さんやペットと
一緒のシュラフに寝ることができます。

デメリット

重さは3.2キロで
まあまあありますね。

収納サイズは、44×28×28cmは
結構嵩張る大きさです。

ギアの軽量、コンパクト化を目指している
わたしら夫婦にとって、正反対のシュラフです。

3COINSで購入した布団袋に
ogawaのシュラフ、タオルケット、枕一式入れてます。
3COINSで購入した布団袋に
ogawaのシュラフ、タオルケット、枕一式入れてます。

シュラフの袋の由来

我が家は、
3COINSで買った布団袋に入れてます。

付属品の袋に、
畳んだシュラフを入れても
少し余裕があります。

なので、枕も入れて持ち歩いてたら
やっぱり、枕分の
負荷がかかったのでしょう。

縫い目がどんどん破れてしまいました。

付属のモノ以外は入れたらダメだと
今更ながら学びました。

下に敷くマット

下に敷くマットは
ホムセンで購入したお昼寝マットです。

ホムセンで購入したお昼寝マット
このお昼寝マットは厚さがあるので、ごろ寝するには十分です。

ひもを解くと、
あっと言う間に敷けるので楽です。

デメリットは嵩張ります!

だけど
エア式やコットと
比較すると圧倒的に楽です。

身長175センチまで
車の積載に余裕がある

この条件が揃ったら、
このマットで十分と私は考えてます。

フィールドがダートでゴツゴツしている時

その時は、コットを使用します。

UB-2011 トレッカー イージーライトコット (カーキ)

キャプテンスタッグ UB-2011 トレッカー イージーライトコット (カーキ)
収納サイズは、15×15×長さ53cmで、コンパクト化できます。

組立サイズ:幅64×奥行182×高さ15cm
耐荷重:80kg

4本脚で、ロータイプ。
ピーンと張りがあるので、
寝心地はほかのコットよりいいです。

4月~5月、10月

この時期の北海道は
本州で言う冬と同じくらいの気温です。

以前は、ogawaのシュラフに
タオルケットを入れたら大丈夫でしたが
ここ1.2年で、寒さの耐久が無くなったので
この時期でも暖かいシュラフを買いました。



😴KODIAK CANVAS Z Top Sleeping Bag 20° Reg

KODIAK CANVAS Z Top Sleeping Bag 20° Reg
展開した状態。北海道の真冬じゃなければ、このシュラフで充分暖かいです。

サイス:91cm x 228cm
重さ:約5Kg
下限温度:-6.6℃
適温温度:0℃~-2℃
下限温度-20℃までの掛布団のオプションがあります。

メリット

素材がコットン100%なので、
肌触り抜群で、寝心地が良いです。

下限温度:-6.6℃
適温温度:0℃~-2℃

これで、
北海道の4.5月と10月下旬の寒さは充分凌げます。

横幅90㎝あるので、家の敷布団と同じサイズ。
更に、布団に近い感覚で眠ることができます。

KODIAK CANVAS Z Top Sleeping Bag 20° Reg 枕付近 顔を出す箇所があります
胸あたりにある箇所を上に上げてるところです。この箇所をめくると・・・
KODIAK CANVAS Z Top Sleeping Bag 20° Reg 枕付近 頭から被る箇所
この茶色の箇所に頭から被ることができます。

そうすると、寝る時に、
寒気から肩を守ってくれます。

👉 KODIAK CANVAS参照

デメリット

デカイ!
そして重い!!

KODIAK CANVAS Z Top Sleeping Bag 20° Reg
収納した状態
収納しても、シュラフの横幅サイズ90㎝あります。

ギアのコンパクト化を目指す方に
おススメできません。

KODIAK CANVASのシュラフの下のマット

90㎝幅のマット
90㎝幅のマットは、なかなか売ってません。

袋に入った状態です。

復路の入った状態のマット
袋に入った状態

袋から出します。

ジャバラ状態のマット
ジャバラ状態、展開がとっても楽です。

展開が楽だから、嵩張っても許せます。

1.5cmの厚さがあるマット
厚さ1.5㎝あるマットです。

厚さ1.5㎝ある+KODIAK CANVASのシュラフ
この組み合わせは、芝生サイトで
設営のテントなら、硬さは充分だと思います。

現時点でのわたしら夫婦の評価

見ての通り、
我が家のギアが巨大化しました。

寝心地を重視したため、
ギアのコンパクト化を目標に掲げている
わたしら夫婦と相反するシュラフとマットです。

その反面、
すぐに展開できる簡単なギアだったり
寝心地や暖かさを求めた結果が
ギアの巨大化ですが、これはこれでいいと思ってます。

🏕 にほんブログ村ランキング参加中
読んでくださりありがとうございます。
応援クリックしていただけると励みになります。

コメント