はじめに
一年前から楽しみにしていた
恵山海浜公園キャンプ場へ行くことができましたが
今回は、トラブルが多かったキャンプでした。
デュオキャン記録はこちらから
👉 恵山海浜公園キャンプ場デュオキャンプ記録|幻想的な夜景と海キャンプ
ハエの大群襲来!
これもまだ楽しみにしていた
水無海浜温泉で野湯を楽しんだ後
フィールドに戻り、お昼ご飯の用意をしている時でした。
ハエが数匹、テント内でブンブン飛んでました。
この時はまだよかったのです。
この数匹で済んだので・・・。
そんな中
お昼ご飯を食べ、コーヒー飲もうかと思ったら・・・
どんどんハエが
増殖しているのではございませんか!!!
こんな状況で我慢できなかったわたしは
すぐ近くにあるローソンへ駆け込み
キンチョールを買い、テントに戻りました。
ローソン行く前より増えているハエ・・・
持参した扇風機を強で運転しても
全く減らないハエ。
たまらず
キンチョールを巻きました。
しかしです・・・。
全く以て効果がありません。
オニヤンマ君
何の役にも立ちません。
オニヤンマ君を4つも買ってしまい、お金の無駄遣いでした・・・。
隣の陣地もハエの対策に追われてます。
何か、別のハエ対策はないか、
ChatGPTに聞いたわたしは、次の手を打ちました。
2ルームテント設営の問題|風通しと虫問題
次の手とは・・・
我が家のテントは2ルームタイプです。
その時は、
一方向しか出口がない構造にしていました。
そのせいで余計にハエがこもってしまいました。
西日が差し込む暑さの中、
もう片方のキャノピーを建てて風の通り道を作り
なんとかハエが出ていってくれるのを待ちました。

これで、テント内の風通しが良くなり
時間も夕方、ハエが少なくなり
やっと、ハエ問題解決した!
・・・とこの時は安堵していました。
翌朝もハエの大群、再び襲来!!!
朝起きたら、
昨夜いなくなったハエが
またブンブン飛んでいました。

これはもう時間が経つごとに増えるな…
こう判断し、
ハエの事は諦めてしまいました。
この後、どんどんハエが襲来しましたが
撤収作業なので、諦められたかも知れません。
今まで、このキャンプ場で
こんなにハエが襲来するなんてなく
快適なキャンプを楽しめたのに・・・。
異常な北海道の暑さが、
このハエの大群を作ったのかも知れませんね。
- テントの前後を開けて、風通しをよくする。
- 夕方になると、ハエはいなくなるので、それまで我慢をする
- フマキラー ハチ・アブバズーカジェットクラスの殺虫剤じゃないと効かない。
キャンプ場で、化学物質だらけの殺虫剤を撒くのは気が引けます。
撤収中に場内放送!?車トラブル発生
撤収をしていると、場内に突然の放送が。

札幌××× 〇 〇〇-●●ナンバーでお越しのお客様
至急案内所までお越しください。
わたしらの車のナンバーでした。
何かやらかしたのでは??と
不安を抱きながら、
車を移動させてる夫のとこへ行きました。
我が家の車が
場内放送されたことを夫に伝えました。
夫は運転中なので、聞こえていませんでした。
その時でした。
スタッフと一緒に30代くらいの男性が、わたしらの元へ。
道の駅で車をぶつけられるトラブルと対応
なんと!!!
駐車していた
我が家の車にぶつけてしまったとのこと。
車体の前を観に行ったら
・・・思い切り、ぶつけられていました・・・。

相手の男性は
すぐに警察と保険会社に連絡。
誠実な対応をしてくれたので、
大きな揉め事にはならずに済みました。
ありがたいことに
自走はできる状態でした。
もし自分が加害側になってしまった場合でも
すぐにキャンプ場スタッフや警察・保険会社に連絡を入れることが大切です。
今回のように相手がすぐに非を認めて迅速に対応してくれると、後々の処理もスムーズ。
逃げようと思えばできる状況だっただけに、誠意ある対応が安心に繋がります。
後日談:修理費用は22万円
車は後日修理が完了。
ボンネット
前バンパー
右ヘッドライト交換
右側ドアも塗装し直し。
以上の修理内容で、費用は約22万円。
もし今回の事故が、単独事故だったなら
恐ろしいことになっていました。
ですが今回は
過失割合が100%相手側だったため
我が家の持ち出し資金はゼロ。
こちらに一切非がなかったことが
せめてもの救いでした。
まとめ
今回のキャンプでは、
思わぬトラブルがいくつもありましたが、
無事に帰宅することができました。
トラブル続きでしんどくて、何しに函館まで行った??
これが正直な気持ちです。
どうか、次このキャンプ場へ行くときは
ハエの大群がいませんように・・・。
応援クリックしていただけると励みになります。



コメント