札幌から恵山海浜公園キャンプ場へ向かう道中、
いくつか立ち寄りながら移動しました。
こちらがデュオキャン記録です。
👉 恵山海浜公園キャンプ場デュオキャンプ記録|幻想的な夜景と海キャンプ
順番に立ち寄りスポットをまとめておきます。
札幌出発〜最初の休憩
夜中2:22に出発しました。
お盆休みだけど、どこの道路もガラガラで
走りやすくて助かります。
いつもの休憩ポイント
道の駅望洋中山はスルーです。
そのまま中山峠を超え
国道230号線に入り
最初のお手洗い休憩場所に向かいます。
最初の休憩は、道の駅230ルスツ
家から、1時間くらいで到着しました。
夜中なので、中山峠も国道230号線もガーラガラ。
駐車場は、夜中なだけあって
キャンピングカー始め
車中泊している車ばかりでした。
お手洗いは、道の駅なので
どこも綺麗だとわたしは思ってます。
お手洗いを済ませ
少し、ストレッチしてから
道の駅 230ルスツを後にしました。
単調な景色が続く国道37号線を走る
国道230号線を南下し
230号線と豊浦洞爺線の分岐点で
豊浦洞爺線に入り、南下。
道の駅とようらを通過し
国道37号線をひたすら安全運転で進みます。
この国道37号線は、
途中、単調で微妙な景色が続きます。
そして、長万部に入り
国道5号線に合流。
そこからは、八雲飲料まで南下します。
八雲飲料で湧き水を汲む
八雲飲料に到着しました。

朝早く到着したせいか、誰もいません。
心付けを入れて
10Lのポリタンクに湧き水を汲んで
八雲飲料を後にします。
国道5号線を南下し
落部(おとしべ)のセブンイレブンを超えて少し走ると見えてきます。
絶景、駒ヶ岳を見ながらのドライブ

ここから、しばらく
目の前に駒ヶ岳を見ながら
絶景ドライブが続きます。
途中、セイコーマートに立ち寄り
おにぎりと豚精を買って腹ごしらえをし
朝の9:00すぎに、
恵山海浜公園キャンプ場に到着しました。
汗だくの設営を終えて、
時計を見るとちょうど干潮に向かう時間。
11時には潮が引くと聞いていたので、
水無海浜温泉へ向かうことにしました。
♨️恵山海浜公園キャンプ場近くの野湯|水無海浜温泉リピートレポ
▼水無海浜温泉の場所はこちら
ここは二度目の訪問。
恵山海浜公園キャンプ場から
車で約17分の場所にあるのが、水無海浜温泉です。
干潮時にしか入れない天然の露天風呂で、
全国的にも珍しい温泉のひとつです。
⏰ 入浴のコツは、干潮の時間をあらかじめ調べて行くこと。
満潮のときは湯船が海に沈んでしまい、
入浴できない場合があります。
👉水無海浜温泉入浴可能時間のお知らせ

お盆のせいか、
予想以上に人が多かったのですが
湯船に入ることができました。

手前の湯舟から、温泉が湧き出てきます。時間帯によっては、熱くて入れないことも。
それでも、海と隣り合わせで湯に浸かる。
まさに野湯ならではの開放感です。
そんな不思議な体験を味わったあとは、
泉質の良さをじっくり感じる時間に。
この海水が入り混じった独特の泉質のおかげで
4毒抜き生活の好転反応で
一気に痒みが出ていた身体が
じんわり落ち着いていくのを感じました。
温泉に浸かりながら、海を見るって
こんな贅沢な温泉はないと思います。
こんな風に言ってしまう程、
身体に優しい湯と
全国では数少ない最高なロケーションを
大体30分ほど、楽しみました。
その日の天候と海の状態で、湯温が変わるのも、ここの醍醐味。
恵山福祉センターの温泉で気分をリフレッシュ♪
キャンプ場に戻ってしばらくしてから
近くの温泉恵山福祉センターへ行きました。
ここがまた、
入浴料300円とは思えない良泉質。
源泉かけ流し、広めの浴槽でゆったり浸かれます。
ここの温泉は名前の通り、
地元の方で賑わっていますが
普通に旅人も入りやすいので、気軽に行けます。
身体の芯まで温まり、リフレッシュできました。
意外と夏でも身体は冷えるもの。
日中は汗だくでも、夜は海風で体温を奪われることが多いので
温泉や湯浴みで一度しっかり温めておくと快眠につながります。
夏キャンプでも防寒と体調管理は大事。
翌日の立ち寄りスポット
翌日、キャンプチェックアウトから自宅まで
色々立ち寄りましたので、こちらもまとめます。
撤収中の車のトラブルで意気消沈。
その時の記事はこちらです。
👉 【体験談】ハエの大群と車トラブル…正直しんどかったキャンプの話
厄落としも兼ねて、朝風呂に入りに行きました。
ふれあい湯游館で厄落とし
入浴料360円で、温冷浴ができる
気持ちいいデトックスもできる温泉です。
時間があれば、ゆっくり入りたかったです。
入店前のことでした。
イカの行商の車が通ってたのを目の当たりにしました。
スピーカーで、イガーとアナウンスしながら。
札幌では、まず見ない光景です。
貴重な出会いでした。
川村鮮魚店で二次会のネタ探し
こちらは、料亭や湯の川温泉旅館等に
納入している、地元ではちょっと高級店とのことです。
それでも、某朝市よりも安く購入できます。
お目当てのイカは売り切れでしたが
大あさりとまぐろ刺しを買って、お店を後にしました。
帰宅後の晩酌が楽しみです。
お昼ご飯を食べ、函館を後にしました。
無料高速に乗って、国道5号線に入り北上し
八雲飲料の湧き水で、湧き水を汲み
更に5号線を北上します。
長万部で、黒松内方面へ向かいます。
黒松内から蘭越町に入り
途中で、日本海方面へ北上します。
道の駅 シェルプラザ・港で休憩
ここで、お手洗い休憩です。
道の駅の名前に、
港と表記されているけど海は見えません(笑)
お手洗いの綺麗さは
ちょっと今イチかも知れません。
お手洗いを済まし
野菜が売ってたので、購入しました。
墓参りと帰宅。そして、まとめ
道の駅を後にし、日本海側を走って
岩内付近にあるお寺で墓参りをし
札幌の我が家へ戻りました。
人によっては、
もっと早く札幌-函館間を運転できます。
わたしらの場合
車が軽貨物で、長距離を運転すると疲れます。
ところどころで
休憩等で立ち寄るところが必要です。
色んなところに立ち寄りながら
楽しんで休憩し、運転する英気を養います。
こういう楽しみも、
遠征キャンプの醍醐味なんです。
🚗キャンプへ行く道中の立ち寄りスポットシリーズ🚗
▶ 【札幌→初山別】オロロンライン道中の立ち寄りスポットまとめ|給油・滝・道の駅・海鮮グルメまで
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