待ちわびた遠征キャンプ
お盆休みの8月15日から一泊で、函館は恵山海浜公園キャンプ場へ行ってきました。
わたしたち夫婦は、このキャンプ場がお気に入り。
この日を一年前から待ちわび、やっと行ける喜びでいっぱいでした。
事前準備は万端
前々日は、キャンプギアをアイリスオーヤマのRVBOX800に詰める。
前夜は、車上キャリアにアイリスオーヤマのRVBOX8002つ
コールマンのカートを積んで、夜中に起きたらすぐ出発できる体制に。
当日は、クーラーボックスと買い物カゴのあれこれを積むだけ。
前日にある程度は車へ積み込み。
ただし、車上荒らしのリスクがある場所では
前日積みは避けるのが無難。
万一のとき心身ともに消耗します。
いよいよ出発、夜中の道路は空いている
8月15日AM2:20、我が家を出発。
中山峠を経由し、道の駅230ルスツでトイレ休憩。
夜中は交通量が少なく、渋滞もなくスムーズ。
到着まで昼間の運転より早い。
道中はエゾシカなど野生動物に注意しながら、目的地へ進みました。
噴火湾沿いの駒ヶ岳周辺は絶景ポイント
途中、セコマに寄りつつ、八雲飲料の湧き水で水を汲んで国道5号をさらに南下。
ここで函館へ向かう道中、いちばんの絶景ポイントに出会えます。

天気が良い日はまさに絶景日和。
昼間の晴天時が一番映えます。
BGMはもちろんサザン。
わたしに少しでも長く、この絶景を見てもらおうと
ゆっくり安全運転してくれた夫の優しさが沁みる…。
札幌方面へ戻るときは、駒ヶ岳を背にして走行、駒ヶ岳は見えません。
恵山海浜公園キャンプ場に到着
その後もう一度セコマに寄り、朝9時前にキャンプ場へ到着。

お盆で混雑を覚悟していたけれど、意外と余裕あり。
海側も狙えそうでテンション上がります!!
ヒャッハーwwwww
恵山海浜公園キャンプ場詳細
| 所在地 | 函館市日ノ浜町31番地2 📍MAP |
|---|---|
| 料金 |
2人用テント1張り 300円/日 3人用以上テント1張り 500円/日 タープ 500円 |
| 利用時間 | 9:00チェックイン-翌朝10:00チェックアウト |
| 施設 |
水場、炭捨て場 🚻 道の駅のトイレを使用 🚿 コインシャワー有(200円/5分)9:00~17:00 |
| 商業施設 |
LAWSON 🚶徒歩2分 DCMニコット 🚶徒歩9分 / 🚗車で4分 ※GoogleMap調べ |
| 温泉施設 |
恵山福祉センター 🚗 車で11分 ♨️ 源泉かけ流し 🧴 シャンプー等備え付け無し |
| 開館時間 | 10:00~21:00 |
| 休館日 | 月曜日、休日の翌日、12月31日から1月2日 |
このキャンプ場のいいとこ
- キャンプ場料金が安い
- オーシャンビュー
- 芝生で地面が若干柔らかめなので、コット要らず。
- 天気が良い日の夜景がきれい
- マナーの悪いキャンパーが少ない
- チェックインが9時なので、キャンプ場でゆっくりできる
- スタッフが親切
このキャンプ場のいいとこの反対
- 道路が近く、車・バイク音が気になる人は気になる
- オートサイトではないため、運搬がやや大変
- フリーサイトなので、混雑時は設営時の配慮がより必要
- 我が家から遠い😭😭😭

我が家から片道約6時間、ちょっとした旅行並みの距離😭
コスパ最強の海キャンプ場です。
受付&設営

受付を済ませ、スタッフから
ごみ袋と番号札を受け取り、設営です。

幸いなことに
海側の区画をゲットできました。
潮風と波音がダイレクトに届くロケーションは
まさに恵山海浜公園キャンプ場ならではです。
そんな喜びもつかの間・・・。
暑い!!!!
お盆だというのに、気温28℃。
しかも湿度が高く、みるみるうちに汗だく。
汗を拭っても拭っても止まらず、設営は一気に修行モードへ。
暑さから逃げるために、函館の恵山までやってきたはずなのに。
避暑どころか、まるで蒸し風呂のようなキャンプの幕開けとなりました。
お盆になると涼しくなるはずが、今年はそうじゃないので
今後は熱中症対策をしていかないといけませんね。

やっと汗だくの設営を終えて、時計を見るとちょうど干潮に向かう時間。
11時には潮が引くと聞いていたので、水無海浜温泉へ向かうことにしました。
4毒抜きのキーマカレーとアイスコーヒー
水無海浜公園で、野湯を存分に満喫して
我がテントに戻ってお昼です。
なんかハエが多いです。
最初はちょっと気になる程度。
気を取り直して、お昼ご飯に用意していたのは、
家であらかじめ作ってきたキーマカレー。

ハエがうざいなあと思いつつ
キーマカレーを完食し、コーヒー・・・
ハエが凄い!!
我慢できないので、近くのローソンへ行き
キンチョールと一緒に、アイスコーヒーを買いました。

暑いキャンプにアイスコーヒーがいいですね。
ハエの大群のせいで、せっかくの海が見える
素晴らしい景色を堪能できませんでした。

その後、ハエ対策でテントの後ろにキャノピーを立て
風通しを良くし、温泉へ。
温泉から帰ってきてからハエがほとんどいなくなり
待ちに待った宴の時間です!!
キャンプの夜は、宴と幻想的な夜景―昼間と打って変わって


そしてタイミングを合わせるように
恵山から「こんばんは」と
言わんばかりに月が昇ってきました。

その月明かりが海の水面を照らし、
さらに遠くに恵山町の夜景が輝く──
そのコントラストは本当に幻想的。
この幻想的な夜景がみたいのも
片道6時間もかけて
このキャンプ場に行く理由の一つです。
幻想的な夜景と共に焚き火で心も満たされ、就寝しました。
翌朝~撤収
朝、起きたら・・・
残念なことに、ハエの大群再来です・・・。
それでも、朝ごはんは食べましたよ。

ここは、10時チェックアウトなため
他のキャンプ場より、早めに撤収に入らなければなりません。
この日も変に暑くて、撤収中、汗だくでした。
そんな中、トラブルが発生しました。
詳しくはこちらに綴ってます。
👉 【体験談】ハエの大群と車トラブル…正直しんどかったキャンプの話
トラブル発生したため、本来なら返却しなければならない
番号札を返却できませんでした。
※後日、レターパックで返却しました。
函館~お墓参り~帰宅まで
キャンプ場チェックアウト後
温泉に入りに行って、垢を落としに行きました。
その後は、買い物し、昼ご飯を食べ、函館を後にしました。
八雲で湧き水を汲み
そのまま、後志方面へお墓参りに行き、無事帰宅しました。
今回、キャンプの往復で
立ち寄ったスポットに
ついての記事はこちら
👉 札幌から恵山海浜公園キャンプ場へ|立ち寄りスポットと温泉巡りまとめ【デュオキャン記録】
今回、楽しみにしてたキャンプは、トラブル続きで、しんどいキャンプでした。
しかし、天気は良かったので、水無海浜公園で野湯を堪能したり
幻想的な夜景が見れたことは良かったです。
次こそ、恵山海浜公園キャンプ場で
ゆっくりキャンプができますように・・・。



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