50代夫婦の最適なキャンプスタイルが決まった
ここ数年、わたしら夫婦のキャンプへ行く時の荷物が多くて
積み込みや荷下ろしが大変で、夫はそれを何とかしたいと言ってました。
本当は、キャンピングカーを買えたら一番なんだけど
現実的にそれは無理なので、今の現状で何ができるかと考えたら
やっぱり、キャンプを始めたころのスタイルに戻そう!となりました。
軽バン車中泊スタイルが一番楽

このころは荷物が少なくて、とっても楽だったのになあ。
このスタイル、とっても楽ちんでした。
タープを張らなきゃ、10分でこの形が完成します。
キャリアに乗せてるアイリスオーヤマのRVボックスをおろして、置くだけ。
そして、車内で眠れるように、シュラフを敷いて、目隠しをするだけ。
なのに・・・
車内は狭いので、テントの方が広くてノビノビできるんじゃ・・・
ギアの沼にハマってしまい、あれこれ買ってしまい
どんどん荷物を増やしてしまいました。

昨年なんて、この画像より更に荷物が増えました。
夫をキャンプ嫌いにさせるところまで追い込んだ
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年々増え続けるキャンプの荷物。
本当は減らさなきゃいけないのに、テント内での快適も求めてしまい
どんどん車の荷台に荷物が増えてしまう状況は、よくないと思ってました。
年々体力が低下するわたしら夫婦を比例して、荷物は増える。
重い荷物を運ぶのは夫。
キャンプへ行く話に乗り気じゃない夫を見て、何かあるなあとは感じてたのに、
スルーして、自分の欲求だけ押し通してしまいました。
そして、夫は叫びました。
荷物ばかりが増えて疲れる!
キャンプへ行くと疲れに行くようなもんで嫌だ
やっぱりか・・・とわたしは猛省しました。
今だから言えるけど、わたし自身もこれでお金の無駄遣いしなくて済むと安心しました。
そして、やっとこれで、荷物を極力減らして、楽しいことに時間を費やせると。
2人で話し合った結果、原点に帰る
やっぱり、わたしら夫婦のキャンプの原点である車中泊キャンプに戻ろう。
確かに狭い車内だけど、テントより安心して眠れるのがいいんです。
そこで夫は車の床を何とかしたいと言っています。
今の我が車の床下は、急ごしらえで作成したもので、気に入らないらしい。
きちんと車内の内寸を図って、ちょっとした床下収納ができる床下を作成したいらしいです。
わたしはこのままでいいと思うんですが・・・。

そして、透明の収納ケースみたいなのに、ギアを入れているあたり、初心者キャンパーっぽいですね(笑)
こうしてみると、やっぱり車中泊キャンプが一番楽でいいですね。
リアゲート近くに、L字アングルを使って、板を引っかけているだけなんだけど、これがなかなか丈夫。
オートキャンプ場だと、こうして高さもピッタリ合うキッチン作業台代わりにもなります。
そして、車中泊をする時にいいテーブルになります。

このテーブルで食事した時、感動しました。
たったこれだけで、車中泊のレベルがかなり上がった、そんなテーブル。
ただし、このテーブルをセッティングしたまま運転すると、
バッタンバッタン!と滅茶苦茶うるさいので、走行中は、必ず板を外します。
そんな感じで、走行中でも静かになるよう、まだまだ改良が必要です。
まとめ
今まで購入したギアに関しては、不要な物はどんどん処分していく予定です。
そして、キャンプをし始めたころのような
すぐに準備できてさっと行けるような、車中泊キャンプにしたいと思います。
もう少し暖かくなったら、よりよい車中泊改良をしていく予定です。
またこの車に変化があったらおしらせします。
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