やっと行けるキャンプ|無理しない選択を覚えた50代夫婦の現実

やっと行けるキャンプ|無理しない選択を覚えた50代夫婦の現実

秋の気配とキャンプ欲の復活

以前は、お金が無くても、疲れていても、どんな天気でも強行していました。

でもその結果、
疲れ果てて、何しに来たんだろうと思うこともありました。

夫なんて、キャンプは苦行とまで言うようになりました。

それが今では、無理をしないという選択ができるようになりました。

その時の記事はこちらです。
👉 キャンプを見送った理由|天気だけじゃない50代夫婦のリアルな判断

そして今回、ようやく行ってもいいと思えるタイミングがきたのです。

灼熱だった北海道の夏が、ようやく落ち着いてきました。
秋桜が咲きはじめ、少しずつ秋の気配を感じるようになってきた今日この頃。

とはいえ、札幌市中心部ではまだ最高気温28℃。
完全に涼しいとは言えないものの、
我が家は少し山寄りにあるため、日中でも2〜3℃ほど低く感じます。

朝晩はさらに気温が下がり、ようやくキャンプに行ってもいいかもと思える気候になってきました。

そんなタイミングで、主人からひとこと。

週末、キャンプ行かない?

夏の暑さで遠のいていたキャンプ欲が少しずつ戻ってきた
わたしたち50代夫婦キャンパーの現実を綴ります。

先住猫と新入り猫の関係の心配がなくなった!

これが一番の心配でした。
新入り猫Maryのチビパワーに振り回されて疲れてしまった先住猫の武蔵(漢15歳)。
しばらくわたしら夫婦が変わりばんこで、2階で武蔵と2人きりで寝たことで
精神が安定し、少しずつMaryとの距離を縮めることができました。

元々武蔵は適応力はあるので、慣れるのもそんなに時間はかからないと思ってました。

先住猫、武蔵(漢15歳)
新入り猫Mary(女の子4ヶ月)
たまに、こうして仲良くしています。

猫たちが安心して暮らせる状況でないと、キャンプで家を空けることはできません。

4毒抜き生活による好転反応が静まったため

50代で4毒抜き生活を始めると、身体にいろいろな変化が出てくるのを実感しました。

わたしの場合は、
全身のかゆみや、坐骨神経痛の悪化で眠れない日が続き、かなりしんどい時期がありました。

夫はわたしほどではないが、背中の痒みが酷かった。

長い時間をかけて、4毒5悪を摂取して、色々身体に不調が出ました。
そんな50代の身体です。
すぐに楽になるわけではないのだと思います。

涼しくなったので、50代の体力が消耗しなくなった

切実なんです。
50代にもなると、本当に体力が無くなっています。
暑さに耐えられるのも、若さだとわたしは思っています。

ただでさえ、キャンプは体力勝負なのに、体力がなくなったわたしたち50代は
極力、体力が消耗することは避けたいのです。

涼しくなれば、無駄に汗をかくことがなくなるので、その分体力を消耗しなくなります。

ちなみに、年齢を重ねると寒さもだんだんと苦手になってきます。
困ったもんです。

まとめ

だからこそ、以前のように行きたいから行くではなく、
行ける状態かどうかを考えるようになりました。

体調、天気、猫たちの様子。
どれかひとつでも無理があると感じたら、キャンプに行くのを見送る。

そんな判断ができるようになったのは、
年齢だけでなく、これまでの経験があったからだと思います。

そして今、
気温も落ち着き、体調も少しずつ整ってきて、
猫たちの様子も安定してきた。

ようやく、行けるかもしれないと思える条件がそろってきました。

無理をしないようになったからこそ、
逆に行きたいという気持ちが戻ってきたのかもしれません。

今回のキャンプは、ただ行くだけじゃなく、
心の底から楽しめるキャンプになると、わたしは思います。

追記

キャンプは非日常、いつも見ない風景を見ると、嫌なことを忘れさせてくれます。
現実逃避をしたいわたしがムキになって、キャンプを計画し、夫を巻き込んでしまい、
キャンプは苦行とまで言わせるくらい、振り回してしまいました。
今は反省しています。

だから、行ける状態かどうかを見極めるようになり、無理をしなくなったのかも知れません。


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