☔雨キャンに勝つ方法?――それ、晴れるしかないんよ。
一時期、わたしがキャンプへ行くと雨だったり強風だったり。
いわゆる雨女状態でした。
どうにかして雨に勝てないかと
色々調べたり試したりもしました。
でも結論。
雨キャンプで勝つ方法なんて
ありませんでした。
晴れるしかない。ほんとそれだけ。
綺麗な負け方とか
負け方が上手とか
正直よく分かりません。
ただひとつ分かったのは――
無理して戦うと、普通にしんどいだけ。
体も財布も。
大雨+強風で、テントのファスナー破壊
雨だけならまだいいですが
風が強い日は本当に最悪です。
我が家の場合、大雨+強風の日に
テントのファスナーが壊れました。

翌朝、雨が上がり、強風ではないが風はありました。
その時に、ファスナーが閉まらなくなり
開けたまま、撤収まで過ごしました。
まだ修理には出していませんが、
調べたところ
修理費は2万円コースになりそうです。
行った当時は、
大雨で強風だって分かってたけど
しばらく
キャンプへ行ってなかったので強行しました。
雨だけならまだしも、風が強い日は別物です。
前にも強風で、テントのポールを数本折れてしまい
何度も修理に出しました。
今回はファスナーで諭吉さんが飛んでいきます。
正直、強風でギアが壊れて
修理に出してお金を使うのが
無駄遣い極まりないと思います。
風が強い予報のときは、やめる判断もありだと思います。
大雨に強風なんて論外です。
DODワンタッチカンガルーテントが雨で浸水未遂
雨の日に行ったキャンプで、
こんなこともありました。
そのときのサイトは、木の下。
これが完全に盲点でした。
木の葉に溜まった水が、
時間差で一気に落ちてくるんです。
普通の雨とは違って、
バシャッとまとまって落ちてくる感じ。
そのせいで、
DODのワンタッチカンガルーテントのフライシートに
水が当たり続けて、縫い目からじわじわ浸水。
このままいったら普通に雨漏りで
コットンテントが水浸しになって、
シュラフもビショビショになる!!
急いで、張っていたタープの
下にテントを避難させました。
なんとか最悪の事態は回避できたけど、
正直、最悪な気持ちでした。
なぜなら、その日は、
タープの下で焼き肉する予定でした。
でも、テントを避難させたことで
スペースは完全に埋まって終了。
焼き肉は諦めました(笑)
結局、街まで走ってお店で豚丼を食べて、
そのままお風呂へ。
キャンプ場に戻ってからは、
もう何もする気にならず、ふて寝。
翌日は雨が上がったので、
朝だけ焚き火して、朝ごはん食べて撤収しました。
💰 キャンセル料と天気を天秤にかける
こんな感じで、雨や強風だと余計な出費で嫌な思いをするので
まずは、行く予定のキャンプ場に
キャンセル料が発生するかどうかをチェックします。
仕方のないことですが
警報級の雨でない限り
キャンセル料がかかる場合も多いです。
以前、こんなことがありました。
2日前からキャンセル料が
発生するキャンプ場に予約していた日、
当日がほぼ確実に雨予報。
しかもフィールドはダート。
これ、帰宅後の後片付け地獄では…?
と判断して、
あえてキャンセル料を払って中止にしました。
結果、大正解。
実際に当日は雨脚がかなり強かったです。
数日後、キャンプ場から振込用紙が届き
すぐにキャンセル料を支払ました。
🔚まとめ:雨キャンに勝つ方法なんて、ありません。
雨キャンに勝つ方法はありません。
正直、これは何度やっても変わりませんでした。
ただひとつ言えるのは、
無理して行くと、普通にしんどいだけです。
風でギアが壊れたり、
雨でテントが浸水したり、
結果的に余計なお金と労力がかかることもあります。
それでも行くなら覚悟して行く。
無理そうなら、やめる。
それくらいでいいと思います。
キャンセル料がかかるかどうか、
天気がどのレベルか。
そのあたりを冷静に見て、
自分たちにとって無理のない選択をする。
それが、今の我が家の結論です。
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