札幌から
とままえ夕陽が丘オートキャンプ場
初山別オートキャンプ場へ向かうとき
そして帰り道。
我が家は毎回
同じルートでいくつかの場所に立ち寄っています。
この記事では
実際に何度も通っている中で
ここは外せないと感じたスポットをまとめました。
- ガソリンボーイ(給油)
- 白銀の滝(休憩)
- 道の駅おびら鰊番屋(景色・トイレ)
- 北のにしん屋(海鮮)
- まるてん食堂(食事)
札幌から初山別へ向かう道中で、我が家が実際に立ち寄っているスポットをまとめました。
わたしら夫婦のキャンプへ行く回数なんて
月1,2回なので
キャンプの行き帰りはただの移動で
終わらせるのはもったいないと思ってます。
ドライブも兼ねての移動なので
少し寄り道するだけで、
移動時間も楽しみにしているところがあります。
⛽ 石狩「ガソリンボーイ」
最初の立ち寄りは
石狩市内にあるガソリンスタンド。
走行中、ふと目に入った
153円の看板に思わず二度見。
石狩市とその近郊で、最安値との口コミがあります。
後方確認して即右折したのがきっかけで
それ以来ずっとここを使っています。
スタッフさんが給油してくれる
フルサービスですが
窓拭きやごみ収集はありません。
- 〒061-3378 北海道石狩市船場町2−83
- 営業時間 AM7:30~17:30
- 定休日 水曜日
- 支払 現金のみ
近隣最安値、窓拭きはないが、スタッフ給油
白銀の滝で、深呼吸。
ガソリンを入れて、次に立ち寄るのは白銀の滝。
迫力のある滝が、すぐ目の前。
日本海を望む道路沿いにあって、
潮風を感じながら
マイナスイオンをたっぷり浴びられる癒しスポットです。
道の駅ではないけれど
トイレも清掃が行き届いていて清潔で安心。
次なる休憩は──「道の駅 おびら鰊番屋」
白銀の滝で存分にリフレッシュした後は、
延々と日本海を眺めながら走る爽快ルートへ。
増毛町、留萌市を通り抜け
(お昼は、どっちかでお寿司屋へ行くのもいいですね。)
その途中に立ち寄る、次の休憩ポイントがこちら。

海を見渡すように広がる敷地に
ゆったりと佇む道の駅。
海を見ながら少し休憩するのが
ちょうどいいポイントです。
目の前には、
どこまでも続く日本海の青い水平線──。
さらに、ここの見どころは景色だけではありません。
敷地内には、国指定重要文化財「旧花田家番屋」が!
明治期に建てられた歴史的建造物で、
ニシン漁で栄えた時代の暮らしぶりを感じられます。
(※中の見学も可能。興味のある方はぜひ)
道の駅の中には、加工された海産物や干物、昆布など
海の恵みを活かした土産物がずらり。
そしてなにより──
安定の清潔さを誇るトイレ!
これ、大事。
キャンパー的にも安心ポイントです。
🚗 おびら鰊番屋を出発、北へ
道の駅おびら鰊番屋を後にし、さらに北へ。
しばらく走ると
右手に風力発電機がいくつも並ぶ風景が見えてきました。
ここは苫前町。
北海道らしい雄大な景色に、思わず見入ってしまいます。
🦐 羽幌町「北のにしん屋」で甘エビ発見!
苫前町を抜け、羽幌町に入ると、
目的のひとつでもある「北のにしん屋」へ。
6月くらいから
甘えびが入荷されていると思います。
ここで買う甘えびはとっても新鮮でおいしいです。
隣にある店舗で、お食事ができます。
🍚 ガッツリ系「まるてん食堂」で腹ごしらえ
さらに北上して、いよいよ初山別村へ。
こちらには、まるてん食堂がございます。
ガッツリ食べたい方にはお勧め。
当時は、4毒抜き生活をしていなかったので
ガッツリカツカレーを食べました(笑)
腹ごしらえを済ませ、キャンプ場へ向かいます。
🐟 留萌「長田鮮魚店」
帰り道に立ち寄ることが多いお店。
夜のお楽しみ用に、干物や刺身を購入。
キャンプの余韻を家でも楽しめるのが
とってもいいところです。
鮮魚のほかに、昼時なら
ピッツアなどの軽食が食べられるお店もあります。
🐡 岸畑魚店
永田鮮魚店の道路を挟んだお向かいにあります。
ここもなかなか穴場的なお店です。
ここで、甘えびを買いました。
他の魚は安いです。
現金のみでのお支払いです。
🍜 駅前 海栄ラーメン
ラーメン好きな人におすすめしたいお店です。
札幌ラーメンでもないし
旭川ラーメンでもない
だけど、美味しい。
4毒抜き生活しているので
もう食べられなくなってしまったのは
とっても残念です。
🦐 増毛町 遠藤水産
甘えびと言えば、ここと言うくらい
この辺では有名な遠藤水産。
甘えびの時期は、ここへ立ち寄って
甘えびを購入します。
土日は混雑するので
甘えびが欲しい方は
早めの来店をお勧めします。
ほかに、
海鮮丼のネタが売っていて
ご飯も売ってるので
一緒に買って
海鮮丼で食べられるのも
この店ならでは、です。
🍶 国稀酒造
最北の酒蔵、国稀酒造です。
👉 HPはこちら
何度か買ったことありますが
普通に美味しいです。
しかし、
3,000円以上のは
購入したことがないので
レポできません。
日本酒のほかに
お店のグッズとかも販売しています。

店舗の前に、お酒の元の水が流れています。
500㎖ペットボトル位でしたら
汲んでいくことは可能です。
🚙 道の駅 石狩あいろーど厚田

帰りの最後は
だいたいこの道の駅でトイレ休憩します。
ここも、日本海が目の前にあって
夕陽がきれいそうな映えスポットですが
わたしは、まだ夕陽はお目にかかったことがないんです。
ざっとではありますが
日本海ルートを通るキャンプ場へ行く時の
立ち寄りスポットを紹介しました。
どこも無理なく寄れる場所ばかりなので、
キャンプへ向かう道中の楽しみとして
ぜひ参考にしてみてください。
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