恵山海浜公園キャンプ場へ|寄り道も楽しむ50代夫婦

恵山海浜公園キャンプ場へ|寄り道も楽しむ50代夫婦

キャンプは道中から始まる

今回の目的地は、函館は恵山町にある恵山海浜公園キャンプ場です。

札幌から約250kmの道中では、思わず立ち寄りたくなる景色や温泉、お店がたくさんあります。

札幌から恵山海浜公園キャンプ場までの所要時間

自宅がある札幌から恵山海浜公園キャンプ場までの所要時間
自宅がある札幌から恵山海浜公園キャンプ場までの所要時間(高速使用の場合)

おわかりいただけただろうか・・・
高速を使わない場合、ノンストップで5時間12分かかります。

これだけある移動時間だと、寄り道をしたくなるスポットが沢山あります。
そこを50代夫婦のわたしたちが寄り道スポットをまとめます。
参考にしてくれたら嬉しいです。

札幌出発〜最初の休憩

夜中2:22に出発しました。
お盆休みだけど、どこの道路もガラガラで走りやすくて助かります。
いつもの休憩ポイント、道の駅望洋中山、今回はスルーです。
そのまま中山峠を超え、国道230号線に入り、最初のお手洗い休憩場所に向かいます。

最初の休憩は、道の駅230ルスツ

家から、1時間くらいで到着しました。
夜中なので、中山峠も国道230号線もガーラガラ。

駐車場は、夜中なだけあってキャンピングカー始め、車中泊している車ばかりでした。

お手洗いは、道の駅はどこも綺麗だとわたしは思ってます。
お手洗いを済ませ、少しストレッチしてから、道の駅 230ルスツを後にしました。

単調な景色が続く国道37号線を走る

国道230号線を南下。
230号線と豊浦洞爺線の分岐点で、豊浦洞爺線に入り、南下。
道の駅とようらを通過し、国道37号線をひたすら安全運転で進みます。

この国道37号線は、途中、単調で微妙な景色が続きます。
そして、長万部に入り、国道5号線に合流。
そこからは、八雲飲料まで南下します。

八雲飲料で湧き水を汲む

八雲飲料に到着しました。

八雲飲料で湧き水を汲む
この画像は、数年前の八雲飲料です。今は3か所でしか水が汲めません。

朝早く到着したせいか、誰もいません。
心付けを入れて、10Lのポリタンクに湧き水を汲み、八雲飲料を後にします。

国道5号線を南下し、落部(おとしべ)のセブンイレブンを超えて少し走ると見えてきます。

絶景、駒ヶ岳を見ながらのドライブ

車窓からの、噴火湾沿いにある絶景ポイント、駒ヶ岳。
車窓からの、噴火湾沿いにある絶景ポイント、駒ヶ岳。

ここから、しばらく目の前に駒ヶ岳を見ながら絶景ドライブが続きます。

※この景色が見えるのは、札幌方面から南下したときのみです。

途中、セイコーマートに立ち寄り、おにぎりと豚精を買って腹ごしらえをし
朝の9:00すぎに、恵山海浜公園キャンプ場に到着しました。

汗だくの設営を終えて、時計を見るとちょうど干潮に向かう時間。
11時には潮が引くと聞いていたので、水無海浜温泉へ向かうことにしました。

♨️恵山海浜公園キャンプ場近くの野湯|水無海浜温泉リピートレポ

▼水無海浜温泉の場所はこちら

ここは二度目の訪問。
恵山海浜公園キャンプ場から車で約17分の場所にあるのが、水無海浜温泉です。
干潮時にしか入れない天然の露天風呂で、全国的にも珍しい温泉のひとつです。

⏰ 入浴のコツは、干潮の時間をあらかじめ調べて行くこと。

満潮のときは湯船が海に沈んでしまい、 入浴できない場合があります。

♨️ 水無海浜温泉入浴可能時間のお知らせ

水無海浜温泉に着いた
潮が引いたタイミングでだけ現れる、天然の露天風呂

お盆のせいか、予想以上に人が多かったのですが、湯船に入ることができました。

水無海浜温泉の湯舟。
水無海浜温泉の湯舟。
手前の湯舟から、温泉が湧き出てきます。時間帯によっては、熱くて入れないことも。

この海水が入り混じった独特の泉質のおかげで、
4毒抜き生活を続ける50代夫婦の体にも、じんわり優しく染み渡るような感覚がありました。

一気に疲れが取れるというより、
張っていた身体が少しずつゆるんでいくような、不思議な心地よさです。

温泉に浸かりながら海を眺める時間は、50代になった今だからこそ、
より贅沢に感じるくらい、素晴らしいロケーションと野湯でした。

💡 湯めぐりメモ

その日の天候と海の状態で、湯温が変わるのも、ここの醍醐味。

恵山福祉センターの温泉で気分をリフレッシュ♪

キャンプ場に戻ってしばらくしてから、近くの温泉恵山福祉センターへ行きました。

ここがまた、入浴料300円とは思えない良泉質
源泉かけ流し、広めの浴槽でゆったり浸かれます。

🧴 注意メモ

シャンプー等の備え付けはないので、必ず持参してくださいね。

ここの温泉は名前の通り、地元の方で賑わっていますが
普通に旅人も入りやすいので、気軽に行けます。
身体の芯まで温まり、リフレッシュできました。

🏕
意外と夏でも身体は冷えるもの。
日中は汗だくでも、夜は海風で体温を奪われることが多いので
温泉や湯浴みで一度しっかり温めておくと快眠につながります。
夏キャンプでも防寒と体調管理は大事。

帰り道も、寄り道を楽しみます

実は、キャンプ場で撤収中、車をぶつけられるトラブルがあり意気消沈。
厄落としも兼ねて、朝風呂に入りに行きました。

ふれあい湯游館で厄落とし

入浴料360円で、温冷浴ができる気持ちいい温泉です。
時間があれば、ゆっくり入りたかったです。

入店前のことでした。
イカの行商の車が通ってたのを目の当たりにしました。
スピーカーで、イガーとアナウンスしながら。
札幌では、まず見ない光景です。
貴重な出会いでした。

川村鮮魚店で二次会のネタ探し

こちらは、料亭や湯の川温泉旅館等に
納入している、地元ではちょっと高級店とのことです。
それでも、某朝市よりも安く購入できます。

お目当てのイカは売り切れでしたが、大あさりとまぐろ刺しを買って、お店を後にしました。
帰宅後の晩酌が楽しみです。

🥲 後から来る心残り

川村鮮魚店の道路を挟んだお向かいのハセガワストアがあります。
そこのやきとり弁当は、函館市民のソウルフード。

この時は、せっかく函館まで来たから、お店で食べたいということで、立ち寄りませんでした。

次回、函館に行った時は、必ず立ち寄ります。

とあるお店でお昼ご飯を食べ、函館を後にしました。

岩内町へ向けて出発

無料高速に乗って、国道5号線に入り北上し
八雲飲料の湧き水で、湧き水を汲み、更に5号線を北上します。

長万部で、黒松内方面へ向かいます。

黒松内から蘭越町に入り、途中で、日本海方面へ北上します。

道の駅 シェルプラザ・港で休憩

ここで、お手洗い休憩です。
道の駅の名前に、港と表記されているけど海は見えません(笑)
お手洗いの綺麗さは、ちょっと今イチかも知れません。
お手洗いを済まし、野菜が売ってたので、購入しました。

墓参りと帰宅。そして、まとめ

道の駅を後にし、日本海側を走って
岩内付近にあるお寺で墓参りをし、札幌の我が家へ戻りました。

人によっては、もっと早く札幌-函館間を運転できます。

わたしたち50代夫婦の場合、
車が軽貨物で、長距離を運転すると余計に疲れます。
ところどころで、休憩等で立ち寄るところが必要です。

色んなところに立ち寄りながら
楽しんで休憩し、運転する英気を養います。

こういう楽しみも、遠征キャンプの醍醐味なんです。



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