お題の通り
とってもとっても気に入ってるのに
我が家のキャンプのミニマム化に伴い
登録抹消したけど、手放す気は全くなく
家で活躍しているギアがございます。
それは、KURONOS 黒七輪 9号です。
KURONOS 黒七輪 9号を購入した理由|一目惚れした漆黒フォルム

KURONOS 黒七輪 9号を買った経緯は
一目惚れです!!
あの漆黒のフォルムがカッコ良すぎです。
夫の友人が、二種原付のスクーターでキャンプへ行くときに
必ず七輪を持っていくと言う話を聞き

Oさんがそこまでして持っていくんだから
七輪で焼く肉って相当美味しいんだろうなあ・・・
食べることが大好きなわたしら夫婦は
ホムセンで七輪を購入し、早速家で焼き肉をやった。

ファツ!?
七輪で焼いたお肉に感動しました。
なんて美味しいんだ!!!
そりゃあ、Oさんが
積載容量に制限があるスクーターで
七輪を持っていく理由が理解でき過ぎます!!!
喜びもつかの間・・・
購入した後で知りました。
ホムセンで購入した安い七輪は持って一年だそうです。
しばらくして
当時Twitterで見たKURONOSの黒七輪を見つけてしまったのです。
これが、KURONOS 黒七輪との出会いです。
当時もですが、この黒七輪は大人気のため
購入サイトで見たときはSold outで、次の再販で購入しました。
それからしばらくは、キャンプの一軍で大活躍しました。
KURONOS 黒七輪のスペック
■サイズ
直径:28.5cm
高さ:26.0cm
重さ:約5kg
底の外側:直径約20cm
炭を入れる中の底:直径約10cm
■素材
本体:珪藻土100%(国産;石川県能登)(練り物)
KURONOS 黒七輪を使って感じたメリット
特徴の通り
七輪と炭からも遠赤外線を放射しているせいか
焼いた食材がとっても美味しく食べられます。
熱効率がいいので、炭の足さなくていいので
ゆっくりと炭火料理が楽しめる。
珪藻土で作られているので
水洗い厳禁のため、さっと拭くだけ。
手入れが超絶楽なのが最強です。
KURONOS 黒七輪のデメリット|珪藻土は割れやすい
欠点は、ミニマム化に不適以上に
珪藻土が欠けてしまうことです。
本当は、専用のケースがあればいいんだろうけど
いつ見てもSold out。
代替として、画像のボックスに入れてましたが
運転中の揺れ等で、珪藻土が欠けてしまいました。

今思うと、ボックスに黒七輪を入れるときに
新聞紙や梱包材で守ってあげたら良かったかな?
ユニセラTG-Ⅲを後継に選んだ理由
黒七輪の後釜として
我が家のキャンプで一軍になったのがユニセラ TG-Ⅲ。
ユニセラTG-Ⅲのスペック
- サイズ使用時:約31.5×25×19(高さ)cm
収納時:約31.5×16.5×8.5(厚さ)cm - 材質本体:ステンレス鋼+特殊セラミック
脚・ワイヤー網・ロストル・灰受け:ステンレス鋼
スタンドゴム:エラストマー樹脂 - 重量約3.1kg
材質がステンレス製で
七輪と違って
割れる心配がないので積載も気を遣わない。
収納時、A4サイズの大きさのため
持ち運びを考えると、やっぱりこっちになる。
ただ、後片付けや手入れは正直ちょっと大変。
セラミックパネルがあるので
ステンレス系のコンロの中では火持ちはいい方です。
ユニセラ GT-Ⅲのレビューは、後日記事にする予定です。
七輪とユニセラTG-Ⅲを比較して感じた違い
炭の持ちや焼きの安定感は
やっぱり七輪には敵わない。
それでも、炭を足すのは
焼き肉やっている時間で一回だけです。
ステンレス製のコンロより遥かに
ゆっくり焼き肉を堪能できます。
道具としての優劣じゃなくて
使う場所で役割が変わった感じ。
ミニマムキャンプで黒七輪を手放さなかった理由
ミニマム化した今のキャンプでは
黒七輪の出番がなくなったけれど
手放す気はまったくない。
我が家のキャンプスタイルが変わっただけで
役目を終えたわけじゃない。
もし、いつかキャンピングカーを手に入れたら──
そのときはまた、一軍復帰をさせたいと思ってます。
それまでは家で
北海道の短い夏のお外での
夫婦の晩酌時間を支えてもらおうと思っています。

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