ここ数年で、キャンプの装備選びの基準が変わりました。
理由はシンプルで、寒さと重さ。
昔は平気だった一桁気温が普通に寒い。
焚き火をしていても足が冷える。
寒さに敏感になって「あー寒い寒い」と言うようになった。
道具は変わっていないのに、体感だけが変わっていく。
50代キャンパーの悲しい現実です。
トヨトミレインボーでは足りなかった
トヨトミのレインボーを買う前に、実際に使っている人に聞いた。

一桁気温でも十分暖かいですよ
その言葉を信じて昨年の3月に購入。
4月初めの白老で使ってみた。
当日は、ブウベツの森キャンプ場へ行きました。
当日の天気は、曇りに近い天気でした。
テントは、Coleman MasterSeries Curveです。
スカートはついているものの
冷気は下からくるので、余計に寒かったかも知れません。
そんな状況で使ったトヨトミレインボーは
全く歯が立ちませんでした(泣)
あまりにも寒くて、身体が冷えてしまい
キャンプ場チェックアウト後
アヨロ温泉で温まってから、帰宅しました。
……その人、わたしより一回り以上年下だった。

そりゃ暖かいわ。
今はCORONAの対流型石油ストーブ SL-5125でぬっくぬくしている。
重いギアがしんどい
本家のユニフレームフィールドラック(1.7Kg)が欲しかったけど
高いので諦めて
口コミ評価が高かったHIBARIのラック(4.33Kg)を購入した。

最初は良かった。本当に良かった。
フィールドラックを重ねて
綺麗にギアを並べたら、キャンパーらしくなったし。
しかし、ここ1,2年で夫がこう言いました。

HIBARIちゃん重いから嫌だ!
そんな夫も50代
年々体力が落ちているんだと実感しました。

お互い歳取りましたねえ・・・。
重さ比較
ユニフレームフィールドラック:1.7Kg
HIBARIフィールドラック:4.33Kg
HIBARIのフィールドラック4つもあるので、合計17.32kg・・・。
そりゃあ重いはずだ・・・。
材質比較
ユニフレーム フィールドラック:スチール・カチオンメッキ
HIBARIフィールドラック:金属としか書いてない
値段
ユニフレーム フィールドラック:4,950円
HIBARI フィールドラック2個セット:5,150円
ほぼユニフレームの半額、Amazonの口コミが良い。
そりゃあ、HIBARIを買いますとも。
正直、手放すかどうか迷っています。
何故なら、薪を置いたり、クーラーボックスを置くにはちょうどいいのです。
クーラーボックスを置く台も買ったけど、
これが意外と荷物になる。
だったらフィールドラックでいいやん、となる。
重い。
でも便利。
だから悩む。
それとも思い切って
本家ユニフレームのフィールドラックにグレードアップさせるか。
行き着く先
究極は、キャンピングカーが欲しいと来ている(笑)
やっぱり楽ですもん。
テントの設営、撤収が要らないから
トータル2時間30分くらい、時間に余裕ができるのと
体力を使わずに済みます。
しかしです!!
4毒抜きを始めてから、夫の身体に異変が!!
なんとなんと!
筋肉がつき始めたのです。
そして2人とも、少しだけど
「疲れた」と言う回数が減りました。
もしかすると
キャンプする体力がキツイしんどい言ってた昨年より
マシになるかも知れない!!
実際どうなったか、またこちらでお知らせいたします。
でも、キャンピングカー欲しい(笑)
安物買いの銭失い
最近は、ギアを選ぶ基準も変わってきました。
以前は「便利そう」「かっこいい」で選んでいたのに
今はとにかく
軽いかどうか
設営と撤収が楽かどうか
値段
それが最優先になっています。
気に入って買ったギアでも
重いだけで出番が減ってしまうのが現実です。
安く買ったはずが、買い直しするから結果高くついてしまう。
正に、安物買いの銭失いという、THE貧乏人の典型です。
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