初めましてのご挨拶
初めまして。
ぬこはなと申します。
ブログ名のCamp à deux(カンパ・ア・ドゥ)は、
フランス語でデュオキャンプという意味。
…と言っても、
おフランスが好きとかそういうわけではございません(笑)
北海道在住、50代夫婦のわたしたちが、
デュオキャンプや車中泊のリアルな体験や楽しさを綴っています。
時には、年齢ならではの
工夫や苦労(体力問題)も正直に綴ります。
このブログが
同年代のキャンパーさんの共感してもらえたり、
何か少しでも参考になれば嬉しいです。
夫婦デュオキャンあるある
わたしの中では、
キャンプ設営中に起こる夫婦喧嘩です。
実は…
前々回のキャンプでケンカしました。
この日は、森の中のキャンプ場。
場所は、ブウベツの森キャンプ場
ここ最近、キャンプへ行くと
天気に恵まれない雨男雨女の集合体夫婦(苦笑)が、
珍しく快晴に恵まれた日。
なのに
キャンプ場につく前から
車の中で盛大に喧嘩をしました。
喧嘩の理由は
夫への不満をその場で言わず
思い出して、ぶつぶつ文句を言ったからです。
・・・あ、キャンプ場へ着く前から夫婦喧嘩とか
もう終わってますね・・・。
今思うと
わたしも悪いなーと思ってます。
後で思い出して、文句言うくらいなら
その場で言えば良かったんです。
キャンプ場に着いてからもまだ冷戦中
受付が終わり
予約していたサイトへ着き、設営開始。
夫は、いつもよりテキパキと動いているけど
明らかに、わたしへの当てつけです。
その態度にイラついたわたしが、ブチ切れて喧嘩です。

考えろって!
いちいち文句言ってたら、疲れるべや!!
このように、
夫が北海道弁丸出しでブチ切れて
あーでもないこうでもないと喧嘩していたら
なんか、視線を感じると思い
辺りを見渡すと・・・
周囲の視線と無言の作業タイム
近くのキャンパーに見られてしまいました・・・。
ちょっと恥ずかしい思いをしました(泣)
主人はさらに不機嫌モードに突入し
タッタカと設営。
お互い「不機嫌モード丸出し」で
無言のまま作業を続けました。
いつの間にか元通り
とはいえ、作業は進んでいきます。

〇〇どこや!?

あのケースに入ってる
…気づけば、
さっきまでの争いがウソのように
自然と会話しています。
だったら最初から喧嘩しなきゃいいのに、
と思いでしょうが
いいんです。
夫婦ですから(笑)
設営後のコーヒーと薪を切る
設営が終わってから、
いつものようにコーヒーを淹れて、
自然の中でひと息。
そんな中
この時期に聞こえる
野鳥の鳴き声は
日ごろの喧噪を忘れさせてくれます。
癒されます。
その後
無料の薪をゲッツしに
2人で持参したのこぎりで
枝を選別し、キコキコ切ってました。
温泉と白老牛
そのあと
買い出しと温泉入りに出かけました。
この日は、温泉ホテル和秀に行って
適温の源泉かけ流しの温泉で
体を温めてました。
ちなみに、この当時
300円で入れました。
安すぎて驚きです。
しかも、ちょうどよい温度の源泉です。
せっかくの白老なので
キャンプ場へ戻る途中、白老牛を買いました。
楽しみの宴の始まりです!
たまにしかできない白老牛の焼き肉を前にすると
さっきしてた喧嘩なんてどうでもいい。
美味しい白老牛に
このキャンプ場の経営会社の炭で焼いて
冷えたビールと一緒につまむ。
パチパチ音が癒される焚き火を前にして・・・
最高の贅沢です。
まとめ:ケンカも含めて“デュオキャンプ”
…とはいえ、
こうやって振り返ると
ケンカも含めて、デュオキャンプなんだなあと。
気づけばいつも通り会話して、
美味しいもの食べて、笑ってる。
だったらまあ、いいか(笑)
確かに、喧嘩しないで
いつも仲良しならどれだけいいか、なんて
だれもが思うところです。
でもね
夫婦だからこそ、ぶつかることはあります。
一方的に相手を捲くし立てたり
バカにするような言い方さえ気を付けたらいいと思ってます。
これからも
こんな感じの夫婦キャンプができたらいいですね。
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