わたしたち夫婦は4毒抜き生活を送っているので、キャンプでも4毒抜きの食事を行っています。
4毒抜き生活を始めて、キャンプに行くとなった時、少しだけ手間がかかるだけと踏んでました。
実際にキャンプに行くと、確かに身体は楽になったけど、
想像より少し手間がかかったり、今までキャンプでしてたことができなくなったり
キャンプ帰りに気軽に外食ができなくなったりで寂しくなることもありました。
焼肉のタレを事前に準備が必要

4毒抜きをする前は、無添加生活を送っていましたので
少々高いけど、無添加の焼肉のタレを買えば良かったのに、
店頭に並んでいるのは砂糖が入っているので、もう買えません。
冷蔵庫にストックが少なければ、キャンプ前日までに作っておく必要があります。
このように手間がかかる点においては、困りますね。
キャンプ場でのコーヒーのお供を愉しめない
キャンプ地がニセコだと、必ず高橋牧場でシュークリームを買って
テント設営後、外で食べるスイーツとコーヒーを楽しんでいました。
それができなくなり、今はテント設営後はコーヒーのみです。
ちょっと寂しいですね。
焚き火のお供が無くなった
4毒抜き生活をする前は、夜は焼肉が終わると片づけをし、
ポテトチップス等スナック菓子をつまみながら
焚き火にビールを楽しんでいましたが、それもできなくなりました。
4毒抜き生活をしている今では、お酒ではなく
温かいお茶を飲みながら、焚き火をしています。
翌朝の朝食のパンは、事前に準備
4毒抜き生活をする前なんて、好きな食パンを持っていき
キャンプの朝、ホットサンドメーカーで好きな具材を挟んで、
コーヒーと共に美味しいホットサンドを楽しんでいました。
しかし、4毒抜き生活をするようになってから、この楽しみが無くなりました。
焼肉のタレ同様、パンは家で事前に焼いて持って行ってます。
当然、そのパンは冷えているので、
ユニフレームのロースターを持って行って、温めてから食べています。

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キャンプでの料理が焼肉ばかりになってしまった
4毒抜き生活する前から、焼肉ばかりのキャンプご飯ですが
4毒抜き生活してからのキャンプは、更に炒め物がない炭火でできる焼肉ばかりになってしまいました。
寒い日には、野菜だけ切って、
後は鍋の素を入れて気軽に鍋やセブンのおでんを堪能することができなくなりました。
自分で鍋やおでんのスープを作らないといけない手間がかかりますね。
キャンプに行き帰りの外食が限られてしまう。
今までは、キャンプの行き帰りの外食も、キャンプの楽しみでもありました。
だけど、4毒だらけの外食、気軽にできなくなりました。
寿司屋や焼き魚定食など出すお店しか行けません。
それか、セイコーマートのおおきなおにぎりの鯖と豚精を買うしかありません。

セコマは、北海道ならあちこちにあるので、
鯖おにぎりが売り切れていないときなら入手は簡単なので、ありがたいです。
まとめ
料理が好きな方には、4毒抜き生活の延長でキャンプをするのは楽だと思います。
しかし、わたしのように料理が苦手で面倒くさがりなくせに、食べるのが好きな人は、
キャンプだと上記のように、色々困ることが出てきます。
例えばなんですが、余程の大病じゃないなら
普段はしっかり4毒抜き生活をして、キャンプは少しだけ緩くする。
個人的には、これでいいんじゃないかと思います。


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