我が家のバーナーで出来ること
先日、ブログに綴った通りでした。
その時のブログはこちらです。
👉 4毒抜きキャンプでコンロ問題勃発|タフまるは必要?我が家の本気会議
今持ってるバーナーは
お湯を沸かす
小さなフライパンやスキレットの調理なら問題なく使用できます。
ファミリーサイズ調理で見えてきた課題
実際に調理をすると
ST-340以外のバーナーは炎の範囲が小さい。
ファミリーサイズのフライパンでは
火が中央に集中し、油が蒸発して焦げやすい。
炒め物や揚げ物には向いていませんでした。
ST-340でも残る大鍋使用時の不安
じゃあ
SOTO レギュレーターストーブ Range(レンジ) ST-340はどうなんだ?
ユニフレーム焚き火鍋26㎝を使用すると・・・

怖い怖い!
タフまるが必要という結論に至った理由
それが理由で、カセットフー “タフまる”が欲しいと結論でした。
新たに見つけた解決策「ST-3110」
つい最近です。
わたしがネットサーフィンしていたら
SOTOが2026年新商品として
わたしら夫婦の悩みを解決してくれるかもしれない商品が発表されました。
カコム ベーススタンド ST-3110
https://soto.shinfuji.co.jp/products/st-3110/
ST-310/ST-340ユーザーに刺さるポイント
ST-310/340ユーザーのわたしらにとって
ストライクゾーンど真ん中くらいのドンピシャなギアです。
「五徳の拡張」「遮熱板の追加」「風防の設置」
これらの課題をこのギア一つで叶えてくれるのです。
ダッチオーブン対応という安心感
Φ5mmの高強度ステンレス材を使用し
脚を固定する構造になっています。
SOTO2026年新作内覧会に行かれた方のブログやYouTubeを拝見すると
SOTOのステンレスダッチオーブンが乗るんですよ!!
ダッチオーブンが乗るなら
ユニフレーム焚き火鍋26センチなんか楽勝でしょう。
ST-3110のスペックを我が家目線で検証
気になるカコム ベーススタンド ST-3110のスペック
・使用サイズ:幅248×奥行225×高さ135mm
・収納時高さ:38mm
・総重量:785g
・材質:ステンレス
・価格:4,950円
・発売予定:2026年5月29日
このスペックとHP、博覧会に参加された方のYouTubeやブログを拝見した上で
今の自分のキャンプスタイル等に合うか検証してみます。
収納サイズ比較|RVBOX700に入るかどうか
カコム ベーススタンド ST-3110の収納サイズは
幅220×奥行225×高さ38mm。
高さが38mmなので
アイリスオーヤマのRVBOX700に入る大きさです。
ミニマム化を目指すわたしらのキャンプスタイルと信条に当てはまります。
一方、タフマルのケースサイズは
376×341×136mm。
この大きさになると
アイリスオーヤマのRVBOX700には入りません。
タフマルは単体で荷物を車に積むことになります。
機能面|既存バーナーを活かせる構造
ST-310 / ST-340に上から被せるだけで使えるので
他のバーナーやコンロは不要かもしれない。
オプションについての我が家の選択
色々あるみたいだけど
アルミ製品は使わない我が家。
買わないことでしょう。
火力比較|タフまるとレギュレーターストーブRange ST-340
最大発熱量:3.4kW(2,900kcal/h)
恐らくIwataniのCB缶使用時の発熱量だと思われます。
わたしらは安いCB缶を使用しているので、もう少し発熱量が下がるでしょう。
SOTO ST-340の火力発熱量は
3.3kW(2,800kcal/h)で
火力はタフマルの方が上。
価格比較
今現在だとAmazonで6,800円くらいが最安値。
ST-3110は4,980円。
我が家の結論
そして、今あるST-340が使える点
以上のことから、タフマルの購入を見送り
ST-3110を購入したいと思います。
2026年5月29日の発売予定までは
何とか今あるバーナーで凌ぎましょう。

SOTO2026年新作内覧会に
行ける距離に住んでいる人が
正直うらやましい。
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