キャンプでも4毒抜きの食事をする我が家。
今までは
テント設営後にセコマのカツ丼を食べたり
キャンプ場へ向かう途中でどこかに寄って昼食を済ませることもありました。
でも、それができなくなりました。
そうなると、どう料理するかを真剣に考えるようになりました。
火の入り方や鍋の安定感が、思った以上に重要だと気づきました。
タフ丸君、いる?いらない?我が家の本気会議
キャンプシーズンが終わった我が家は
プロ野球じゃないけど、シーズンオフです(笑)
そんな中、来季の我が家のギア編集会議が行われます。
その会議の中心は、ガスコンロ問題です。

下左:SOTO レギュレーターストーブ ST-310
下真ん中:SOTO レギュレーターストーブ Range(レンジ) ST-340
下右:HOME&CAMP バーナー ブラック GS-600BK
これだけあるコンロですが
実は、似たようなコンロなので、ここでどんなコンロか紹介していきます。
SOTOレギュレーター2バーナー ST-CS528

やっぱりカッコイイなあ。
このコンロですが
デザインは、SOTOらしい無骨で洗練されたデザインで
出た当初は大人気でした。
ガストップは凹凸がなく平面なので、お手入れが楽ちんです。
着火してみます。

お湯を沸かす程度なら問題ありません。
でも、炒め物をすると炎が中心に集まるため
油が蒸発して鍋やフライパンが焦げやすいのです。
かっこいいし、手入れも楽。
大きめの鍋や重さのある鋳物を乗せても安心感はあります。
それでも、料理用メインとしては少し物足りない。
今、レギュレーターストーブ Range(レンジ) ST-340と同じバーナーの
レギュレーター2バーナー GRID(グリッド) ST-528が販売しておりますが
年に、1,2回くらいしか連泊できない我が家のキャンプ事情では
オーバースペック気味なので、購入は見送りです。
SnowPeak HOME&CAMP バーナー ブラック GS-600BK

こちらは、年2回行われる雪峰祭(せっぽうさい)で購入しました。
見た目がオシャレで、それなりにコンパクトに収納できるのが特徴です。
着火しました。

炎が、放射状に広がるタイプではなく、真上に上るタイプです。
バーナーの五徳が画像のように、凹凸があるので掃除がしにくいのです。
鍋やお湯を沸かす程度なら問題ないけど、焼き物をするとなると
炎が真上に上がるので、鍋やフライパンの中心にばかり熱が入り
油が蒸発し、焦げてしまいます。
収納しているのを組み立てるのが最初は若干手こずりますが、慣れれば簡単です。
そして、設置可能な形状になると、それなりに場所を取られてしまいます。
SOTO レギュレーターストーブ ST-310

こちらは、キャンプを始めたときに購入したモノで、ずっと使っています。

このバーナーは、中心に火が集まるタイプですね。
それでは着火してみます。

こちらも、お湯を沸かしたり、温めたり
直径15センチくらいまでのスキレットなら問題なく使えます。
長年使っている安心感はあるけれど
料理用メインとしては少し物足りないのが正直なところです。
SOTO レギュレーターストーブ Range(レンジ) ST-340

2年前だったかな・・・ヨドバシカメラで、この商品を見たときに
次買うのはこれだ!と感じ、購入した商品です。

SOTO レギュレーターストーブ ST-310や
SOTOレギュレーター2バーナー ST-CS528とは違うバーナーの形状。
これだと広範囲に加熱ができる点がいいですね。
直径11~19cmの調理器具底面も均等に加熱できます と表記されております。
実は、鍋の時期になると
このST-340の上に、ユニフレームの焚き火鍋をのせると不安定に感じました。


こうしてみると、五徳の大きさに対し、鍋底が大きいのが分かります。
何かあったらテーブルや床に中身をぶちまけてしまいそうです。
夫はガス屋勤務。
火に対する意識は、わたし以上に厳しい。

倒れたら危ない
それは確かにそう。
以上の不安要素のコンロしか、我が家にはないので
「タフまる、買う?」
こんな会話が出てきます。
iwataniカセットフータフまるの強み
✔ 低重心
✔ 風に強い
✔ 耐荷重20Kg、鍋底24センチまでならOK、鍋もフライパンも安定
✔ テント内でも安心感が段違い
料理するなら、やっぱり安心。
焼きそばだって余裕。
鍋だって不安なし。
炎の出方も安定している。
でも荷物が嵩張るけど・・・
これが悩み。
タフ丸君は、まあまあ場所を取る。
テント泊の我が家。
車中泊理想とはいえ、軽バンに二人は狭い。
だからこそ、荷物はなるべく減らしたい。
そのことを夫に相談したら

そん位なら、どうとでもなる
昨季までの我が家のスタメンは
SOTOのST-310とST-340。
コンパクトで軽くて、畳める。
正直、かなり優秀なんですけどね・・・。
じゃあ結論は?
タフまるは買う。
安定という一点では、他とは比較にならない。
ただし
SOTOレギュレーター2バーナー ST-CS528
SnowPeak HOME&CAMP バーナー ブラック GS-600BK
この2つは使わなくなるので、これらを売ってその利益で
タフまるを購入することにする。
完璧なギアはないけれど、安心して料理できる環境は整えたい。
我が家の今の答え
・ST-310はコーヒー用で残す
・ST-340は畳めるから残す
・タフまるは、不要の2つが売れてから買う。
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